ミニマリストが部屋に思い込んでいたこと

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引っ越して一週間が経ちました、かぜのたみです。

新しい部屋に越してきて、約10日ほど。引っ越しをすると、部屋の設備や使い勝手もゼロからのスタートになります。

把握して、住み心地が良い部屋にするのにあと少しかかりそうです。

私もこれまで本当に様々な部屋に住んできましたが「今思えばなぜあんなにこだわっていたのか」と思う部屋のポイントがあります。

住んだり、実際に使って見なければ本当にわからないものです。

今日はそんな「私の部屋に対する思い込み」をまとめてみたいと思います!

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ミニマリストの部屋の思い込み①二口ガスコンロ

キッチンは頑なに「2口ガスコンロじゃないと」と譲れないポイントでした。以前は自炊が趣味だったので、使い勝手がいい2口ガスコンロは譲れないと考えたのです。

ですがある時、不動産屋の営業さん(20代女性・デキる)から

私もIHは火力が弱そうでガスって思ってたんですが、IHの方がお湯もすぐ湧くんですよ

このご意見を参考に、特に「2口ガスコンロ」に縛られず、物件探しをしました。

電気コンロといっても、電線がぐるぐるになった昭和なコンロでなく、IHヒーターのことです。

2口ガスコンロを頑なに譲らなかった時は、マイグリルを持参して設置するというパターンだったのですが、引っ越し荷物も増え大変でした。

東京でワンルームの部屋を探しをしている時は、ガスコンロ設置が必須の物件率が高かったですが、こちら大阪は「一口ガスコンロ」or「1口IHヒーター」が圧倒的に多いです。

建物には建築法とやらがあるので、その土地の歴史にもよるようです。東京だと阿佐ヶ谷の古めの賃貸だとほぼグルグルの電気コンロでした(今は違うと思いますが)。

不動産屋さんからのアドバイスをきっかけに、「2口ガスコンロ」を手放したのですが現在でも悔やんだことはありません。

2口コンロでグリルがあっても「フライパンで魚を焼くワザ」を習得してから、グリルも全く不要になりました。

前の物件は1口ガスコンロ、今の物件は1口IHヒーターなので、1口でも特に問題ありません。

一人暮らしなら、特別急いで料理しないといけないこともないことに途中で気づきました…。個人的にはIHヒーターの方が好きです。

  • 火力が調整しやすい
  • 掃除が断然楽チン
  • 火力で夏場暑くない

IHヒーターの方がメリット的には大きいです。これも個人的な感想ですが、電気代よりガス代の方がお高い傾向はある気がします。

たみ
たみ

家庭用のガスコンロは知れてます。もしかしたら火力的にはIHの方が上かも知れませんね

ミニマリストの部屋の思い込み②ベランダ必須

部屋にはベランダが必須と頑なに譲れなかった時があります。ですが、イケてるベランダの賃貸に住めたのは地方の1部屋だけで、あとは大都会すぎてベランダの良さを全く得られずに過ごしてきました。

私はだいたい駅近に住むことが多いので、大通りに面して車通りが多かったり、ほぼ喧騒の中に建物があることが多く「ベランダがあっても干したくない」という立地が多かったです。

あとは外へ洗濯物を干すと、気持ち的には気分良いのですが、人目を気にしなければいけない場所だとかえって面倒です。

私は花粉症持ちなので、アレルギーの時期は外へ洗濯物を干せないという拘束時期もあり、気づかない間に室内干しがデフォルトになりました。

部屋でも一晩で乾くポイントを見つけたり、布団乾燥機だと短時間で洗濯物が乾くので「ベランダがなくて不便」と感じたことはありません。

そもそも都会であれば、布団干しNGの物件もあったりでゆったりした土地ならベランダがあっていいかもですが、都会ならベランダは不要でした。

 

たみ
たみ

ベランダ不要だと家賃も安くなる傾向があるので自分的にはメリットです

ミニマリストの部屋の思い込み③窓は前面窓

ベランダがある物件だとマストなのですが、ベランダに出られるようになっている窓のことです。

光が入ってきた方がいいと思っていましたが、ワンルームで窓の面積が多いと、冬の冷気の入り方が半端ないことに気づきました。

冷たい空気は床をはうので、めちゃくちゃ寒いのです。

ベランダがないとこの窓のつき方もしないので、ベランダを手放すのと同時に窓の広さも手放しました。

それよりも自分は、天井から机の高さくらいまである窓の方が外への抜けがあって好きなので、床〜カーテンレールまである窓はかえって不要でした。

たみ
たみ

カーテンも必要になるので大きな窓は扱いが大変です

ミニマリストの部屋の思い込み④収納スペース必須

部屋には収納が必須だと思っていました。でも持ち物が減った今は、部屋の空いたスペースに置いておけばいいので、収納スペースもほぼ不要になりました。

今の部屋は作り付けで前面書棚のようなスペースがあるのですが、1/3埋まっているかどうかです。

以前は古めの賃貸だと押入れを改造したようなクローゼットで湿気がこもって気を使うのが大変だったり、クローゼットが使いやすいと家賃が高かったりと結構面倒でした。

今は収納スペースのことをほぼ考えなくて済み、物件選びもかなり選択肢が広がりました。

収納スペースがない部屋は人気がないのか、家賃が安いことがほとんどです。ワンルームの賃貸といえば「収納たっぷり!」がウリで賃料が上がっているところもあるので、その辺りを省くと固定費削減に繋がります。

湿気がたまりがち、埃が溜まってしまうなどの不便な収納なら、私は不要だと考えるようになりました。

たみ
たみ

廊下に収納があるよりワンルーム内に物を納めた方が私は使いやすい気がします。

ミニマリストの部屋の思い込み⑤オール電化を避ける

部屋選びの時に、なぜかオール電化を避けていました。時々「オール電化です」という物件があっても、なんとなく気乗りしませんでした。

災害時にガスと水道、電気は分けた方がいいと思っていたからです。

実際に大きな地震を経て思ったのですが、貯水タンクから水道栓への組み上げも電気で行われており、ガスは単独で存在しますが、水道が止まったらガスがある意味もありません。

被害が激しい地域の人に話を聞くと、水道からガスまで全て止まったので「ガスボンベを使ってお湯を沸かした」と話しており、ますますガスである必要がないように思えました。

ガスコンロを手放したのも大きいです。

今はオール電化の部屋に越してきたのでガスの基本料金が不要になり、電気に一元化できたので固定費がどう軽減されるのかに注目しています(水道費は家賃に含まれ済み)

たみ
たみ

時代に合わせて自分が色々アップデータできてませんでした

まとめ

部屋に対しても「こうあるべし」や「こうでなきゃ」という自分自身の思い込みが結構あることを振り返りました。

しかも実際に有用かどうかの検証はなされておらず「なんとなく必要」という段階で、こだわりをキープしていたことに気づきます。

ミニマリストな暮らしを送っていてよかったと思うのは自分の「無駄な思い込み」に気づけて手放せた時です。

かなり気持ちもせいせいします。「どうして自分が頑なに考えていたのか」は結局「なんとなく心配だから」なだけです。

部屋に対しての結果を得られていない思い込みや希望スペックは、どんどん手放していった方が、物件選びも選択肢が増え、ラッキーなら家賃も下げることができ、そちらの方がメリットが増えます。

ミニマリストの部屋への思い込みでした!

それでは素敵なルームライフを〜!

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たみ
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