捨てられない=決められない、という事実

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こんにちは、かぜのたみです。

先日ふと「捨てられないというのは、ただ単に”決めかねている”という状況なだけでは」と思いました。

捨てられない
勿体無い

などは物を減らしたくても、減らせない方から良く伺う言葉です。

でも「減らせない」「捨てられない」というところで止めてしまうのではなく、結局「ただ保留にしている」「捨てないということを決めている」状態であるだけの気がします。

今日はそんな決めることと、保留にして起こることを自身の経験を振り返りつつ、紐解いていきたいと思います。

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「決めない」決断が”捨てられない”を呼ぶ

仮に「捨てられない」ということを、ただ「保留にしている」もしくは「先延ばしにしているだけ」と考えていると仮定します。

決めない、ということを決めている。

つまり、自分の前進を阻んでいるのは自分自身であるということです。

そうすると、何も捨てることが良いのではなくて、捨てると「決めた」その決断する力が自身を前進させる動機になるのではと思いました。

捨てられない、というのはその逆です。

決める

というのは、慣れないうちにはそれなりに多大なエネルギーを要することかもしれません。

しかも、いつも自分で決めていない人にとっては。

ですがこれも一種の慣れである気がしており、いつもいつも毎日毎日自分自身で決めて、自分自身で頭をうち、日々鍛え上げられている人にとっては「決める」もさほど労力やエネルギーを使わない気がします。

決める

ということも、日々どんな小さなことでも、自分自身で決めるということを積み重ねていくと「捨てられない」という状態自体がモヤモヤして気持ちよくない感覚になるかもしれません。

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決めていることが自分を作る

私たちの日常には、普段通りの生活が流れているように見えて、ありとあらゆること選択肢が転がり続けており、それを自分自身が「どれか」「どちらか」というのを決断し続けています。

今日の昼ごはんから、仕事を転職するかどうかまで、選択肢といっても小さな物から大きな物まで多岐に渡ります。

なので、自分としては

つまらないことに決断する労力を使うくらいなら、さっさと決めてしまい、大きめの決断の時に力を使う

ということを心がけるようにしています。

捨てられない

そんな小さなことにこだわっている自分ってなんなのか

という視点もとても大切になってくる気もします。

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自分で決めるというのが重要

人から判断を迫られるというのが、私たちにとって一番ストレスがたまるものかもしれません。

その決断の先にある責任は、自分以外は誰もとってくれないからです。

そして一見優しそうに見える「誰かに決めてもらう」というのも、結局は自分自身で責任を取らなければならないので、それが見えていない相手に判断を委ねてしまった場合、とんでもないリスクを被ることになります。

ある程度リスクを取る計算ができている人の判断なら、耳を傾ける価値もある気がしますが、だいたい外野は適当なことを思いつきで言います。

誰かに答えを乞うことほど、後々の始末が大変なことはないと、私は自分のこれまでを振り返り実感しているので、余計にそう思うのかもしれません。

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捨てないことを決める・捨てることを決める

私の中では「自分で決める」ということが大事なので

捨てないことを決めている
捨てることを決めている

というのはほぼ同じ意味合いです。

決めている

これだけで結構前進する事が多い気がします。

そう思うと「何から捨てればいいのかわからない」というのを、掘り下げていく作業はかなり労力を要するかもしれません。

一度に決めようとするのは無謀、と思うのは「小さな決断もできないのに、急に大きな決断をするのは経験値も不足しておりハイリスクなのでは」と素朴に疑問だからです。

そんなハイリスクの海に飛び込む決心をするくらいなら、人からバカにされるような小さな決断でも、小さく小さく積み重ねた経験の方が、よくわからない決心やあてずっぽうの決断よりよっぽど自分を助けてくれるのではないかなと思います。

捨てられない

という状態は、もちろん人により色々状況もあるかと思います。

だからこそ、自分自身で決めるしかない

というのが現状を打破する唯一の風穴である事だけが、揺らぎのない事実である気がします。

風まかせ

というのも、結局自分で風が起きるように計算して動いているだけのこと

それは大抵無意識で行われます。

密かにでも決めていることがある

というのが、一番ブレのない姿勢であるのかもしれません。

皆様は、決めかねていることは何かありますか?

よくわからないToDoリストを作って処理していくよりも、

「決めかねていることリスト」を作って自覚していった方が、よっぽど自身の前進には結びつく気がします。

それでは!

 

 

生き方
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