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慣れれば超簡単で手軽な自炊!小鍋で白米をうまく炊く方法

日常

炊飯器は持たず、かぜのたみです。

白米を食べたい時は、手持ちの鍋で炊いています。

鍋で米を炊くのは難しいんじゃ…というイメージの人も多いと思いますが、慣れればそれほどでもないです。

今は蓋もない小鍋で適当にやって、きちんとうまく炊けているので問題ありません👍

今日は鍋で米を炊く方法をまとめてみたいと思います。

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鍋で米を炊くメリット

  • 少ない量でも安定して炊ける
  • 短い時間で炊ける
  • さっぱり炊き上がる

最近、小さくて安い炊飯器で炊いた米を食べた記憶がないのであれですが、よく聞きませんか?「鍋で炊いた米はうまい」というやつ。

確かに、安い米でもいい感じに炊けます。

さっぱりした感じ、米の粒がやや固め、という感じが好みの方は鍋で米を炊く方法はおすすめです!

逆に、もっちり、柔らかめの米が好きな人は、炊飯器の方がいいですね!

私は固めでさっぱりした炊きあがりが好きなので、米は鍋で炊くのが好みです。

では次から、私のいつもやっている鍋での米の炊き方をご紹介します〜。

たみ
たみ

適当でOKです!

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鍋で米を炊く1:鍋に米と水を入れる

うちにあるのはミルクパンという小鍋。ステンレスの何の変哲も無い普通の小鍋です。

そこに食べたい量の米と、水を入れます。

今は無洗米を利用しているので、鍋に米を入れて、ささっと水を通すだけです。ザルも使いません。

あとは米に水を吸水させても、させなくてもどちらでも炊けます。

米を計量しないので、軽量カップもないですね。米の袋の口から、鍋にサラサラ入れるだけです。

米の前準備として、吸水させるのがセオリーだとよくみますね。

でもガスの火をつける時間が短くなりますが、ベシャっと仕上がる時もあるので、私は米はみずに浸さない派です。

水の量はだいたい米の上側1cmくらい水の幅が出る感じ。どの鍋でやっても、このくらいの水量で大丈夫そうです。

 

たみ
たみ

多い方がベチャベチャになるので、心持ち少なめでも良いかと

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鍋で米を炊く2:鍋を火にかける

鍋をアルミホイルで蓋をして、火をつけます。

弱火よりも一番弱火、このくらいの火で炊くのがベストです。一番最初は火力が弱火〜中火で沸騰させて、沸騰したら超弱火で蒸らすのがポイント。

でも火のお守りをするのが面倒なので、私は最初から超弱火にしています。少し時間がかかりますが、仕上がりにはそれほど違いはありません。

最初から普通の料理の感覚で火を調整すると、鍋で米を炊くときは「おこげ」がたくさんついて、鍋を洗うのがかなり面倒になったり、食べられる米の量が減ったりするので、超弱火が自分的には鉄則です。

たみ
たみ

鍋に米がこびりつくと色々厄介です

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鍋で米を炊く3:10分ほど経過

沸騰直後の米の様子です。別に蓋を死んでも取らない!とか、厳格なルールはありません。

火の加減はこの沸騰をさかいに超弱火をキープするのがコツです。弱火にするのを忘れないようにしましょう。

炊飯器を思い出してもらうと、あれも常にボコボコ沸騰している訳でなく、ほぼゆるゆるの熱源であることをイメージしてもらうと、米は火の力がそれほどいらないことがわかるかと思います。

沸騰からあとは、3〜5分くらい超弱火にかけておしまいです。

そこからは火を止めて、2〜3分放置すれば、米が余熱で蒸れてちょうど良い感じに仕上がります。

たみ
たみ

沸騰からは超弱火、だけを守れば間違いありません

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完成!鍋で米が炊けました!

いい感じに米が炊けていますね!今回も成功です!

たみ
たみ

炊飯器より達成感があります

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まとめ

鍋で米を炊くのは、火加減だけ間違えなければ早く簡単に炊くことができます。

私は炊飯器よりも、鍋で炊いたさっぱりした米の方が好みです。

鍋で米を炊く相性としては、

  • 鍋の熱伝導率
  • 米の質
  • コンロの火力設定

この組み合わせで炊き方や仕上がりが変わってきます。新米なら水分が多いので水少なめ、鍋の熱伝導率が良いものは焦げやすいので注意が必要です。

鍋と米、コンロの火力設定の3つの条件が揃うと、鍋でも米がうまく炊けます。

食べる分だけいつでも炊きたてなのはいいですよ!

それでは素敵な鍋で米を炊くライフを〜!

 

 

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