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ミニマリストの私の物選び〜「ちょっと違う」の取り扱い方法〜

ミニマリスト

ミニマリストのかぜのたみです。

自分が物を手放したり、新しく手に入れる時に考えていることがあります。それが、こちら。

https://twitter.com/kazetami/status/1166310105828052992

「好き」を追求するのも良いですが、自分の場合は買い物をするときの参考にはあまりならず、役立つのはもっぱら

「ちょっと違った」
「なんか嫌だった」
「どうもしっくりこなかった」

こんな”気持ちのモヤモヤ”の原因や理由に、フォーカスしたことでした。

「好き」には理由が特別なかったりしますが、「なんか違う」や「ちょっと違う」には自分の中では結構理由がはっきりしていたりします。

その”違和感の理由”をきちんと把握して次の物選びに活かすことが、もし手放したとしても「手放した物」「不要になった物」を最大限に活用する術ではないか。

今日はそんな「持ち物を選りすぐるコツ」について、書いてみたいと思います。

【関連動画】ミニマリストの物選びの方法を紹介しています

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違和感を解析する

最初に感じたその物に対する違和感を、あとあとまでずっと引きづることがありませんか。人間関係と同じで「大概の場合は第一印象の違和感が火種になる」のとよく似ていますね…。

使っているうちに気にならなくなるだろう
ここを改善すれば使えるはず

そうは言っても、物でも自分で改善できることもあれば、そもそも選び方が間違っていることも考えられます。

改善して使えれば全く問題ないですが、何となく”騙し騙し”使っていてもあんまり楽しくありません。

心のどこかに感じた違和感は、使っているうちにどんどん増幅し、結局は「長く使うこと」とか「満足感」から遠いところにいってしまう場合もあります。

自分がその物に対して感じた

違和感のありか
嫌な原因
苦手だった理由

これらをきちんと把握しておけば、次に同じポジションのアイテムを手に入れる時にかなり参考にすることができることに気づきました。

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把握の方法はこんな感じ

自分の場合の物の把握はこのような感じです。

<ある靴の場合>

  • 底が固い
  • つま先が窮屈
  • 汚れやすい

これらが気になる要素でした。かなりざっくりしていますが、このくらいざっくりしていたとしても気になるものは気になります。

自分でも書いていて思いましたが「別にそのくらい目をつぶれよ」とか「どうだって良さそう」なことほど、結構気になることが出てきたりするんですよね…。

そのくらい”違和感”という感情や感覚は消えずらいもの

とも言い換えることができそうです。

ただこの違和感を上回るほど気に入ることがあればいいですが、それほどでもない場合、ただひたすらこの点が気になる…という事態になりがちなのもあるある。

なので、その”超気になる”点こそが「自分のこだわり」だったり「満足感」を得られる大きなヒントになるんだな、という感じですね。

把握するのも結構大変ですが、この作業をやっておくと次の買い物の失敗が激減したり、同じような「気になる点」を抱えた物が減ったりして、物を選ぶのもかなり楽になりました!

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やっぱり書き出すのは大切

頭の中でぼんやり存在しがちなこれらの理由も、文字や言葉に起こしてみるとかなり単純明快だったりします。

なので、あまり心や頭の中だけで「これなんか気に入らないな…」とモヤッと考えているよりは

ツイートしてみる
自分のメモにでも書いてみる

こういったことをすると「意外と簡単な理由なんだな」といった感じで、理由自体も客観的に見れる気がしますね。

自分の場合は、手放す時にはもう理由がかなりはっきりしており「完全にそこだけを外せばOK」というところまで”違うが単純化”されているので書くことはしていません。

良くも悪くも、いる・いらないがはっきりしているタイプならではの感覚です。

「勿体無い」とか「まだ使える」と捉えがちな人は(私はあまりそうした”気持ち面”が気にならないタイプ)書き出す式で、グッと理由が明確になるかもしれませんね。

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最近あった違和感があった物

自分が物を選ぶ時、自分の「ここを押さえていればOK」がかなり単純であることも、この「違うの単純化」がはっきりしているからです。

例えば最近、違和感を感じて手放したり、買い換えたりしたものを書いてみます。

スマホケースへの違和感

手と合っていないのか、iPhoneがよく滑り落ちるのでグリップの役目を果たすスマホケースが必須です(バンカーリングはなぜか苦手)。

物自体にはこだわりがないので「滑り防止になればいい」これだけを掲げて、アイテムを選び、そしてそれまで使っていました。

ですが、グリップはきいてもスマホを使っていると、どうしても自分の手のぬるつきが気になる…となり、日々洗ってメンテナンスするという事態に。

正直、これは大変面倒です。綺麗にはなりますが、毎日スマホケースを洗う作業は省きたい。

ビニルというか、樹脂製のケースには避けられないことだと思っていましたが、たまたま100円均一で「サラサラ質感のスマホケース」を見つけて、以来それを愛用しています。

この時の私の「なんか違う」は

ベタベタする

これだけでした。なので「ベタベタしないスマホケース」であれば自分が満足できると自覚できたので、コストもかなり最低限で済ませてよし、という感じで次のアイテムを選びました。

 

たみ
たみ

ベタベタがそんな致命的になると思いませんでした

ミルクパンへの違和感

数年間、愛用してきた物に対しても違和感を感じ始める時があります。最近では、数年愛用してきた「ミルクパン」を持つのが何か気になるようになりました。

おそらく気になるのはサイズ感。自分が身軽になるほど、一つ一つの「ちゃんとした感」が気になり始めるのは、自分的にあるあるです。

ミルクパンは今現在まだ手放してはいませんが、もっと気軽に使える”鍋的なもの”が出てきたら差し替えることになるでしょう。

たみ
たみ

使っているうちにフィットしなくなるものもありますね

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まとめ

自分が満足して使うものには「最低限、気になることを排除した結果」が入っているものがベスト、という感じがしています。

気になるものはなり、そこがないだけでも人は結構満足するもの。

よくクレーマーの人が「もうええやん」ということに執着してキレてたりしますが、その人にとっては「そこが気になりすぎる」からキレているわけです。

そのくらい、人にとって「微妙なこと」も物事の印象を全て決めてしまう”決め手”にもなりかねるということ。

自分で改善できることはするのが、もちろん大前提ではありますが「そもそも」のことも結構あることを忘れてはいけないな…ということを、この「違和感を解析してみる」で改めて振り返りました。

好きよりも、嫌いの方がはっきりしている
そして、それを人は排除したがる

→これが満足につながる

ということだと思いますが、なんて欲深く、自分勝手なことなんでしょう…と書きながら衝撃を受けましたが

自分を大切にする

感覚にも連動していることなのかもしれませんね。過ぎたるが及ばざるがごとしで、快適に過ごしたいものです。

それでは、素敵なセレクトライフを〜!

【関連記事】ミニマリストの自分、買い物の方法もどんどんミニマムになっていく

【関連記事】女性ミニマリストが洋服の買い物で心がけていること

YouTubeでも話しました

ミニマリストの物選びの方法を紹介
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