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【ミニマリストの愛用品】モンベルの寝袋

愛用品

モンベル製品を愛用中、ミニマリストのかぜのたみです。

一年中、寝袋を愛用しています。

夏も冬も通常通り、寝袋です(使い方は変更します)

去年くらいから寝袋生活ですね。

ツッコミリス
ツッコミリス

なんで寝袋にしたリスか?

今日はどうして寝袋生活にしたかということを書きますね。

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布団周辺のアイテムとメンテナンスを減らすのが目的

布団って色々大変です。

使わないときはしまわなきゃいけないし、すごいボリュームだし、カバーも買わなきゃだし、干さなきゃだし。

前は持ってました、ちゃんとしたよくある布団を。

カバーもつけてましたし、コインランドリーに洗いに行ったり、そういうのをこまめにしてました。

布団は綺麗にしておきたく、うちには布団乾燥機も常備。

でもあるとき、布団を持ってることで必要な物や事が煩わしくなりました。

部屋から色々ものを減らしていって、でも、なんか広がって見える。なんだ、なんでなんだー!って思って部屋を見たときに、ざわっとしてるのがカーテンとベッド周りの布製品でした。

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お部屋の印象は布製品の取り扱いがポイント

布製品ってすごく扱い難しいんですね。

部屋からいくらものを無くしても、布製品のチョイスによって結構ごちゃっとして見える事がわかりました。特にクタッとした素材はそれだけで、結構部屋の印象が良い意味でいうと柔らかく、悪い言い方だとルーズに見えますね。

それをインテリア関係の仕事をしている友達に話したら

お部屋の写真撮るとき、スタイリストさんがいっつも布の表情を気にしてるよ!布の動きを作りたくてもわざとらしくなったりして、自然な感じにするのが難しいみたい

とのことだったので、やっぱり布の扱いは難しいみたいです。

私の部屋の理想は「ビジネスホテルみたいな部屋」なので、布団のそうしたダラけ感が敵だってことに気づき、ちょっと捨ててみようかなぁと思ったのが寝袋生活のきっかけです。

参考にしたブログ記事はミニマリストエリサさんのこちらの記事です。

ページが見つかりませんでした – 魔法使いのシンプルライフ

色味が大切、置いた感じのイメージなど、とても参考になりました!

寝袋生活にシフトするついでに、一緒にカーテンも処分しました。布団とカーテンを処分したら、めちゃくちゃ部屋が広くなってびっくり!

たみ
たみ

布製品の扱い方は本当に難しいですね

ベッド周りの煩雑さの原因は、あの布団の端っこの処理だと思いました。だらっと下がってると、部屋が締まらないんですよ。

だからと言って、ホテルのベッドみたいにいつも”キュッ!!”って入れるわけにもいかず。

ならば、寝具なしで寝袋にしてもいいかも〜と引っ越したばかりの半年くらい前は、セミダブルのマットに寝袋を置いて寝ていました。

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寝袋生活ってどうなの?

布団カバーがいらないことと、コインランドリーの洗濯が楽チンってところがいいですねぇ。洗いやすいのはいいですねー!

使い方も2パターンあり

  • 春夏は開いて上にかける掛け布団タイプで使用
  • 秋冬はファスナー閉めて、封筒タイプで使用

で使い分けています。

秋冬は封筒型にして寝ると、あったかい空気が逃げなくてめちゃくちゃ暖かくて良いですよ!

足元からのひんやりがゼロ!考えてみたらそうなんですけど、これがすごく快適でした。

冬場は寝る前に、布団乾燥機でふわふわあったかにしておいて寝るのが至福ですね…。あれはもう着る暖房です。

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寝袋の選び方って?

私が使ってる寝袋はミイラみたいなマミー型のやつでなくて、まだ寝返りも打てそうな封筒型とマミー型のMIXタイプにしました。

しかもしっかり、モンベルの店舗で寝袋も試着させてもらいました。
(モンベルは寝袋などの試着はさせてもらえます)

店員さんに床に試着用の布を敷いてもらって、ごろっと

さすがに「家で使います」とは言いずらかったので、「春夏用のものですね」と説明を受けながら購入してきました。

ホローバッグ #3 ってやつが自分が愛用してる寝袋です。

【モンベル】ホローバッグ #3
マミー型のフィット感と、封筒型の開放感を組み合わせたスリーピングバッグです。暑いときに足元を開けたり、広げてブランケットとして使用するなど、さまざまな使い方が可能。キャンプや野外フェスティバルなど幅広く活用できます。夏の高地や冬の低山に対応する、汎用性に優れたモデルです。

最低使用温度は7℃ってなっています。

安いナイロンの固い質感は絶対避けたかったので、モンベルの寝袋に決めたっていうのもあります。高機能素材のナイロンの方が絶対に良いです。

↓他の寝袋タイプも色々あります

【モンベル】ファミリーバッグ #1
キャンプや車中泊などさまざまな用途でご使用いただける封筒型スリーピングバッグです。速乾性に優れ、濡れてもすぐに保温力を回復するホローファイバーを使用し、季節や用途に合わせた多様な使い方が可能です。冬期に対応する最も保温性に優れたモデルです。

色味が選べないのがちょっと不便なところではありますが、機能と価格とを天秤にかけて選ぶと良いかなという感じです。

まあうちの部屋の雰囲気等で見てもらうとわかると思うんですが

色がビビッドなアウトドアカラー!!ってなっていても、それはそれでいい気がします。

ブラウンや落ち着いた色味をお探しの場合は、他を見てみてもいいかもしれないですね!

私はモンベル製品が好みのため、色味よりも機能性を最優先させました!

ツッコミリス
ツッコミリス

ナイロン生地と耐久性を大切にして選んだリス!

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モンベルの寝袋を布団代わりに使ってみてどう?

モンベルの他のアイテムも使ってみて思うのですけど、本当高機能素材が素晴らしいですね!

こうしたアウトドアアイテムで、普段あんまり使わないからっていって、ホームセンターで安いやつ買ったりすると、ナイロン生地がすぐダメになるんですよ(最近はどうでしょうね)

よく擦れるところがカスッカスになったり、負荷がかかるところがホサホサになるやつ。そういう生地の密度の荒さとか、縫製のゆるさが出ちゃう感じ。

そこはやはりモンベル。

普通に見えて縫製も生地もすごい技術なのだと思います。

そしてファスナー周辺。

一番力の負荷がかかるのって、やっぱりファスナー周辺です。縫い合わせてるところがだいたい弱ってきたりするんですけど、かなりしっかりしてますね。

ちゃんと内側と外側、どちらからも開けれるようになっていて、おまけに上からも下からも開けれるようにもなってますよ!

そんなファスナーの開け閉めって頻繁にしないものの、壊れたら普通に閉まらなくなるので凹みます…なので、きっちりいつでもファスナーがスルスル動いてくれるのは嬉しいですねぇ。

中綿について

私が今使ってる寝袋も、結構何回洗ってますけど、中綿の偏りがないのが一番すごいと思いますね…。普通の布団とかでも、値段をケチると端っこに綿がよってきちゃって部分によってはそこだけモコモコしちゃうんですけど、それがないですね。

中綿がいつでも均一

しかもなぜかへたらない。布団ってなぜかボリュームが減ってきますね…。それがないですね。買った時の印象そのまま。

寝袋って、私が持ってる5000円程度のものから、ええ奴なら普通に3万円くらいするのもありますけど、もし自分が使わなくなったらって考えたら恐ろしすぎたので、ひとまず最低ラインのところを使ってみました。

ですが全然問題なしですね。

冬山で登山するわけでなし、寒くても命に別状ないので。

こだわりたい方は寝袋の中身がフェザーのものにしてみてくださいませ〜

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モンベルの寝袋まとめ!

寝具ってその時期に欲しくなるアイテムを集めてたら、結構色々集まってきますよね。

それが寝袋にしてみたら、タオルケットも入らず、布団カバーもいらずで「これだけでよし」みたいな感じにできたのが、すごく楽チンになりました。

もう少し気温が下がってきたら、軽量のマイクロファイバー毛布を追加しようかなぁとは考えてます。

寝具から解放されて、かなり身軽に拍車がかかりました!

それではステキな寝袋ライフを〜!

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YouTubeでも寝袋について語りました!

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