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モーニングジャーナリング(モーニングページ)を始めてみました

日常

完全なる朝型、かぜのたみです。

朝はとりあえず自分が一番フレッシュな状態なので、色々な解決策や、ひらめきも朝降りてくることが多いです。

最近は、この朝のフルチャージされた状態を活かして『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』という本で読んだ”モーニングジャーナリング”というものに取り組み始めてみました。

直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』という本も、最近読んだ本の中ではかなり極上の本だったので、その中で紹介されていることもあって始めてみた、というのもあります。

今日は”モーニングジャーナリング”とは、やってみてどう?について書いてみたいと思います。

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直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN

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モーニングジャーナリングって?

「モーニングページ」という呼ばれ方の方がピンとくる人も多いと思いますが、私は『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』の中のワードを引用して進めます。

直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』より抜粋すると、

毎日決まった時間に書く。毎朝の仕事前がおすすめ(これをモーニング・ジャーナリングという)だが、なるべく続けやすい時間帯ならいつでもかまわない

空白の紙のノートを用意して、朝の決まった時間に”書く”というものです。

本によるといくつか決まりがあり

  • 人に見せないこと
  • 毎日決まったページ数を書く
  • お気に入りのペンで手書きする
  • 最低でも1ヶ月続ける

ごく簡単なこうした決まりの元に、朝の決まった時間に取り組むのがモーニングジャーナリング(モーニングページ)のようです。

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モーニングジャーナリング(モーニングページ)に書くこと

ただ何かを書けばいいというわけではなく、『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』にも、目的に合った記述内容が望ましいと書かれています。

この見極めが肝で、かつ重要なことだと思うので詳しくは『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』を読んでいただきつつ、進められた方が良さそうです。

本に挙げられているのは”妄想を引き出す”という目的の場合、モーニングジャーナルに書くのは

「過去に起きたこと」よりは「その時に感じていること」が望ましい。客観的な事実ではなく、あくまでも主観的な感覚・感情にフォーカスするわけだ。

(略)

いちばんとっつきやすいのは、「感情ジャーナリング」だ。自分がいやだと思ったこと、うれしかったこと、どうにも気になっていることなどを、ありのままに書いていく。

自分が思っていた、感じていたのに出せていないことを書く、という感じでしょうか。

妄想を引き出すために、感情を刺激するというのは、ちょっととっつき難い考えですが、人の気持ちの仕組み的にそうなのかもしれません。

ジャーナルの最後は必ずポジティブな感情で締めくくるようにすると、日々の充足感が高まる

確かに、終わりがポジティブな締めだと「頑張ろう!」と前向きになれますね。

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「他人モード」から「自分モード」へ

普段、他人を軸に考えてしまう「他人モード」の人なら、この「自分の感情をありのまま書く」というのが難しいかもしれない、と本にはあります。

「思ったことをありのままに吐き出すリハビリ」だと思ってやってほしい。

「自分が思ったことを、ありのままに吐き出す」というのは、意外と難しいんです。

自らの感情にアクセスするための「筋肉」が必要、とは本にもあるのですが、体力と同様、急に「感じろ!」と言われてもかなり無謀なこと。

私の場合なら、こうしてブログを書いているので出せているように見えて、実はそうでもないです。

「こうした言い方では伝わらないな」「これはまた別の場で書こう」と、”人に見せるための筋肉”はかなり発達しましたが、そのために自分の感想を削ぎ落としたり、色々とデザインしてたりするので、”ありのまま”というのは難しいことがよくよくわかります。

他人モードになりがちなのは、人間関係の距離感が近いときなど、場合は決まっているので、最近ちょっと人間関係で悩むことが多いな…という人は「モーニングジャーナリング」でチューニングができるかもしれませんね。

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モーニングジャーナリング(モーニングページ)をやってみた感想

モーニングジャーナリングは早ければ、一週間で効果を実感できるそう。

私もスタートしてちょうど一週間目ほどですが、パソコンやスマホで書いているよりも、考え方が強固になる感覚があります。

スマホで書くと、ちょっとモヤモヤっとした淀みがあるのですが、紙のノート(しかも線もない無地)になると、視覚と手書きで何かが連動するのか、考えがしっかり定まる気がします。

方向性を決めやすかったり、自分の思いを(まさしく軸)をはっきりさせるためには、”書く”という行為が、他のツールと比較できない効能があるのだと実感です!

使うツールにも何やらおすすめがあるようで、『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』には、お気に入りのペンと表紙が硬めの小さめのノートが紹介されていました。

たみ
たみ

測量ノートは私も好物です

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まとめ

一週間も継続すると、書き終えたあとの爽快感を実感できるようだ。

さらに1ヶ月経ったくらいから、周囲の目を気にして身につけている「鎧」が取れてきて、「むき出しの自分」が見えてくる。

本にあるような、「むき出しの自分」とはまだ対面できていませんが、続けることが大切。

しかもこうしたライトなことは、言葉を聞いて飛びつきがちですが、「なぜそれが必要なのか」を本で学んだ上で取り組むのが一番重要な気がします。

これはぜひ『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』を読了の上、モーニングジャーナリングを始められた方がいいのでは…というのが私の感想です。

私自身も、先に「これがなぜ必要か」「どう効いてくるのか」の筋道を先に説明してもらえていた方が、取り組むモチベーションが段違い、というのも実感します。

ただ「朝に書けばいいのね」とすると、すぐ途中で投げ出すことになりがちです。

たみ
たみ

モーニングジャーナリングをするのが目的ではなく、自分が定めた「目的」にたどり着くまでの過程ですもんね

 

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朝はやっぱりいい時間です。フルに充実した時間にしたいですね!

それでは素敵なモーニングジャーナリングライフを〜!

↓朝の習慣についてはこちらにも書きました

朝活の効果がすごい!取り組まないのは本当にもったいない
朝は4時起きだと全てうまくいく!

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たみ
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