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下町の味わい大阪のクラシックすぎるおやつ(お土産にも)

日常

ネイティブ関西人、かぜのたみです。

大阪ならではのお菓子、というのが結構たくさん存在することが意外と知られていません。

全国に流通もしていないような気もしており、大阪民だけがせっせと消費してるのでしょうか。謎です。

街のスーパーの品揃えも、お客さんの感じによって結構変わります。

引っ越して街の様子が変わり、スーパーで売っているものも変化しました!

「久しぶりに見た〜」というローカルお菓子を大量に発見したので嬉しくなり、買ってきました。

今日は大阪のローテク感溢れる”ローカルスイーツ”というか、下町の駄菓子をご紹介したいと思います。

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大阪ローカル菓子①サクサク軽い『満月ポン』

たみ
たみ

これなんですか?

大阪のローカルお菓子代表に私が選ぶのは『満月ポン』。

商品名が『満月ポン』で、満月&ポンという発音でなく「まんげっぽん」というようなイントネーションで呼ばれます。

ネイティブ関西人言うところの「まんげっぽん」は、小麦が原料で、香ばしい醤油の味が独特の軽い煎餅のようなお菓子です。

醤油の割合が多めの甘じょっぱい味わいは、大阪人の味覚として好まれる傾向にあります。

お好みソース然り、たこ焼きソース然り、どことなく「醤油じょっぱい」のが特徴です。

米の煎餅では味わえない、軽い歯ざわりは満月ポンならでは。近いもので言えば「固めの麩菓子」のような感触です。

大阪人がどのタイミングで満月ポンを食べてるのかは不明ですが、なくならない永遠の心の駄菓子です。

たみ
たみ

スーパーでは一袋80円くらいでしたが、駄菓子屋さんだと2枚で30円くらいで売られていた気がします

↓この機会に意外に可愛い公式サイトもどうぞ

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大阪ローカル菓子②えびの風味がすごい『えび満月』

たみ
たみ

満月が続きますね

大阪のセカンド満月といえば『えび満月』。「満月ポン」との違いは、「えび満月」の方が日常的に食されていることが多そう、好物の人も結構多そうということです。

私の人生史上、満月ポンを常食してる人が大学生の頃に一人だけいましたが、それ以来一人も会っていません。

「えび満月」は好物だと公言している人とはよく会います。

たみ
たみ

えびとあおさが化石になったようなビジュアルですね

えび煎餅といえば名古屋のイメージがあるのですが、大阪産という扱いで良いのでしょうか。社名も「三河屋」で完全に名古屋ですが、会社が大阪だったのでネイティブ関西駄菓子と認定します。

サクサク軽く、えびとあおさの風味が聞いた”エビダシ味”のせんべいです。えびせんべいにありがちな、がっつりみりんが効いているのが名古屋地方の海老煎餅、塩味ベースなのが「えび満月」といったところでしょうか。

いや、ありました。大判の「えびせんべい」はみりん味です。ソースとマヨネーズを塗りつけていただく、このタイプのエビせんべいですね。

大判の「えびみりん」もいいですが、「えび満月」は”えびしお味”が大変あとを引くため、止まらないのは某えびせんと似ているかもしれません。

たみ
たみ

たこせんも美味しいですね

↓この機会に公式サイトもどうぞ

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大阪ローカル菓子③炭酸せんべいその名も『カルルス』

 

たみ
たみ

温泉街だけのお菓子じゃないんですね

明らかに炭酸せんべいですが、こちらのお菓子には名前が付いています。その名も「カルルス」といい、ネーミングがイケてます。

記憶の中での比較でしかないですが、温泉街の炭酸せんべいより、玉子風味が強い気がします。

うすーく焼かれたパリッパリの軽快な触感は、この系統のおせんべいならでは。

牛乳とセットで頂くと、さらに美味しさ倍増です。

まるでおばあちゃんちに来たような気持ちになります。

「カルルス」はあちこちで見るような、見ないような微妙なポジションのお菓子ですが、私的には割と好きな味わいなので時々買いたい感じです。

「カルルス」は一袋99円でした。時が止まっているのでしょうか、安すぎます。

何かに似ているなと思ったらこちらでした。コンデンスミルクを塗り塗りして食べるやつですね。

↓「えび満月」の会社と同じところでした。

「カルルス」はもっと評価されても良い気がするお菓子なので、無印良品さんあたりが「駄菓子」として面に出していそうだなと思っています。

たみ
たみ

この一番上に乗っている紙がややこしくていいですね

↓公式サイトのデザインにドキドキします

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大阪ローカル菓子④大阪のたまごボーロは『乳ボーロ』

たみ
たみ

パッケージにも”大阪”とありますね

パッケージに前田とありますが「アタリ前田のクラッカー」とは別の会社さんです。

こちらの”前田さん”が出しているお菓子に「乳(ちち)ボーロ」があります。全国的には「たまごボーロ」と可愛く呼ばれていますが、大阪では「乳ボーロ」です。

イントネーション的には「ち→ち↑ボーロ」です。

とても大阪らしいです。「乳ボーロ」と「玉子ボーロ」の味を食べ比べたことがないので不明ですが、そう変わらない気がします。

口に入れるとサクッとして、スーと溶けていくのは共通です。

先ほどの「カルルス」といい、ネーミングセンスに大阪のパンチが光りますね。

味は素朴な玉子ボーロ、普通に美味しいです。

たみ
たみ

レトロなパッケージがいいですね

↓公式サイトからは「赤ちゃんが食べるから」と厳格な製造チェックを設けていることがわかります。

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まとめ

もっと他にありますが、手持ちの現金の関係でこの種類しか買えませんでした。

どれも1袋が安く、69円から100円程度と昭和プライスなのも大阪ローカル菓子の良いところです。

大手チェーンスーパーでは見かけることが少ないですが、ローカルっぽいところや激安スーパーでよく見るような気がします。

駄菓子といえば駄菓子ですが、パッケージも刷新せず、昔ながらの味がそのまま残っているのは、ほぼ文化遺産。

華やかな大阪土産も良いですが、こうした創業数十年〜の老舗菓子に注目してみるのもいいかもしれません!

たみ
たみ

大阪人の味覚の原点ですね

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老舗の大阪発お菓子を集めました

大阪のあめちゃんといえばこれ

たみ
たみ

クラシックすぎる感じがいいですね

ハイセンスで美味しいあめちゃん

 

たみ
たみ

粒の形もパッケージも可愛くていいですね

↓リップもあるのがすごいです

独特の昆布感が癖になる

たみ
たみ

指がベチャベチャになるのも懐かしいですね

↓さらっとタイプはこちら

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ローカル感なしもはやワールドワイド

 

たみ
たみ

あのグリコの粒もオリジナルな味わいですね

実は大阪発のメーカー

たみ
たみ

意外な感じがしますね

 

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たみ
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