ミニマリストの部屋探しのポイントをまとめました

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部屋選びと引っ越しが趣味、かぜのたみです。

よく自分がなりたい姿を書き出すと、その目標に近づくと言いますが、部屋探しにもそれは当てはまります!

自分が住みたい部屋はどんな条件があるのか、把握しておかなければ出会いさえ生まれません。

私はある程度、引っ越し前には条件を固めてから探しています。

それも日頃から、自分が部屋に求める条件を細かく蓄積させていった結果。

今日は私の部屋選びの条件やポイント、不動産会社の利用方法をまとめたいと思います。

 

↓住まいについてざっくりとはこちらに書きました

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ミニマリストの自分の部屋探し!大前提のポイント

大前提1:明るめの部屋

自分の場合は、部屋のスペック云々よりも、採光状態で決めています。自分が朝型に活発に動けるタイプのため、明るい部屋であることが大切です。

建物の立地条件や周辺環境に大きく異なるので、方角は参考程度。

最近は不動産屋もGoogleマップで周辺の建物や採光をある程度は一緒に確認してもらえるので探しやすくなりました!

大前提2:窓からの眺めに抜けがある部屋

採光と一緒になる条件なので気にはかけませんが、窓が建物で塞がれていると自分の場合は嫌なので選びません。

ただ、建物同士が向き合っているような部屋は避けます。

都会になれば隣接する建物も多くなるので、遭遇率は割とあります。真向かいに同じようなマンションがあって、向かいの建物とベランダ同士が向き合っているような部屋は苦手です。

ミニマリストの部屋探しの部屋スペック条件!

自分の部屋選びをあえて細かいところまで書くと、こちらのような条件になります!

↓一人暮らしの部屋選び、立地条件についてはこちらに書きました!

部屋選び1:収納スペースは少なくていい

自分は持ち物が少ないから、収納スペースが少なくていいと思われるかもしれませんが

全くの逆です。

一人暮らしを始めて部屋探しをするようになり、部屋のスペックが同等でも、少しでも収納スペースが多くあるだけで、家賃が上がることに気づきました。

収納場所を確保するだけでお金がかかる

このことに気づいたのは社会人1年目の部屋探しの時です。

私は住みたいエリアで通勤が楽にできる場所で自由に部屋を選びたく、自分が必要な条件面を優先させています。そのため、収納スペースが必要になる生活を手放しました!

たみ
たみ

好きな場所に住める方を優先しました

部屋選び2:部屋は狭い方がいい

最低限の収納スペースが備え付けられている部屋は、だいたいそのスペースに伴った部屋の広さになっているところが多いです。

自動的に部屋もコンパクトになるため、部屋は狭い条件から探すようにしています。

不動産探しをする時には「収納スペースを狭く」という条件では探せないですが、「狭い部屋を選ぶ」探し方だと比較的見つけやすいです。

部屋選び3:家具は建て付けでもともとある方がいい

条件として上げてはいても、実現したことはあまりありませんw(実現できたのは2部屋のみ)

これは単純に、手持ちの家具やその他の工夫が省けるからです。

一時期、住宅関係の仕事に携わった時、家具(本棚やテーブルなど)も施工時にまとめて注文した方が、インテリア的にも統一感が出て良いことを知りました。

賃貸マンションだと関係ない話のように思えますが、時々キッチンカウンターが付いていたり、通常の収納以外にも何らかの棚や家具が設置されている部屋があります。

快適に暮らせる上に、トータルコストも抑えられるんです。

でも問題は、なかなかその条件が当てはまる部屋と出会える確率が低いことですw

部屋選び4:共有スペースが充実していると嬉しい

部屋だけでなく、建物のエントランス部分が綺麗だったり、郵便ポスト周辺、ゴミ置場などが綺麗で整っている場所を選びます。

暮らしの部分は自分のパーソナルスペースを大事にしていればいいだけかと思えば、建物全体も自分的には大切です。

とはいえ、どちらからに偏りすぎず、部屋の内容と共有部分はバランスよく考えています。

部屋選び5:エリアによっては分譲賃貸が割安感あり

私が住む大阪市内での環境下での話です。通常の賃貸よりも、分譲賃貸の方が色々とスペックが上がるのに割安感があります。(希望の家賃の価格帯にもよります)

通常の賃貸マンションが投資目的で建てられることが多いのに対し、分譲マンションは購入者が一生住むことを前提に建てられているのが大きな違いです。

  • エントランスなどの共有部分が凝っている
  • 建物の構造が比較的頑丈
  • キッチンや水回りなどお金がかかっている物件が多い

今私が住んでいる部屋も分譲マンションです。

契約の違いは若干ありますが、不動産会社を通せば変わりもなし。借りて住むには通常の賃貸マンションと何の違いもありません。

ただ、住居トラブルが起こった際は建物ではなく、それぞれの部屋の管理会社単位の対応になるのでその点だけ少し面倒かもしれません。

まとめ

ミニマリストの自分の部屋探し、いかがだったでしょうか!引っ越しの経験値も年々重ねてきており、12年間に10回の移動を記録しつつあります。

賃貸マンション、特にワンルームは地域によって特徴がかなりあるものなので、一概に言えることが少ないのが実情です。

ただ、ミニマリストの自分が暮らしやすい部屋は、都会ならではの物件。

周辺環境との兼ね合いも重要になってくるので、今回はピックアップしやすい部分だけをまとめてみました。

ミニマリストになりたい方や、ミニマリストの部屋に興味がある方にお役に立てれば幸いです!

たみ
たみ

部屋探しが趣味ですw

それでは素敵なお部屋探しライフを〜!

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たみ
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たみ
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たみ
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たみ
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