ミニマリストとして暮らしてわかったこと。

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ミニマリスト歴1年ほど、かぜのたみです。

もともと物は少ない方でしたが、ミニマリストを意識してからは、かなり減りました。

物がかなり減ったことに加えて、最低限の物で生活を送る面白さや気づくことがたくさんあるので、ミニマリズムは面白いなぁと思います。

今日はミニマリストになって見えたこと、発見したことを書いてみたいと思います。

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ミニマリストになって気づいたこと

ミニマムな暮らしを送るようになってから「自分の最低限」をさらに探るようになりました。

1つ1つ減らしていくのは大変なので、わたしのやり方は

大きく減らして、ない生活で過ごしてみる。

そこから「どこに」「どんな」物が必要なのかをあぶり出していくようなイメージで、必要な物、そうでない物を見つけていきます。

機能を合併させる物や、違う視点から見てみたり、工夫や知恵、経験値が活きるところです。

ミニマリストとして暮らすと、こんなことが見えてきました。

これまで食べすぎていた

普段の買い物をしなくなると、同時にスーパーでの買い物も減ってきました。

これまで「自炊せねば」と外食することに罪悪感があったので、食材にかけるお金や手間をそれなりにかけていました。

でも、一人暮らしでは「自分が満足できて、体も健康に保てていればいい」という、自分の最低限が見えてきて、肩の荷がずいぶんと降りました。

同時に「無理して三食食べることもない」と思い込みを手放してからは、自分が食べたい時に食べたい分を食べる、で気持ちの面でも楽になり、とてもよかったです。

いつも買いすぎていた

週末になると、欲しい物や必要な物がないのに買い物の場所へ出かけていました。

人がたくさんいる場所は気が休まらず、今から思うと何をしにいってたのかなと思います。

今はブログで文章を書いたり、インスタやツイッターに投稿する内容を考えたり、幾ばくかでも生産的な暮らしができるようになって、これは本当によかったなと思います。

ミニマリストになってからは「別に無理して買わなくてもいいんだ」とわかって、これも気持ちが楽になったことの1つです。

生活で持ちすぎていた

「必要だから持っていた」と思っていた物も、いざ手放してみると「そんなに必要なかった」という物がゴロゴロ出てきたことに驚きです。

ミニマリストとして生活をしていると、自分に必要な物だけが浮かんでくるようになりました。

それ以外は大して不要、という捉え方です。

「今使っている物」

それ以外は本当にそれほど必要性がないことに緩やかな衝撃を受けました。

なければないで、自分が何なり工夫をして暮らせる「生活のポテンシャル」を体感できたのもよかったです。

まとめ

ミニマリストになりたい、ミニマリストに憧れるという人がどんどん増えてきているように感じます。

家族がいると一人暮らしのミニマリストとは暮らしがまた違ってくるのかもしれませんが、ミニマリストとして自分が暮らして気づいたことは、たくさんシェアが出来ればいいなと思っています。

「どうやって暮らしてるの?」

「ないと寂しくない?」

と質問ぜめにされがちなのがミニマリストですが、一般的に想像されているよりも、不便や我慢が少ない生活であることは確かです。

引き続き、これからもミニマリストの生活で気づいたことを書き留めていければと思います。

それではステキなミニマリストライフを〜!

 

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