【ミニマリストの部屋】置いてある物からワンルームの詳細まで部屋記事まとめ

部屋

ミニマリストの部屋ってどんなの?かぜのたみです。

ミニマリストといえば、思い浮かべるのが何もない部屋ですが、実際はどう暮らしているのか気になりますね。

ミニマリストの部屋は、個人の暮らしがリアルに出ます。

どんな趣味嗜好の人なのか、どこに注力しているのか、部屋を見れば一目瞭然。

わたし自身は、部屋にいる時間が短かったり、くつろぐ部屋というよりは「作業と読書の部屋」のようなところがあるので、リラックス要素はほぼないに等しいです。

今回は、ミニマリストの自分の、部屋に関する記事を読みやすくまとめてみました。

たみ
たみ

読みたいところは目次からどうぞ!

ミニマリストの部屋を一度にご紹介

ミニマリストの部屋も、ライフスタイルや住まい方によって色々。

「ミニマリストってどんな部屋に住んでいるの?」
「ミニマリストが部屋で大切にしていることって?」
「部屋には何もないの?」

物が最低限のミニマリストな暮らしだと、部屋の物がどのくらいミニマムなのかも気になりますね。

ここからは、ミニマリストの私の部屋の使い方やワンルームをまとめていきます。

ミニマリストの部屋1.ワンルームの使い方とアイテム

だいたい、何もない5.5〜7畳のワンルームに住んでいることが多いです。

賃貸ワンルームの需要として、大抵6畳がメインで、むしろ狭くて綺麗な部屋を探すのがとても大変になります。なので、色々な面を妥協して6〜7畳くらいの部屋に落ち着く感じです。

一人で住むのなら、なんとでもなるのが実際のところ。部屋の内容というよりも、ワンルームも使い勝手がいい場所にあるのが一番です。

とはいえ、生活はしなければならないので、自分的な「最低限だとこんな感じ」というのをまとめてみました。

この部屋は、記憶を辿ると9代目の部屋。

一人暮らしに必要な物品もかなり簡略化されたこと、仕事が変わったことでかなり様子も変わりました。

↓9代目のワンルームをまとめた記事はこちらです

30代女性ミニマリストのワンルーム!部屋と物はこんな感じ!

ミニマリストの部屋2.台所エリアにある物

何もない部屋のミニマリストの暮らしを見ると、どうした食生活を送っているのか気になりますね。

自分の場合は、ミニマムな暮らしの方針というより、自分のライフスタイルがどんどん変化していくにつれ、台所用品が重荷になってきたというのがあります。

引っ越すにしろ、部屋に不在にする機会が増えるにしろ、なんとなく合理性を気にかけると「台所から足が遠のいていった」という感じです。

一昨年くらいは、持っていたものを選りすぐって部屋に置いていましたが、今はほぼなくなりました。

とはいえ、結構アイテム自体にはこだわりを持って選んで持っていたので、まとめた記事があります。

↓台所用品をまとめた記事はこちらです

ミニマリストの台所用品の全てをご紹介します

 

↓直近の台所事情はこちらです

ミニマリストがワンルームのミニキッチンを使ったらこうなります

ミニマリストの部屋4.お風呂エリア

お風呂エリアは、結構物が増えやすいエリアですね。特に女性は、シャンプーやトリートメント、ボディクリームなどアイテムが知らない間に溜まっていたりしがち。

私も洗顔フォーム、メイク落とし、シャンプー、トリートメント、何か他のケア用品を色々置いていた時期もありましたが、過ごすうちにどんどん簡略化されていきました。

今では無添加の泡のボディソープを使うと色々調子がいい、ということに気づいて、洗顔やシャンプー(必要であれば食器も)泡のソープで洗っています。

↓こうした泡のボディソープです

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あとは部屋にある風呂とトイレの取り扱いや掃除は、面倒なことが多いですね。

私の場合は、風呂トイレ別の歴史が長く、最近5年ぶりくらいにユニットバス生活になりました。

掃除が大変かと思いきや、最近は「ユニットバスを丸ごと洗う」技を生み出してしまったので、ビジネスホテルのユニットバスのようにピカピカにすることができました。

↓引っ越したばかりの時の記事ですがユニットバスの使い方はこちらに書きました

ミニマリスト的ユニットバスの使い方
たみ
たみ

50度くらいのお湯を使うのがポイントで、風呂とトイレを丸洗いできるのはかなり爽快です

ミニマリストの部屋3.部屋にあって不要だったもの

一人暮らしも12年となればプロの域、さらにそこにミニマリストな暮らしが加わると、「当然のように必要とされているもの」もどんどん簡略化されて不要になっていきます。

一人暮らしビギナーの頃には「これは必要でしょう」と思っていたものも、時代の流れや立地環境によってどんどん事情が変わってくることを体感しました。

「必要だ」という固定概念って結構蓄積されていくものだと自分の部屋と暮らしを振り返ります。

↓実際に何が不要になったのかはこちらの記事にまとめました

一人暮らし歴12年のミニマリストが振り返る部屋や暮らしで”いらなかった物”

ミニマリストの部屋4.部屋の設備をフル活用する

身軽に暮らそうと思ったら、部屋にある装備をフル活用するのがベストです。

何を優先させるかによりますが、私は自分がその場所に長く住まないことを知っているので、家具は持たない方がいいなと今回省みました。

昨年度の部屋で、無印良品で購入したデスクと椅子を持ってみたものの、いざ引っ越すとなった時にめちゃくちゃネックになり、早々に手放した経緯があります…。

人により不便と便利は違う

特に暮らしは「あれば便利」というものでもないなと感じました。

↓他の部屋で再現性はほぼないですが、机の代替えスペースを作った記事はこちらです。

ミニマリストの部屋と机はこんな感じ!家具いらずの作業スペース
ミニマリストの部屋ってイメージすると家具がないイメージがあると思いますが、私も家具を置いていると気が重かったので手放した一人です。今は収納庫がちょうどいい作業スペースになることを発見したので、今はスタンディングデスク的な役割と、普通の座るデスクトを兼ねた家具いらすの作業スペースとして活用しています。

ミニマリストの部屋5.部屋選びの基準

結局、ミニマリストがたどり着くのは「別にどこに住んでても変わらない」ということだと考えました。

例えば、”ミニマリスト部屋”というコンセプトの賃貸があって「あとは当人が住むだけ」みたいな部屋があるといいなと妄想します。

家具付きと考えたら、レオ●レスがそうじゃないかと思うのですが、ちょっと違うのは気のせいでしょうか…(逆にどこが違うのか知りたいですね)

私個人的には部屋選びの基準がもうほぼ固定で決まっており、だいたいこの基準から外れると、自分の暮らしがしっくりきません。

↓私の部屋選びの基準はこちらです。

ミニマリストが部屋に求める条件って?

ミニマリストの部屋8.部屋探しのポイント

これまで様々な賃貸ワンルームを選んできたわけですが、部屋探しのポイントというノウハウが自分の中に結構蓄積されてきました。

一人暮らしスタート時は、本当に右も左もわからずニュアンスで選んできたのですが、賃貸選びの経験を踏むに連れ「ここがポイント」という感じで、部屋を見つけています。

あまり細かすぎるポイントはなく、自分的にかなりざっくりしたポイントではありますが、何も指針がないよりはましです。

大きく分けると「明るめの部屋」「窓からの眺めに抜けがある部屋」です。

目の前が別の建物だと落ち着かないので、本当は緑が見える景色がいい…という希望はありますが、現実的に考えて「都会に緑」の時点でもうハードルが高い。

明るい部屋の明るさの基準は、窓の採光だけ見ればよく、方角などは気にしていません(建物の立地条件による)。

↓私の部屋探しのポイントをまとめた記事はこちらです

ミニマリストの部屋探しのポイントをまとめました

ミニマリストの部屋9.部屋選びへの思い込み

これまで色々な部屋に住んできたり、賃貸を選んできましたが、自分なりに思い込みというのがやっぱりあることに気づきます。

賃貸であれば「2口コンロ」「ベランダ」「収納スペース」などが、5年くらい前のこだわり条件だったのですが(普通ですけどね)

別に、IHの方が火力が強いことを体験でわかり、あとはベランダにはそう出ないことがわかり(都会だと布団を干せない)、収納スペースも大概不要(物が減ってきたから)という感じで、色々なことにこだわらないようにどんどんなってきました。

部屋選びの条件は減ってきましたが、部屋よりも「どこに住むかが大切」。

部屋の環境づくりも大事ですが、部屋を内包する環境=街が自分に影響を及ぼしますね。

今は、部屋から気持ちの面では出ており、住んだことない街、これまで体感したことない街に住んでみている、という私のチャレンジはひっそりと続いております。

↓部屋選びの思い込みについてまとめた記事はこちらです

ミニマリストが部屋に思い込んでいたこと

ミニマリストの部屋10.人生で散らかったことがない理由

これまでの人生で、部屋が散らかっている!床に物が散乱!という時期が1度も起こったことがありません。

物が少ない生活を送ってきたというのと、自分の性格です。

掃除も「しなきゃきゃな…」と思ってやった記憶もなく(もうすでに体が動いている)、「捨てなきゃ…」と気が重いこともなく、やっぱり全て性格によると振り返りました。

自分はミニマリストという要素を今の生活から引いても、「物が少なくないと暮らせないタイプ」で、あると逆に不自由になります。

散らかっていたら、自分が落ち着かずさっさと片付けてしまい

物が多いと自分が落ち着かず、さっさと整理整頓し始める

そういう性格なので、今の今まで物が少ない生活で安定してきたのだと思いました。

自分が向いていることで過ごせるのが一番、それは人それぞれの性格によります。私はたまたま性格が「ミニマリスト向き」だっただけな気がしますね。

↓自分の部屋が散らかったことがない理由をまとめました

ミニマリストの自分の部屋がこれまでの人生で散らかったことがない5つの理由

ミニマリストの部屋11.よそのお宅をどう見ているのか

いや、どうも見ていないのが実際なのですが、どうもミニマリストという存在に圧があるのか

「物が多いって思われてるんじゃないかしら」とか、「片付いてないって思われてるんじゃ」と、知人や友人のお宅へお邪魔する際には警戒されるようです。

別によそ様のお家について、正直何も思わないのですが、気になるのが人というもの。気持ちはわかります、ということで書いたのがこちらの記事です。

↓ミニマリストは人の部屋を見てどう思っているのか

ミニマリストは人の部屋を「ありえん」という目で見ているのか

まとめ

ミニマリストの自分の部屋に関する記事を集めてみました。

部屋の中の移り変わりはもちろん、あと移動もすぐにするので、この一年だけでも変遷が結構ありますね。

記事にしているので、かろうじで残っているものの、こうした”部屋まとめ”を作っていると自分でも「こういう時期があったな」と振り返ります。

自分が変化するスピードが早いのが自覚しているので、あんまり物を持つと、自分のアップデートに間に合わない、ということがあり、持っていないという理由もあったりします。

ですが部屋は物と違って早々に引っ越すのも時間がかかるので、いつか流浪の旅に出るような、生活ができたらいいなぁと妄想します。

それでは素敵なルームライフを〜!

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