私が気になるミニマリスト本をピックアップ!

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持たない暮らしを実践する、ミニマリストかぜのたみです。

ミニマリストの方が書かれた本といっても、色々なタイプのミニマリストの方がいらっしゃいますね!

ミニマリストの関する本を眺めていても、本当にたくさんの種類が出版されています。

今日は私が「読んでみたい!」「読んで超面白かった!」「ためになった!」と感じた本をご紹介したいと思います。

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最近刺激を受けたミニマリスト本『LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵』

私がこれまでで一番「こんな風に暮らしたい!」と初めて憧れを持った本が『LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵』です。

たみ
たみ

かっこよすぎでしょ!

今の自分の暮らしからは、かなり遠い暮らしをされているんですが、夢見る冒険奇譚のようでとても面白かったです。

本の中で紹介されているのも、実用的で合理的なアイテムばかり!とてつもなく高級な物ばかりかと思いきや、昔からある日本製のアイテムまで幅広いジャンルの物選びがとっても魅力的でした!

私も真似していくつか欲しくなりましたw

紹介されているアイテムだけでなく、ご本人はiPhoneで書かれたという軽快な文章もポイントです👍

たみ
たみ

読んでいてとてもワクワクしました!

今月はKindle Unlimited で読めたのですごいです!

この本の中で紹介されていたアイテムはこんな感じの物です!

 

たみ
たみ

実用的なモノ選びがすごい!

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レイメイ藤井
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ZEN的ミニマリスト本『モノやお金がなくても豊かに暮らせる』

シンプルな文章を探すと、いつも翻訳されたミニマリスト本にたどり着きます。ミニマリスト本の中でも、この本は村上春樹本のような香りが全編に漂っているのが癒しです。

たみ
たみ

なんだかマインドがおしゃれです

アイテムにフォーカスすることはなく、「思想」として存在するミニマリズム。

いつか言ってみたいですね。

たみ
たみ

森と暮らす

心洗われる、海外の香りのミニマリスト本です。

今月はKindle Unlimited で読めますよ!

視野を広く持ちたくなるミニマリスト本『アイム・ミニマリスト』

これはまだ未読の本なのですが、気になっているのが「タイニーハウス」という単語です。

Amazonのレビューに書いてある通り、次の時代の新しい生き方としてフォーカスされています。

私の実家は田舎にある広い広い一軒家なのですが、両親の暮らしぶりを見ていると「自分は極限まで小さな家で暮らしたいな」と考えます。

両親が現役時代だった日本の高度経済成長期。マイホームに家のローン、子供の教育費。

そうした両親が苦労したものから私は離れて暮らしたいのかもしれないなと感じます。

でも、私だけではなくて、そうした人も多いのではないかなと思います。親の時代の暮らし方をそのまま引き継がず(というか引き継げない)、だとしたらどんな暮らしが考えられるのか。

「次の時代には私たちはどう暮らしていくのが良いのか」

この本は、そのヒントになるような気がしています。

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常に気になっていてもまだ未読のミニマリスト本『もたない男』

なぜKindleが出ないのか、まるでジレンマをそのまま表現にしたようなミニマリスト本です。

ずっと気になっている本にも関わらず、まだ中身を読んだこともありません。

Amazonのレビューを読むだけでも結構楽しめてしまうので、どんどん『もたない男』への期待値が高まるばかりです。

私的にはA面を一番最初に紹介した『LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵』としたら、B面は確実に『もたない男』になります。

たみ
たみ

自分の中の影のような、共感したいようなそうでないような、不思議な魅力を放つ本ですね

あとがきにあるという、やましたひでこさんと南伸坊さんの対談が爆笑らしく、読みたい気持ちがさらに高まりますw

おしゃれなスタイルとしてミニマリストを求めたり、いろんなことから解き放たれたいためのミニマリストよりも、『もたない男』のように、己の何かを極める「捨てざるおえない」感じに、私は共感するのかもしれません。

たみ
たみ

Kindleで出して欲しいですね…

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まとめ

私がミニマリストに的を絞って本を選ぶと、いつも軽く逸脱してしまうのがネックです。

↓以前書いたミニマリストの本に関する記事です

「お家ごと」にあまり興味がなく、”世捨て人のようなお父さん”をなぜか自分の中に持ってしまっているので、ミニマリスト本と言ってもこんなセレクトになっちゃうんでしょうね。

暮らし方というのは少なくとも、自分の家族の影響が大きくあるので反動か、適応か、何かしらの影響があることを自分でもはっきり自覚しました。

 

自分の中では

丁寧な暮らし=お母さんが囚われてしんどかった”あるべき姿”

旅人のような暮らし=お父さんが憧れて実現できなかった”ありたい姿”

なのかもしれないなぁと今回は本をセレクトしながらふと思い浮かびました。

 

そんな両極端に振れなくても、私は私らしい暮らしができたらいいなぁと思って、また生活し続けますねw

それでは素敵なミニマリスト本ライフを〜!

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