スポンサーリンク

物が少ない生活をキープするには

日常

持ち物は最低限、かぜのたみです。

家の物を減らして、身軽に暮らしたいと考える人は多いと思います。ですが、物を減らすのは簡単でも、少ない物で暮らし続けることが難しいです。

少ない物で暮らすことは受験勉強にも似ていて、短期間である程度、一時的に学力をあげることができても「そのあとどう学校で過ごせばいいのか」の本題を考えずに猛進すると、入学した途端、迷走するのと似ています。

今は物数を減らすことに邁進しているけど、そのあとはどう暮らすのか。

この点を考えずに、とりあえずの目標だけ掲げると、その先に何もないことに愕然とするかも知れません。時々「片付けをしても人生は何も変わらなかった」という声を聞くことがあるのですが、期待値が高ければ高いほど”何もなさ”は際立つのかもしれないなと思います。

とはいえ、一度は物が少ない生活を見てみたいという場合であっても、一時期の付け焼き刃で終わらないよう、どこに気を配ればいいのでしょうか。

今日は”物が少ない暮らしをキープするには”について、考えていきたいと思います。

スポンサーリンク

物が少ない生活をキープ①自制心

人間、怠けようと思えばいくらでも怠けられます。お金があれば、少しでも欲しいと思ったものはすぐに買え、はっきり言って、その場しのぎで買い物をし続ける暮らしの方が楽です。

お金を出せば、いくらでも手に入るものはあり、しかもそちらの方に意識が流されがちです。

流されないためには「自制心」が必要。

欲望のままに食べていると贅肉がつくのは当然。自分の”欲しい”という感情のままに進んでいると「暮らしの贅肉」がつくのも当然の結果です。

自分のことをコントロールする力、物の少ない生活を送るために私が一番大事だと考えていることです。

たみ
たみ

コントロール力は一度身につけるとなかなか離れないのも特徴ですね

↓物が少ない生活とはいえ、手放すことがメインになるとそっちの方がヤバイよねというのも考えています

色んな物を手放しすぎた私たちに今必要なこと
スポンサーリンク

物が少ない生活をキープ②緊張感

あまり考えず、流されるままに過ごすことはできます。今の時代は、考えずに買った方が楽に過ごせるからです。

買い物が好きな人にとっては、買い物する方が楽な行為。

そこをせき止められるのは”緊張感”しかないと思っています。意識するだけでは弱く、悪くいえば”気を張り続けること”が必要です。

何も考えず、だらっと暮らせば楽はできますが、物は増えます。

緊張感を持ち続けることが「しんどい」と捉えるのか、その緊張感を持つことで自分が得たい生活が手に入るのか。

目的意識がなければ、なかなか続けずらい

物が少ない暮らしを送るハードルが高いのは、この点かもしれません。

たみ
たみ

緊張感を持つことが普通になれば良いですが、その人の性格によりますね

スポンサーリンク

物が少ない生活をキープ③自分以外への関心

最後の項目として浮かんだのがこの言葉です。結局、自分は自分のことしか興味がないので、興味関心があること以外、「自分以外への関心を持つ」ことが物が少ない生活をキープするには大切なことでないかと考えました。

「自分以外の関心を持つ」といっても、自分本位で相手や対象に関わっていくこととは、また違います。外へ目を向ける、自分を客観視する、ということに近いかもしれません。

相手への思いやりを持とうと思えば、状況を客観視することが必要になってきます。あとは自分の主観といかに距離を取れるかも大切です。

つまり”自分と状況を客観視すること”が、物が少ない生活を続けるためには、欠かせないこと。

私はそう考えます。

たみ
たみ

自分の感情や状況を客観視できるようになるのも訓練と場数ですね

↓物を減らす小手先なことはたくさんあるので、自分で見つけて身につけるのも一つです

物を減らすには一個の物をまず使い倒せ!
スポンサーリンク

まとめ

今回は、物を少ない生活をキープするために、自分が何に気をつけているのかをまとめてみました。

何回でも書きたいと思いますが「今の日常では買う方が俄然楽な行為」なのです。

お金があるなしに関わらず、何かを売る店舗が立ち並び、CMは流れ、流行りや廃りがあります。それらに流されようと思えば、いくらでも流れることができ、楽で楽しい(と一見思える)生活を送ることができます。

でもそれでいいのか

そう疑問に考えた人がおそらくこの記事も読んでくださっていると思っているので、何か思うところがあって「自分らしい生活を送りたい」「流される生活を変えたい」と考えている段階の人が多いと思います。

「物が少ない生活を送る」というよりは、資本主義の消費行動に関する”大きな流れ”に流されず、自分を保つには、という心構えにも近いのかもしれません。

それでは、素敵なミニマムライフを〜!

↓自分の当然を振り返るには原点に戻った方がいいことがあります

これは稀にみる良書…!大人こそ読むべし『整理整頓』の本

 

 \いつもありがとうございます/
応援のポチ下さると嬉しいです

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

たみ
たみ

>>メルマガも随時配信中
ミニマリストのオススメアイテムや片付けの方法、日常生活のお得情報を配信しています。バックナンバーと購読の登録はこちらからチェキら〜

 

日常片付け
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ミニマムなライフ