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”ミニマリストになりたい”という自分探し

日常

ミニマリスト生活はまだ2年、かぜのたみです。

ミニマリストになりたい、ミニマリストな生活に憧れるという人も多いですね。最低限の物を持つ生活にシフトすれば、自分の生活も充実するんじゃないか、自分の生き方も変わるんじゃないか、そうした期待のようなことを「ミニマリストになりたい」と願う人の背景には感じます。

ミニマリストになれば、自分の人生は好転する。

今日はミニマリストになりたいと考えても、目的意識があるのとないのとでは全く得られる結果が違うと考えていることを書いてみたいと思います。

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ミニマリストになりたいという自分探し

「ミニマリストになりたい」とSNSのプロフィールに書いてある人をよく見かけます。

でも理由が書かれておらず、「ミニマリストになりたい」という願望だけが書かれている。

何かを成し遂げたい、何か目標を達成したいというときは、最終着地点の目的が存在するはずです。

目的がないのに自分の願望だけを叶えようとするのは、結局欲望に振り回されているだけで「ミニマリストになりたい」という言葉に漂う一種の不安定さはそこにあるなと感じました。

私がそこに感じるのは「ミニマリストになりたい」というのも、もはや自分探しとして存在していることです。

自分がないから正しいライフスタイルを探す。そこに何かあるように信じて。

たみ
たみ

自分らしい生き方をみんな模索してるんですね

↓ミニマリストになって向上したスキルもあります

ミニマリストの暮らしでレベルアップしたこと
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ミニマリストになりたい目的と目標

目的と目標は言葉は似ているようですが、意味が違うとはよくビジネスシーンでも念押しされるところです。

目的:最終的に成し遂げたいこと
目標:目的にたどり着くまでの過程

早起きにしろ、プランクにしろ、掃除にしろ、物が少ない生活にしろ、習慣が継続しない人の意識は「目的がないまま、とりあえず取り組む」ためです。

誰々さんがプランクをしているから自分もチャレンジしてみよう

生活が充実しそうだから朝活に参加したい

こうした理由だと半ば途中で終了してしまいます。目的が設定されていないからです。

きっかけの時はそうした願望や好奇心からのスタートで問題ありません。ですが、継続させようとすれば”目的”とそれに到達するための”目標”は必要です。

たみ
たみ

自分が到達したい目的を定めるのが大変なんですよね

↓早起きが良いと思っても起きれないのは目的が違うからかもしれません

朝は4時起きだと全てうまくいく!
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目的や目標がないと自分の願望や欲望に振り回され続ける

自分の願望や感情にフォーカスしがちな人が、よく習慣化を挫折してしまうのは”目的”と”目標”を捉えないまま進むためです。

自分の願望や感情を叶えることを目的としてしまうと、欲望が叶ったこと自体に喜びを感じてしまい、達成した後にまた別の欲望や願望が出てきてしまいます。

また別の欲望や願望を叶えるために頑張る…となると、キリがありません。

こうなると「ミニマリストになりたい」といった言葉も、ただ自分の願望を叶えるのが目的になってしまい、「ミニマリストになった後」本当に大切なその後のビジョンを思い描くことができず、到達が難しくなるのかもしれません。

自分の欲望や願望を捉えることは大切ですが、それに振り回されてしまうと、コントロールする術を身につけれなくなるため、ずっと振り回され続けます。

たみ
たみ

いつも振り回され続けるのもしんどいですよね

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「ミニマリストになりたい」の本来の願望

「ミニマリストになって何がしたいのか」「ミニマリストになって何を実現させたいのか」その観点でのビジョンがある方が「ミニマリストになる」ことには近づけるはずです。

では、自分が「ミニマリストになって何がしたいのか」がわからない人もいるかもしれません。

そうした場合、背景にあるのは「自分を変えたい」というのが本来の欲望であったりします。「自分を変えたい」ために「ミニマリストになりたい」。「ミニマリストになって、自分を変えたい」。

そうすると「ミニマリストになること」が本当に「自分を変えるため」の適切な手段かどうか見直しをして、適した方法であると判断したなら先に進めるはずです。

もしそこで「適切な方法ではない」と少しでも思ったなら、方向転換をしてまた別のアプローチで”自分を変える”ことを見直した方が良いかもしれません。

たみ
たみ

自分を変えることができれば違った景色が見えるかもしれませんね

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私たちは本来の欲望を見誤る

「ミニマリストになりたい」ということも、身の回りの物や自分の行動を見直した結果、「ミニマリストの生活に到達していた」というのがスムーズな進行である気がします。

身の回りの物を見直すのは、自分の生活を見直すためで(目標)、自分の生活を見直してより良い生活を送るためです(目的)。

本来なら「自分を変えたい」という願いが「ミニマリストになりたい」という願望に差し代わった時、私たちはすでに迷い始めているのだと思います。

自分の思いの背景に、本来は何が横たわっているのか。

それをきちんと把握することが、自分が最終的に到達したい地点を正しく導く一番の手段なのかもしれません。

たみ
たみ

自分の本来の願望を把握するのは本当に難しいですね

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本来の目的は無意識が決める

私が最近考えるのは、自分が考えたように見えて、実は自分を奥底で動かしているのは確実に”無意識である”ということ。

例えば、私たちは自転車に乗る時、どの方向へ向かいたいとあまり考えずに進むことができます。右に曲がりたいと思ったら、右へ進む。少し道をずらしたいと思ったら、少しずれる。

特に自分が体を動かしている訳ではないのに、あの微妙な動きはどこから来るのかといつも不思議なのですが、自分が思い描いた通りに自転車を操縦しているだけであることに気づきました。

「右に曲がろう」と考えた時には体に司令しなくても、”自動的に右へ曲がる”。

あの絶妙な感じが、実は私たちの目的や目標、行動の元なのではとふと考えました。

「ミニマリストになる目的をしっかり見つめます!」

決してそうしたことではないのは”自分の無意識はどう捉えているか”、それに気づくことが先決だと考えているからです。

私たちは、自分の欲望や目的、目標は自分の頭で考えて達成しているものだと考えていますが、違う気がします。

実はその何層もの奥側にある”無意識”が決定し、私たちの行動を決定させているのではと思うと、コントロールできる方法を先に知っておいた方が俄然過ごしやすくなります。

探すのは自分ではなく、自分の無意識がどこへ向かっているのか

探し物もポイントを変えるだけで、随分見つかりやすくなるかもしれませんね。

それでは、素敵な自分らしいライフを〜!

↓掃除も無意識にアクセスしてくれる気がします

掃除はマインドフルネス
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”無意識”に関する本を集めました!

無意識に任せる自由な生き方

たみ
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意識と無意識の使い分けができるようになるんですね

自分の中に9割の力が眠っている

たみ
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無意識を整えておけば、心身共にクリーンに過ごせるんですね

誰にでも秘めている力を発揮する方法

たみ
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自分の能力を自分でフタをしてしまってるんですね

日常生活はわずか10%の意識で動いている

たみ
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私たちの行動の90%は無意識によるものとは驚きですね

その苦しみは誰かから受け取ったもの

たみ
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自分で自分をがんじがらめにする”暗示”をかけているんですね

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本当の自分はどうしたいの?を知る

たみ
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10秒のスイッチが私たちの中に存在してるんですね

本来の自分に繋がり人生の目的がわかる

たみ
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色々な物を手放すことと無意識が基本になるんですね

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自分の心に振り回されない方法

たみ
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いつも悪い方法へ進んでしまう自分をストップする方法があるんですね

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