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”見たら欲しくなる”を攻略すると物欲は減る(はず)

日常

物を見たら疲れる、かぜのたみです。

自分とタイプが違う人と話していると、かなり勉強になります。

最近では自分とはタイプが真逆の知人と「見たら欲しくなる(買いたくなる)ので、見ないようにしている」という話を聞いて、「見たら欲しくなる」のはかなり大変だとふと立ち止まりました。

買い物をしない
節約する

そんなちょろい理性のブレーキでは、きっと効き目が少なそうなこと(というか普通にストレス大)きっとこれはどこか”本能”と結びついていると、なんとなく思いました。

たみ
たみ

見たら食べたくなる回路の人もいますね

心理学者でも、脳科学者でもない、善良な市民分の1の私ですが「見たら欲しくなる」を攻略すれば、無駄な買い物が減り、お金もあまり、結構目指すところへたどり着ける人も多いんじゃないか。

そう思って「見たら欲しくなる」を攻略する方法を今日は考えたいと思います。

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見たら欲しくなるを攻略する方法①感度を落とす

のっけから非常に難しいことを思いついてしまいました。話を聞いていると、「欲しがる人」のアンテナは常にビンビンに立っています。

例えば「靴が欲しい」と思ったら、街ゆく人の靴を観察してしまう、売り場をうろうろしてしまう、ネットで検索してしまうなど「さらに靴が欲しくなる」ように自分で仕向けているんじゃないかと、向こう側にいる自分からは見えます。

一度フラグが立った「欲しい」は、なかなかしまうことができないのだと理解しました。

なら、その周りに対して「これでもか!」と立ててしまったアンテナを1つ1つしまっていくのが方法として一理ありかもしれません。

”無”にするのが難しいなら、他のことにアンテナを向けるのが最善な気もします。

 

たみ
たみ

思いついておきながらあれですが、感覚と感性の人にそれは無謀だとわかります

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見たら欲しくなるを攻略する方法②買ったつもり貯金

これは結構有力な気がしており、自分も対して欲しくないのに、ちょっとやってみたくなりました。

買ったつもり貯金
買ったつもり投資

でもいいですね。買ったつもりで貯金や投資をすると、生活がどう変わるのかかなり楽しそうです!

買った風に見せかけて買っていないので、物も増えず、気持ち的にもなんとなく収まりがつく気がします。

となれば、もうもはや「物が欲しいわけでなく」、もしかしたら本来は「お金を使いたい」だけかもしれない可能性も出てきます。

物が欲しい

ではなくて

お金を使いたい

これは、結構画期的な気づきです。もしそうなら、積極的に投資に回すなどして、生活が変わる可能性大。

(手軽に)お金を使いたい

だとしても、今はLINEでも投資があり、楽天でも投資があるので、これは投資一択だ、と一人気分が盛り上がりました。

 

たみ
たみ

消費するよりは、楽しみが倍増して良い気がします

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見たら欲しくなるを攻略する方法③貯金してから買う

急に現実的な案を思いつきました。これは以前の私がやっていたもので「500円玉貯金が貯まったら買う」としていたものです。

ただ「買わない」とするよりも気持ち的には楽です。

自分の場合は、数万円の買い物をするのにかなり躊躇があったので「貯まったら買う」がちょうどよい指標になっていました。だいたい、早くても半年から1年くらいかかります。

で、日に日に欲しくなくなったり、必要でなくなったりするので、どんどん繰り越されていき、最後は普通に貯金にすることに。想像以上の落ち着いた結末を迎えることも多かったです。

お金が貯まるまでの間に、欲しく無くなる時もかなり多く、人の気持ちの「欲しい」や「買いたい」は本当に謎だなぁと思います。

今ではそんな数万円をかけて買うものがなくなってしまったので、この方法も不要になったのですが、思いつきで買いたいものは、往往にして不要になることを実感します。

 

たみ
たみ

こうなると、ただお金を使いたいんじゃないか説がかなり有力になってきます

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見たら欲しくなるを攻略する方法④募金する習慣

何かの本で「衝動買いしそうになったら募金するといい」というようなことがあり、試してみたことがあります(やっぱり買い物したいわけでなく、気持ち的に満たされたいという欲求を勘違いしてる可能性も)。

これはかなりよく、先方にも良いし、自分的な満足感でいえば、普通に自分の物を買うより精神的充足感がありました。

誰かにPolcaするでもよし、あとは自分の意向にあった募金先に募金するもよし、という感じです。

この習慣を続けていると、自分だけに使うのが正直超馬鹿らしくなり、お金の見方が変わったという経験があります。

日本も「ここに寄付した!」と堂々と言える(ひっそりしておくのが美徳的な雰囲気がある)空気になればいいなと思います。

あとこれも大変リアルな話ですが、普通に消費するより、税金面での控除を受けられる寄付先もたくさんあるので、普通にお金を使うより格段に良い気がします。

 

たみ
たみ

募金すると自分が満ちる、これはガチで本当です

確か自分は、この本で募金の習慣を学んだ気がします。

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見たら欲しくなるを攻略する方法⑤放置のち忘れる

人間の機能で、一番すごいなと思うのが「忘れる」という機能です。

だいたいのことは忘れるようにできており、感動したはずのあの場面も、辛かったり怒り狂っていたあの場面も、大抵時間が経てばすっかり忘れているのも一度や二度ではありません。

良くも悪くも人は忘れます。

見たら欲しくなった気持ちも、放置すれば普通に忘れていきます。

次々に欲しくなったとしても「買う」という行動に移さない限り、最後には「忘れる」が待っているのです。

全てが「忘れる」にたどり着くのなら、さっさと忘れるように最善を尽くすのが、当人にできることなんじゃないかと考えたりもします。

無謀なことのように思えますが「欲しい」も感性の一つ。

他のことをしていると「あれ、何が欲しかったのかわからなくなった」もじきに訪れます。

たみ
たみ

「何か欲しい」モードになるとただ売り場を離れるのみです

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まとめ

「欲しい」を科学するとたくさんのことが出てきそうですが、私は庶民なので自分の経験値からは以上のことを思いつきました。

見ると欲しくなる=気晴らし先を探してる

と言い換えても良い気がします。SNSのコメントやリプ欄を見ても「なんだか気晴らし先を模索している人が多いのかな」という印象を最近は受けるようになりました。

買い物だけが気晴らし先ではない

このことを多くの人が理解しているにも関わらず「何かが反応して買い物でスパークする」ということを繰り返しているだけな気がしています。

「なぜ気晴らしが必要なのか」の、自分のどこに欲望スイッチがあるのか、人の回線経路も見えるといいですね。

あとこれは話の本筋とは全くずれますが、最近の私の気晴らしは「好きな木の枝葉の動きを眺める」です。

近所に、自分的に大層気に入っている地域の御神木があり、あまりに立派な樹木なので見るだけで癒される…というものです。

枝の伸びも完璧で、手入れもさほどされていないのに凄みがあります。

ざわざわと風に揺らいでいる様子を見ていると、心も脳も落ち着くのがわかり、道ゆくときに木を仰ぐ習慣ができました。

この落ち着きを一度体感すると、バッと湧き出た自分の欲求を取り扱うのが面倒になり、ふと沈静化することを幾度も経験しました。

正直、こうなるともう「脳の沈静化」です。

仕組みはよくわからないですが、自分にとって落ち着く何かは人により違うので、自分の回線経路でヒートアップしない「遮断機」のようなものが見つけられるといいですね。

たみ
たみ

私の場合は樹木でした

それでは、素敵なエブリデイを〜!

↓私の買い物関連の記事はこちらです

女性ミニマリストが洋服の買い物で心がけていること
ミニマリストの買い物の仕方
ミニマリストが買い物で気をつけてること

 

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たみ
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たみ
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自分の場合は身体から感情を知るようにしていますね

買い物と関係ないように見えて結構ありそう

 

たみ
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買ってしまった…から解放されたいならここを紐解く必要がありますね

”見る”という刺激に動じやすい人へ

たみ
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刺激に弱いという捉え方も出来る気がしますね

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自分を客観的に捉えてみる

 

たみ
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