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ミニマリストになりたい人にオススメの本を3冊セレクト

ミニマリスト

ミニマムな暮らしに役立つ本が好物のかぜのたみです。

ミニマリストになりたいと思った時に、どの本を手に取りましたか? 少ない暮らしを送っている人の本、シンプルな生活を送っている人の本と、ライフスタイルに関する本がたくさんあったはずです。

ミニマリストになりたいと思っても、男性や女性、年齢や職業などによって暮らし方も様々。

私も書店で手に取ることがありますが、愛用品やお部屋も全く違っていて、それぞれのミニマムな暮らしが垣間見えて素敵ですよね。

今回私の方では、シンプルで最小限な物で暮らしたい人へ向けた、メンタルに重きをおいたオススメの本を選びました。

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ミニマリストのオススメ本①新しいミニマリズムが詰まった一冊

ミニマリストになりたい人から「オススメの本はありますか?」と尋ねられたら、必ず挙げている本です。

最小限のミニマムな暮らしを目指すのはどうして?

本全体からそうした問いを投げかけられているようです。

私が少ない暮らしを送るきっかけになった本で、ミニマリストという言葉も知る前に読んだ本でした。

私自身はこの本を読んで影響を受け、めちゃくちゃ断捨離がはかどったすごい本です!

 

わし
わし

とにかく断捨離がすごくはかどります!

『より少ない生き方 ものを手放して豊かになる』ジョシュア・ペッカー

著者のWEBサイト「ミニマリストになる」には、毎月100万人以上もの人が訪問するそう。

物が少なく限られた中で暮らす方が人生は充実する、ということを説いた一冊。

テレビや広告の影響を受けて買い物をしすぎて、家族との時間や、自分にとって大切な時間を買い物に奪われていないかと、読んだ後には必ず振り返りたくなるはずです。

 

本のレビューサイトを見ても、物や人間関係に至るまで限られたものでミニマムな生活を送りたくなったという感想がたくさん寄せられていて、読むだけでも感銘を得たような気持ちに…。

モノが少ないほうがストレスなく生きられることがよく理解できた。モノだけでなく人間関係や人生に繋がっていくことも理解できた。いつでも旅に出れるそんな人生を送りたい。理想はスーツケースひとつ分の荷物。自分に自信があれば洋服にもお金はかけなくて済むと感じる。

引用 bookmeter

 

元々、ミニマリストって何?という所からこの本を読むきっかけになった。物を少なくする事で、探し物や片付けがなくなり時間が生まれ、生活が豊かになるというのは魅力的に感じた。 まずは簡単なことから始めていこうと思う。

引用 bookmeter

 

著者は牧師さんのため、お金や時間を自分よりも誰かのために使おう、といった視点も参考になりました。

私もこの本を読んでから、本当に寄付や誰かに物を譲ることが増えたのが良かったところです。

断捨離や片付けから一歩進んだ、自分本位ではなく、誰かのために生きることを学べる本ですね。

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ミニマリストのオススメ本②物から少し離れて人生で持たないことを決めてみる本

ミニマリストになりたい、という視点で生活を見るのではなく、世間では当然とされていることも、もしかしたら必要じゃないのでは…という、気づきを与えてくれた本です。

自分に必要なことって本当に最低限しかない。

Phaさんの本を読むといつも我に返ります。

物をたくさん買う消費的な生活から一歩離れて、生き方全体を見直させてくれるのがPhaさんの視点ならではですね。

結婚、お金、仕事と高度な「持たない」生活の価値観が書かれていて、穏やかな文体ながらとても刺激的なのがポイント。

決してPhaさんはミニマリストではないですが、ミニマリズムと共通する「持たない」ことを学べます。

自分にとって必要なこと、不要なことを大きな枠組みで考え直すことができる一冊です。

 

 

わし
わし

自分にとって必要なことって?を問い直しました!

『持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない』Pha

「シンプルに生きるには」を突き詰めると、「〜せねば」をどんどん手放していくことが必要です。

持たない暮らしをもっと突き詰めたい、自分の価値観をよりストレスなくシンプルにしたい時に読むと良い感じ。

消費的に物を買う生活も、慣習的に取り入れている価値観も、ガラッと変わること間違いなしです。

ミニマリストを形として見ずに、本来の「必要なものと不要なもの」の線引きをするために、思考の訓練になる一冊だと思います。

自分の信念たるものがしっかりしていれば不安定にならない。自分がいいと思う明確な何かを定めて、身の丈にあった生活をしていくことこそ楽な人生。競争社会からズレて、見えない何かを見よう。

引用 bookmeter

「〜すべき」にとらわれて窮屈な人、何も持たずに自由に暮らしてみたいと憧れている人には、読むと気持ちがとても楽になるのでぴったりの本です!

生き方や価値観もシンプルにしたい人に、ぜひ読んでいただきたい一冊。

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ミニマリストのオススメ本③物や価値観も全て手放して自由を味わえる本

物への執着や、物欲を手放したいと考えている人に特にオススメしたい本です。

そのこだわり、しんどくないですか?

シンプルな暮らしや、持たない暮らしでは味わえない視点を、著者ならではの考え方で諭してもらえること間違いなし!

私も著者の小池龍之介さんの本は好んで他にも数冊読んでいて、自分のミニマリズムには仏教的な精神が流れていることを自覚しています。

買い物や物に依存してしまう自分が嫌…そう感じる時があったら、この本はよく効くかもしれませんね。

 

わし
わし

煩悩も欲望も手放す…真のミニマリストとはと考えます

『こだわらない練習:「それ、どうでもいい」という過ごし方』小池龍之介

小池龍之介さんの本を読むと、いかに自分が色々なことに執着しているかを振り返ります。

執着心や物欲へ向かう心が止められそうな、生き方指南とは違った視点の「しない本」です。

確かに言われてみたら、色々な事に無意識にこだわっているなと改めて感じる。もっと身軽に生きたいなぁ。

引用 bookmeter

著者の小池龍之介さんは住職の方ですが、日本人にとってのミニマリストのモデルとは、お寺や住職の方のスタイルが根底に流れているのではと感じます。

身軽に行きたい、もっとシンプルに過ごしたいと考えた時に心が落ち着く一冊になることでしょう!

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まとめ

最小限の持ち物で暮らすミニマリストのライフスタイルに憧れたとしても、形から入ると結構難しいものだと思います。

身の回りの物を手放せば身軽にはなれるものの、簡単にはいかないのがミニマリズムのハードルが高いところですね。

私自身はこうした一見ミニマリズムとは程遠い本から、ミニマムな生活のヒントを得ることが多いんです。

物を持たない

身軽でいたい

シンプルな暮らしがしたい

スッキリした部屋で過ごしたい

ミニマリストを目指す以外のそんな人にも、心が洗われるようなオススメの三冊だったかなと思います。

物への執着を手放して身軽に生きる。

そんな憧れのライフスタイルのために、少し遠回りでも読書体験からスタートするのも良いのではないでしょうか!

きっとこの三冊を読み終えたあとは、断捨離がハイスピードで進むはずです

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