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物は表面的なもの結局はすべての関係性

生き方

こんにちは、かぜのたみです。

今日公開した動画でこんなことを話しました。

「物は表面的なもの結局はすべての関係性」

物はただ物でしかないのは当然ですが、その意味づけをするのは私たちです。

その意味づけが間違っている、もしくは古くなってしまっている場合、物と私たち人の関係性というのはこじれてしまうんじゃないかと考えています。

必要で持っているものはほんのわずかで、あとの物は自分の不安だったり、見栄だったり、過去のことだったり、あとは人間関係の中で発生せざるおえないものじゃないか。

今日はそんな「物と人との関係性」について書いてみたいと思います。

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▼動画では要点だけ話しました

【ミニマリスト】物は表面的なもの結局はすべての関係性/身軽/持たない暮らし/シンプルライフ
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物より関係性を見ること

”物を減らしたい”というのも、ただ物を減らせば済むことってそうそうないんじゃないかと思います。

自分の手元に物が来るまでに、一体どんな過程を経てきたのか。

自分が物を手放したり見直す時には、「物は事象の表面的なもので、その背景に何があるのか」をみていることがほとんどです。

明らかなゴミは当然省きますが、それ以外の手元にある物は「なう」で稼働しているものは自分の中で”生きている物”です。

それ以外の待機している物(傘や食料や日用品の微妙な在庫)を除けば、結構少なくて大丈夫なことに気がつきます。

でも、私たちの生活がそんな一辺倒でいかないのは、「必要じゃないけど、持たなければいけないもの」が多いからです。

結局「いま何を使っているか」というよりは、「持たざるおえないもの」の方が多い気がします。

自分の場合は、物というより、”そういうライフスタイルを選んでいる”もしくは”選べたこと”が、身軽な生活の一番のポイントになっている気がしており「もう物の話じゃないなぁ」という感じです。

ですがここに至るまでに、色々手放してきたのは事実で、それも「入り口は物だったけど、よく見たら人や環境との関係性のものだった」ということが結構な数あります。

環境も人間関係も代謝がない暮らしを送っていると、物が増えるのは当然で、生活も考え方、行動も変えずにただ物を減らすことはできないんじゃないか。

これは当然のことですが、意外にも生活を送っていると「自分がどんな生活を送っているか」がわからなくなるもので、そこが物を見直しずらくなっている要因だと感じます。

特に自分自身がもう”古くなってしまっている”とか、”間違っている”ことを認めるのはそう容易いことではないので、物を見直すことは、自分自身とそして生活、人生そのものを見直すことに繋がるのだなと思いますね。

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手放せない関係性の中で生きている

とはいえ、私たちの周りは「手放したくても手放せないもの」「離れたくても離れられないもの」で囲まれています。

でもそんな中でも”うまいことやる技術”が必要で、それを「物じゃない方法で見つけて行こうね」というのが最近の空気なのかなぁと感じます。

もしかすると過去、その”うまいことやる技術”がより、ハイスペックな物を持つことだったり、たくさん持つことだったのかもしれません。

でも今は、持つことさえコストがかかり、どちらかといえば、「持ちたくなくても持たなければいけないストレス」に私たちは頭を抱えている。そんな気がします。

じゃあ持たなければ解決するのか

解決することもあるかもしれませんが、だいたい、持たないだけで解決することなんてあまりない気がします。

それは物に期待していることと表裏が変わっただけで、結局「物がなんとかしてくれる」という気持ちと大差ない。私はそう考えています。

自分が変わることしか、何も変わりません。

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私たちが気軽にできるのは物を見直すことくらい

離れたくても離れられないことの中で私たちは生きており、だからこそ気軽に手放せたり、捨てられたりする「物」を手放したくなる、そして手放すとスッキリするのかもしれません。

手放すというよりは、本当は「ここから逃げてしまいたい」とか「この閉塞感からどこかへ行きたい」というのが心の奥底に眠る欲求であり、物は別にそこまで関係ない気さえしてきます。

変えたくても変えられない

そうしたことをすぐに「変えてくれるような気がする」のが物であって、だから片付けや掃除のブームは一向に去る様子がないのだろうなぁと私は思います。

自分が変わらなければ、何も変わりません。

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変えることを阻害するもの

自分を見直す、関係性を見直す、人間関係を見直す。

物を見直す前に私たちがやるべきことはこの辺りにあるはずですが、そうそうそこに一直線にたどり着くことはできません。

憧れ
理想
期待
逃避
依存

色々なことが私たちの変化を阻みます。

なので私は物が「一心に人間というものを背負っている」ように見えて仕方ありません。

ひたすら受動的である物という存在。

私たちはそこに何を見出し、どんな意味づけをするのか。

せめて自分の見直しはこまめに行い、淀みのない状態に保っておきたいものです。

【ミニマリスト】物は表面的なもの結局はすべての関係性/身軽/持たない暮らし/シンプルライフ
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まとめ

物の見直しをしたいんじゃない
買い物がしたいんじゃない

自分自身を変えたいんだ

というところに気が付けるまで、相当な回り道が必要です。

そのくらい、私たちの身の回りは物が飽和状態で、それに慣れきってしまってるのが元凶な気がします。

まず何から変えますか?

それでは素敵なミニマムライフを〜!

 

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