スポンサーリンク

ミニマリストの暮らしでレベルアップしたこと

ミニマリスト

ミニマリスト生活も2年、かぜのたみです。

物が少ないシンプルな暮らしは送っていたものの、ミニマリスト視点になると全く生活は違います。

一般的な物の持ち方や、シンプルライフとは全く違う感覚。

ミニマリストの生活はただ物が少ないところにフォーカスされがちなんですが、それが自分の変化にどう結びつくのかをさらにまとめたいと思います。

↓以前に書いた記事はこちら

今日は「ミニマリストの暮らしでレベルアップしたこと」について書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

ミニマリストでレベルUP①すぐに物を買わなくなった

支出が減る
無駄な物を持たなくなる

ミニマリストで最低限の物で暮らす生活を送っていると、物を買いたくなるとき、必要だと感じた時にふと立ち止まる時が多く出てきました。

「買いたくなるのは今この瞬間だけ」「なしで三日過ごしてみよう」と思うに至り、結局何を買おうとしていたか忘れたり、もう別のことに意識がいったりと、”すぐ買って対処する”ことが激減しました。

ミニマリストの生活はやせ我慢だとか、不便だとか思われがちですが、”買わずに過ごすと別に必要でもなかった”ことがあまりにも多く、衝撃を受けます。

必要だと感じた、その時は買わなければ解決しないと思った

こうした物もワンクッション置くと、全く必要なくなります。

これもミニマリストな暮らしを送らなければわからなかったことなので、知ることができよかったです。

たみ
たみ

瞬間的に欲しくなった物はだいたい不要になります

スポンサーリンク

ミニマリストでレベルUP②手元の物で何とかする力が上がった

すぐに買って解決しない
買いたくなる気持ちと距離を置けるようになった

ミニマリストの生活を送るようになり、すぐに買わないことは前述しました。

でもどうするか?と言うと「手元の物でなんとかする」という応用性の高い能力がつきました。

もしくは、手元の物で解決しなくても、物の見方を変えてみたり、少し離れてみたりと”対象と距離を置く”こともかなり上手くなります。

ミニマリストという行動指針があるおかげで、物に振り回されなくなる。

これは本当です。

「物を持たない」と入り口で決めているので、あとは手元にあるもので解決しようとしたり、諦めたり、違う発展性を持たせたりと解決方法はさまざまです。

いずれも、自分がより考え、解決策を導き出せるようになったことが、我ながらすごいレベルUP感です。

たみ
たみ

身の回りにあるものでなんとかできるのが自信になりました

スポンサーリンク

ミニマリストでレベルUP③兼用時の閃き感ハンパない

脳が活性化した気がする(笑)
日常生活でワクワクすることが増えた

ミニマリストの暮らしの1番の醍醐味は「限られた物で工夫できた時の閃き」がハンパないことです。

自分がこれまでの暮らしでいかに、”これを買わなきゃいけない”と固定概念に縛られていたかを自覚します。

閃きが生まれる楽しさは、ミニマリストの生活ならではです。

お金がある/なしに関わらず、最低限の暮らしを送ることができるミニマリズムの暮らしに感謝します。

たみ
たみ

ひらめきが生まれる楽しさを生活で味わえるなんて最高です

↓こうして試せるのも生活の実験の一つです

スポンサーリンク

ミニマリストでレベルUP④かなりの応用力がつく

”やってやろう”と前向きなマインド
ある物でなんとかするポジティブな気持ち

ある物でなんとか出来るようになるのがミニマリストの暮らし。

応用力がつくといっても、どのような場面で活かされるのか想像がつきずらいですよね。

最近、自分の生活で「応用力がついた」と実感したことは、わかりやすい例だと「家にある洗浄剤一式」を統一した点です。

今私の暮らしは、液体石鹸に統一しようとしており、家にあるシャンプーやボディシャンプー、食器洗いやスプレー式洗剤などの洗浄剤が全て中身は同じものとなっています。

これも、もしあれこれ買うように考えたら無限に増えるものです。

でもミニマリストの暮らしを送っていると「兼用して当たり前」のようなところもあるため、抵抗なくシフトできました。

むしろ「色々あるのが面倒」でしかないです。

スッキリ暮らすためには、自分の固定概念や「こうあるべき」からいかに離れるか。

それが大きな命題です。

たみ
たみ

いかに自分が色んな物に囚われてきたか衝撃を受けます

↓少し離れると、見えてくることがたくさんあります。

スポンサーリンク

ミニマリストでレベルUP⑤少なくても無駄な不安なし

明るい気持ちで過ごす時間が増えた
人の不安に巻き込まれなくなった

ミニマリストの暮らしを見ると「物がなくて不便なのでは?」という素朴な疑問を尋ねられることもあります。

もしくは、ものすごく「やせ我慢をしているのでは」といったことも多いです。

わたしのミニマリスト的な視点からすると「物を持ちすぎて不便でないのかな」という風に感じるので、世界は物の見方捉え方で随分違うものです。

世の中には「手元にないと不安」という人が多いのも、ミニマリストの生活を送るようになって知ったことです。

でも大概は、不安というのは自分が作り出した妄想で、だいたいが杞憂に終わります。

ミニマリストが見ている世界のことを、もっと発信したくなるのはこうしたことを考えた時です。

たみ
たみ

想像より実際に暮らしてみるとわかります

↓どんどん変化していけるのもいいところです。

スポンサーリンク

ミニマリストでレベルUP⑥一応やなんとなくがない爽快感

何が不明確なのか把握できるようになった
問題の後回し癖が減った

ミニマリストライフの中でも「なんとなくがない爽快感」は、上位をキープする事項です。

なんとなく持つことで、なんとなく自分の貴重な収入が消えていき、なんとなく手放すようになる。

こうした悪循環が以前はかなりあったことを、猛省します。

”なんとなく”を相手にしていると、心のどこかで”満ち足りなさ”があり、それを埋めるためにまた”なんとなく買う”ことを繰り返してしまう。

そうした負のサイクルから抜けれたこと、自分の気持ちに整理がつきました。

念のため、一応、とりあえず、なんとなく

こうした考えごと普段から接することが減り、気持ちの目減りも、お金の目減りも随分減って爽快です。

たみ
たみ

気持ちがすり減る機会が減ったのはとても嬉しいです

↓その代わり、やると決めたことにエネルギーを注げるのがいいところです。

スポンサーリンク

ミニマリストでレベルUP⑦部屋設備をフル活用

部屋選びの目が厳しくなった
想像を超えた利用方法を思いついた時嬉しい

物を持たないと決めていると、身の回りの全てを活用しよう!という前向きなチャレンジが増えました。

よく持たれがちなミニマリストイメージ「限られた物を深く愛しながら過ごす」。

そうした暮らしとわたしの暮らしは違うので、物を見つめ続けるよりは”身の回り全てが自分の生活要素”と認識しており、生活することに前向きだったり、時には貪欲であったりと、日常生活の緩急自体が面白くなりました。

「暮らしを楽しむ」や「少ないもので暮らす」とコンセプトを掲げるのは簡単ですが、その内容は実は理解されていないのではと思う時があります。

部屋の設備さえも「こう工夫すれば使えるのでは」と、ワクワクしながら見るのがミニマリストの暮らしを送る中でレベルアップした力です。

たみ
たみ

ダメだった時にウケるのもいい感じですね

↓前の部屋で試してみて、まあまあよかったことです。

スポンサーリンク

まとめ

ミニマリストの暮らしを送る中でついた、さまざまなレベルアップしたことをまとめました。

想像をされるよりも、実際に暮らしを送る中でしか実感できないことがほとんど。

それは非ミニマリズムな暮らしからは想像が及ばぬことで、その視点に立ったまま色々と考えを巡らすのははっきり言って無駄です。

自分が生活する視点さえ変えれば、ミニマリストであれ、別の暮らしであれ、それなりに発展が望めるものなんだと、私はミニマリストとして暮らす中で気づきました。

あれこれ自分の不安をぶつけるのではなく、それぞれの暮らしに真摯に向き合うだけで見えてくる世界があるのではないでしょうか。

ミニマリストの生活は、知れば知るほど、長く送れば送るほど、私自身は気づくことがたくさんあり面白いなと魅力を感じます。

この記事を読んでくださった方が、ミニマリストの暮らしに興味を抱き、少しでも前向きに暮らされることをいちミニマリストとして願っています。

それでは、素敵なミニマリストライフを〜!

スポンサーリンク

ミニリストの暮らしを垣間見れる本を集めました!

色々なミニマリストの方の暮らし

たみ
たみ

暮らし方、大切にしたいこと人それぞれですね

レジェンドの暮らしから学ぶ

 

たみ
たみ

ハードルが高く思っていましたが今こそ読むといいかもですね

大人からのシンプルで小さな暮らし

たみ
たみ

少し上の先輩の話はとても参考になりますね

スマホ一つで身軽に暮らせるなら

たみ
たみ

キャッシュレス時代にぴったりの一冊ですね

自分にとっての”ちょうどいい”を探る

たみ
たみ

結局は自分にとって必要な物かは自分にしかわからないんですよね

 \いつもありがとうございます/
応援のポチ下さると嬉しいです

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

たみ
たみ

>>メルマガも毎日配信中
ミニマリストのオススメアイテムや片付けの方法、日常生活のお得情報を配信しています。バックナンバーと購読の登録はこちらからチェキら〜

ミニマリスト
スポンサーリンク
スポンサーリンク
▼洋服の手放しに便利


ミニマムなライフ