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細かいことを気にしてるうちに全て終わるぜ

生き方

進める力、かぜのたみです。

近頃ふと思うことに「結構いろんな人が細かいことを気にしてるんだな」とかなり当然のことに目が向くようになりました。

わたしがこのような「ミニマリストな暮らし」を送っていると、あちこちの方面からお問い合わせが届きます。

色んな方の声を見ていると、あることに気づきました。

内容が細かい、些細な事ほど人は気になるみたい。

ですが、自分が考えていることと、みんなが知りたいことの差は何だろう、とふと思いました。

今日は「細かいことを気にしてると、いざ始めようとしたら終わってるぜ」について、書いてみたいと思います。

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細かいことの前に「やった方がいいこと」

わたしの場合、ミニマリストといえ、少し規格外である自覚はあるので、一概に「こう」とは言えないですが

自分のミニマリストな暮らしは7割の「どうでもよさ」と2割の「大胆さ」1割の「譲れぬ」によって構成されてる気がします。

「考えているとなかなか前に進めなくて」という人は多いと思うのですが、考えているだけだと、前に進めなくなります。

特に不安が強い人は、不安が不安を呼び、また不安を産む、という不安の多産型なので、不安を新しく生み出すことにエネルギーを使い、前に進めない状態になりがちです。

たみ
たみ

細かいことは思いつきでどんどん出てくるのが厄介ですね

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大体のことは“どうでもいい”

わたしは大体のことは「かなりどうでもいい」と捉えているので、死んだりダメになること以外、さっさと触って少しでも進めるように気をつけています。

細かいことは考えていると、視野が地べたを這いつくばり“イケてない”感じになりがちなのを、経験で理解してきたからです。

自分が好むのは「ダイナミックに動かす方法」。

こちゃこちゃ細かいことを細かく考えるのが苦手で、あまり適性はないので手放しました。

以前、こんなメッセージをいただいたことがあります。

「トイレを掃除されるのに、トイレシートを使われているとのこと。シートは詰まる可能性もありますので、このような方法はいかがでしょうか?(と何か細かい掃除方法が書いてある)」

わたしはあまり、細かいことを考えるのが向いていないので、こうした“お便り”をいただくと、人により家事や掃除の進め方が違うのは当然だなぁと思います(感性が違う)。

結局のところ、うちのトイレ掃除も、もはやトイレ掃除でなく「ユニットバスを丸ごと洗う」というところに着地し、「どのトイレ掃除アイテムを使おう」というところには行かず、斜め上からメスを入れるのが、自分らしい方法だなと振り返りました。

たみ
たみ

おもろく大胆にがモットーですね

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実行できることだけ細かく考える

視点の転換をうまく行うには、すぐやってみる適当さが必要です。

特に生活や家事は、きちんと考えようとすればするほど、物が増えたり、やることが増えたりしがち。

なので、日々の売り上げを考えるより、大きなプロジェクトを動かしていくような、そんな視点も必要なのだと思います。

丁寧にきちんとやるのも大事ですが、わたしは“大胆と繊細の狭間”に過ごしていたいなと考えていて、自分の暮らしや過ごし方も、この大胆と繊細の狭間がいいなと常々考えています。

たみ
たみ

繊細過ぎてもだめ、大胆過ぎてもだめ、その比重がセンスですね

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まとめ

今日は「つい細かいことを考えて、前に進めなくなってしまう」方に、感性が違う、大胆かつ適当なわたしのエッセンスを感じていただきたいと書いてみました。

細かいことを考えてもいいけど
実行できる範囲内に収めようね

と思えば「細かいことを感覚的に考えちゃう病」の人は過ごしやすくなるかもしれません。

それでは、素敵な大胆かつ繊細なライフを〜!

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たみ
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