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ミニマリストの習慣「3つのしないこと」

ミニマリスト

こんにちは、ミニマリストのかぜのたみです。

物を手放したり捨てることが大切なように、「すること」よりも「しないこと」の方が自分の生活を改善してくれる気がしています。

しないこと、捨てることが生活を変える第一歩だと色々な本に書かれているので、自分も実行してみるか…と捨てたり、しないことを書き出してみたりして、初めてみたのがきっかけです。

ちなみに「しない」「捨てる」の大切さに気づかせてもらえた本はこの2冊。

しないことリスト


服を買うなら、捨てなさい

自分は「やること」はなるべく減らしておきたく、そのためのミニマムなライフでもあるので「しないこと」「やらないこと」には目を光らせて過ごしています。

小さく「やること」を決めても、結局その時に少し不安から解放されるだけだったり、結局やらなかったりしては意味なしです。

「しないこと」が自分の日常生活を変えてくれた、と言っても自分的には言い過ぎではありません。

今日はそんな、私の生活を整えてくれる”3つのしないこと”について、書いてみたいと思います。

【関連動画】ミニマストの習慣「3つのしないこと」

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しないこと①食べ過ぎない

「あと少し食べたい」が自分の不調を招くことは知っていました。でも「あとちょっと」となるのが大変わずらわしいです。

自分の生活では「お腹いっぱいになって苦しい」というような事態はほぼなく、「食べ過ぎ」ほどあとあと面倒になることはないな…と振り返ります。

外食先で頼みすぎたり、食事を作りすぎたりが、大体の食べ過ぎのもとな気がします。

お金も労力も無駄にしたくないので「食べ過ぎない」は各方面のことにかなり有効です。節約を心がけるより「食べ過ぎない」習慣の方が、体にも生活にも優しく過ごせるので、トータルで快適に過ごせる良い「しないこと」だなと思います。

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しないこと②持ちすぎない

ミニマリストな生活を送っていると「持つ」ことに鋭敏になりますが、それでもやっぱり、新しいことを始めるときや、人との交流があったりすると「持ちたくなる機会」「持たされる機会」も結構あります。

そこで「持ちすぎない」の出番です。当然ですが、何を手放すのか…と考えることよりも、もともと持たないようにした方が俄然良いです。

どうやって痩せようか…と考えるより、そもそも食べ過ぎない方が本来というのと同じですね。

持ちすぎなければ、わざわざ手放すこともなく、生活の循環がうまく行く気がします。

持ちすぎない、と最初から決めておけば「持ちすぎるとは」について自分が考えることが増え、持つことの意味を振り返ることができます。

”自分にとっての適量とは”を教えてくれるのが「持ちすぎない」です。

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しないこと③人と会いすぎない

先に登場した「食べ過ぎる」「持ちすぎる」ことを運んでくるのは、自分自身の行いだけでなく「人との交流」から生まれることが結構多いことに気づきました。

人と会う時の食事、人と会った時に頂くもの

結局は「食べ過ぎない」も「持ちすぎない」も、ここに関わってくるのかもしれません。

以前は人と会うことや話すことが優先順位的に高かったですが、今は自分の気持ちや予定を優先して進めるようになりました。

1人の時間が自分を作り、生活を発展させていく事に気づいたからです。

大切にしたい交流の場や、大事にしたい出会いはもちろんありますが、自分の予定を動かしすぎような”人との付き合い方”はデメリットしかない気がします。

前まで人に合わせることが多かった自分ですが、合わせすぎるのは問題を生むな…と振り返ります。

他人軸で過ごすことが多い人ほど「人と会い過ぎない」の指標は、自分を改善できるポイントになるかもしれませんね。

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まとめ

「食べ過ぎない」
「持ちすぎない」
「人と会いすぎない」

この3つが自分の「しないこと」でした。それまでも色々細かい「しないこと」がありましたが、この3つに集約されて淘汰されていった感じです。

一見とても普通のことに見えるこの3つですが、意識すればするほど「食べ過ぎてる自分」とか「持ちすぎてる自分」が隙あらば出てこようとするので”しないこと”を持って立ち返るのは、自分を保つためにすごく大事なことだと思います。

何事も程度問題、ということは頭では理解していても、いざ日常生活で実行できているかと問われると言葉に詰まるもの。

過ぎたるは及ばざるがごとし

最近自分自身に対して呟くのはこんな言葉です。

「しない」は行動のガイドラインになり、自分の幸福度や満足度も上げてくれる大事なキーポイントだと本当に実感しました。

する・しない
やる・やらない

ものすごく単純な選択肢が、自分の未来を決めていると考えるとすごく面白いですね。

それでは素敵なしないライフを〜!

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ツッコミリス
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<習慣>ミニマリストの自分の「しない」習慣を紹介
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やる・やらないがテーマの本を集めました!

やらないことを決めるそれだけ

たみ
たみ

やることよりも、やらない方が意思が必要な気がしますね

すぐやるべきことは「やらないこと」が決める

たみ
たみ

しないことで「すぐやること」がわかるっていうのは面白いですね

あとは決意と実行だけ

たみ
たみ

決意と言われると思いですがそうでしかないですね

ジレンマに苦しむのが万病の元

たみ
たみ

しないことを決めるより、こうしたことに気づける方が大事になるでしょうね

やりたくないことは、やらない

たみ
たみ

しないことよりもっと単純ですが意外と実行できてないことの一つですね

できないことは、やらない

たみ
たみ

これも単純ですが、なかなか勇気がいりますね

自分がしたいことをするのが一番良い

たみ
たみ

”あなたが読みたいことを、あなたに向けて書けばいい”ってとってもいいですね

 

ミニマリスト
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▼洋服の手放しに便利


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