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ミニマリストにも多そう…内向型の人あるある

生き方

完全なる内向型、かぜのたみです。

人生のこれまでで、社交的だなとか、人と話した方が元気が出る!と思ったことが一切ありません。

もちろん「誰かに悩みを相談できてよかった」とか「話したい人と話せてよかった」ということはありますが、バーベキューやパーティー、飲み会に行くと、ほぼ10割の確率で後悔しているタイプです。

理由は”疲れちゃう”。

人と話すのはもちろん、外界での暑い寒い、うるさい静か、という環境にも自分の神経を左右されるので、自分の中で情報処理が追いつかないためです。

どこでも明るく振る舞える人に憧れ、愛想のない自分に心底不便を感じた時もありましたが、持って生まれた性質はどうしようもありません。

今日はそんな、私と同じような”内向型の人”の気持ちが楽になるように、あるある〜を一緒に考えたいと思います。

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内向型あるある①基本オープンではないので大変

自分の考えていることや、思っていることを、かなり狭い範囲でしか伝えることができず、自分はこれまでの人生でかなり苦労して来ました。

何しろ誤解されやすい。これに尽きる気がします。

内向型の苦労は、小学校から始まり、会社で大変さがスパークします。適応していく術もありますが、やっぱり無理がある。

内向型の人は、おそらく心や頭で考えていることの、8割は表に出していない気がします。

よく不満や思ったことを、でかい独り言のようにバァアッと外に出せちゃう人がいますが、内向型人間の自分からは「すげえ」としか思えません。むしろそれは感情のお漏らしに近く、我が身の危険です。

内向型の人は、自分がここぞと決まった状況で、そしてここぞと決まった人にしか、純度の高い自分の考えや思いを開け放てない気がします。

私は家族に対してもそうで、家庭でオープンマインドだった時期が微塵もありません。なので、一人で黙々と何かを作ったり、書いたりする時間が人生の8割くらいを占めているのですが(あとは寝たり食べたり)、それが自分にとってはハッピーで充実した時間です。

世の中的に、地味でそうした活動をしている人は影にひっそりとしており、外向型の「元気出してこ!!」みたいな雰囲気がよしとされるので、なんかなぁと居心地の悪さを感じて現在も過ごしています。

内向型という考えが世に広まって、まだ大変過ごしやすくなりました。

超ネアカのミニマリスト、というのがちょっと浮かびにくいように、内面を見つめたりすることが多いミニマリズムな暮らしは、内向型の人にフィットしたライフスタイルだと実感します。

たみ
たみ

色味が少ない部屋も、内向型の人にとって優しい気がします

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内向型あるある②疲れることが多い

出かけると疲れる、違うことをすると疲れる、人と会うと疲れる、とにかく疲れる要素が多いのが内向型の人の生活です。

「だるい」のではなくて、刺激に弱い。ちょっと違うことをしたら、すぐしおれてしまう植物のような感覚です。すぐ枯れる。

自分自身は夏の日差しがまず刺激、暑さが刺激と日常から刺激的すぎるので、夏は割と生き延びるのに必死です。

センシティブで面倒だなと思いますが、これも元の性質なので仕方ありません。

ミニマリストな暮らしを送ってよかったのは(というか視覚の刺激に弱いので持ち物が少ない)、疲れる要因をかなり減らせたことです。

買い物に行くと、音や物の多さに疲れるので魂が抜けます。部屋に物が多いと視覚の刺激が多くて疲れます。

ミニマリストな暮らしだと、物もわずかで視界も穏やか、色々な刺激をかなり減らすことができるので大変快適です。

スッキリした空間が好きなのは、自分が疲れないから。ただそれだけで、私は自分の持ち物が少ない気がします。

 

たみ
たみ

ミニマリズムという思想があって生きやすくなりました

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内向型あるある③一人でいると元気

一人だと内面的には大変元気ですが、外側から見たときはただの「普通の状態」に見えるのが大変残念な感じです。

外向型の人のようにどう見ても「楽しい!!!!」「フッフ〜〜〜!!」という表現になりずらく(書いてても疲れました)、パッと見て「楽しそうなのかどうかわからない」というのが大変不都合が多いです。

一人でいると自分自身は元気で満ちているので良いのですが、人から関わられた時(言い方ひどい)に一気に疲弊します。

文字にすると「ドキーーーーーー!」です。

でもその動揺さえも、表に出ることはほぼないので「淡々とした人」に見えます。内面は胸に手を当てて「ハァ…ハァ…」という感じになってますが、外側からは涼しい顔に見えるのも辛いです。

ここでデカめのリアクションができる外向型の人、もしくは鍛錬を重ねて外向型にシフトできた内向型の人は強いですね。

自分は全くマッチョになれなかったので、少し不便なこともまだありますが、今日のように淡々と過ごすことにしています。

ちょっと言うのに憚られますが、一人でいる方が元気です。

人と話すときは「自分が考えたり、気づきを得るためのヒントをもらっている感覚」。受け取るものが多い。なので、あとあと自分一人の反省会というか振り返りのミーティングが長く持ってないとすぐキャパオーバーします。

そのため一人の時間はいつだってマストです。

ミニマリストはなんとなく一人で行動しているイメージがありますが、人が嫌いなのではなく、一人で考えていることが多いので、必然的に一人でいるイメージになってるだけの気がします。

たみ
たみ

まんま内向型の性格の人の行動パターンですね

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内向型あるある④ネアカじゃない自分に引け目を感じる

内向型の人が一番苦労するのが、外での自分の振る舞い方です。明るく社交的に振る舞える人を見て、なんとなくコンプレックスをビシビシ感じます。

世の中の明るく、カラッとしたところにいるのはだいたい外向型の人。声が通りやすく、人が集まっているのも外向型の人の周りです。

我々内向型の人間は、どちらかというと、陰日向にいるタイプ。目立ちはしないですが、結構明るい場所からの理不尽な言動の標的にされてしまうこともあり、防御策を身につけてきた内向型も多い気がします。

あとは「ネアカの人から見下されてる気がしてる」のも、なんとなくコンプレックスです。

でも、象とキリンを比べることが決してないように、内向型と外向型の人も同じ土俵で比較してはいけない気がします。

比べようとするからお互いに苦しく、いらぬストレスを抱えることになるのです。

内向型の人は内向型の、外向型の人の外向型で、お互いに”異種”であることを踏まえて話をした方が平和です。

内向型は一見、マイノリティに見えますが、実はみんな黙っていたり、理不尽な思いを避けたり、自分を守るために、外向型に擬態してる人の方が多い気がします。

擬態してる人はたまに、ナチュラルに過ごしている内向型に圧をかけてくる時があるので、それだけはやめてほしいですね。

たまにはパアッと!という思想が一切必要ない内向型の人にとって、ミニマリストの「粛々としたくらし」は大変気が楽なのでおすすめです。

 

たみ
たみ

たまにはパァッとがすでに考えただけでストレスです

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内向型あるある⑤自分の適性がある場所で力を発揮する

内向型の人に向いてることは何かというと、自分自身を見てみると

  • 複数よりも1対1
  • 話すより文章の方が伝えられる
  • 時間をかけること
  • コツコツした作業
  • 種をまき育てる農耕型のこと

というような感じかなと思います。私自身はこれまで、文章を読むのも書くのも好きな上に、それを仕事にするのも合ってる、というところでギリギリ、人とコミュニケーションが取れたり、自分の能力を発揮できている気がします。

もし文章がなければ、私はとうの昔に力尽きていたことでしょう。

なので、電話でなくメールやLINE、ブログや社内チャットのようなツールがある時代で大変助かりました。

YouTubeよりTwitterやブログ、交流会より一人作業(気が向けば外界へ登場)、営業より一人でする何か、電話やLINEよりメールが助かります(考える時間が長いほうが助かる)。

自分の動画を見てみても、視線の運び方(視線が下の時は自分の感覚を見てるらしい)といい、声の出し方といい、内面にまつわるテーマといい、”THE内向型の人の話し”っていう感じですね。

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まとめ

内向型の人は自分の中にいろんな思いを秘めているので、なかなか表立ってシェアされることが少ないのも、多くの人の共感を呼びずらい理由の一つな気がします。

外向型の人がワーワー言っている時に「(一人で考えてます)」となっているので、正直何を考えているのか外側からはわからなくなりがち。

外向型の人からするとその様子は正直「???」だと思いますが、内向型同士ではたまに「(わかる…)」「(察した!グッ)」と声に出さない”雰囲気のコミュニケーション”が成り立ってしまうのも不思議です。

でもそれが逆に、すれ違いの元になってしまうことも結構あるので、内向型といえ、自分の考えを相手に伝わるような言葉と伝え方で話した方がいいね、というので現在の私に至ります。

一人や文章だと生き生きする内向型の人。

ネット民、そしてミニマリストは大抵、内向型の集まりな気がしてなりません。内向型で起こりがちなトラブルは防ぎ、自分でもスルー能力などを身につけ、内向型なりにこの「人同士のコミュニケーションの大海」を泳いていきたいですね。

それでは素敵な内向型ライフを〜!

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内向型の人に役立ちそうな本を集めました!

内向型界の重鎮の存在を知る

たみ
たみ

村上さんご本人も、そして登場人物も全員内向型に見えますね

HSPという性質を知ってみる

たみ
たみ

内向型とHSPはまた違う存在ではありますが、切り離せない気がします

内向型の良いところを理解したい

たみ
たみ

世界を変えたい気持ちなんてないですが、理解はしておきたいですね

内向型の働き方のヒント

 

たみ
たみ

外向型に合わせるのではなく内向型の良いところを発揮できる仕事がいいですね

人生の早い段階で知っておいた方がいいこと

たみ
たみ

自己診断テストが付いている本は面白そうですね

ラクな生き方は幾つでも知っておいた方が良い

たみ
たみ

内向型だけに自分を責めがち、省みがちですがそこから離れることも大切ですね

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たみ
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