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【物減らすコツと手放すべき物】”本当に取り組むべきこと”を教えてくれる本

こんにちは、ミニマリストのかぜのたみです。

先日から珍しくシリーズで読破した本があります。

大ヒットを飛ばして、さらにロングセラーでもあるので、かなり今更感がありますが、Kindle Unlimited にあったので気軽な気持ちで読んでみました。

思いのほか、面白い中にほぼ大切なことが書かれており「これは良い!」とロングセラーだけあるなぁと改めて感じました。

たみ
たみ

こちらの本ですね

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『夢をかなえるゾウ』は一冊だけかと思っていましたが、シリーズに2と3があり、3冊全てにそれぞれで大切なことが、ぎゅっと濃縮されて書かれている…というのが大変興味深かったです。

たみ
たみ

1冊目は「本当にやりたいことは会社員じゃない」とくすぶっている20代男性が主人公です。

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たみ
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2冊目は「俺はお笑い芸人になるんだ」と夢を追いかけて30代男性が主人公です。

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たみ
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3冊目は「自分なんてダメだ…でも欲しいものは色々手に入れたい!」ともがく20代女性が主人公です。

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「何だか現状にモヤモヤがあって、でもどうしたらいいかわからない」という主人公たちにガネーシャは次々と課題を出していきます。

この主人公に出された課題は、主人公のものであると同時に、読んでいる私たちへの課題でもあります。

大切なことはだいたい、この本のいざない役である神様「ガネーシャ」が言ってくれている…今日はそんな『夢をかなえるゾウ』全シリーズを読んだ感想について書いてみたいと思います。

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物を減らす、何かを手放す、答えは本の中に

『夢をかなえるゾウ』のシリーズ3冊の中には、それぞれの主人公が送る人生があります。

やりたくない仕事で生きてる意味を問う者
夢を追いかけて貧乏な者
何もかも手に入れたいと不満が溜まる者

きっと、誰もがどこかこの3人の自分を密かに抱えて過ごしている気がしました。

皆それぞれ自分なりの課題を自分で見つけて取り組んではいるのですが、いつも途中で投げ出してしまったり、取り組む課題が間違っていたりして、モヤモヤを大きくさせたままの渦中にいるような感じです。

シリーズの主人公たちはつまり自分自身でもあり、まるで自分にも同じような問題が起こっているような、読んでいてそんな気持ちになりました。

3シリーズに登場する主人公のタイプや目指すものはみんな違いますが、自分に近いタイプの主人公の一冊を選んで読めば、そして出された課題をこなしていけば、それぞれの良いところへ着地できるのでは、と思ったので、あれこれ自分で悩んで息詰まる前に「この本に書かれていることをなんかやってみる」でも、解決することがかなりある気がします。

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物を減らしてどこに尽力するのか

主人公たちの行動の癖と、手元にある物が密接な関係があることに私は注目しました。

例えば、自分じゃない自分を生きるリーマンは家にたくさんある自己啓発本を「自分が読んだ本に書いてあるんやで」とガネーシャに指摘されます。

何でも手に入れたいアラサー女性は、買って着なかったワンピースを「このワンピース、わしが着るわ」と「ガネーシャ断捨離」されてしまいます。

(セリフはイメージですが、だいたいこんな感じです)

「物を減らす」ということの根本的な目的が自分自身だと見るのも難しいですが、こうして本に「1人の人間の行動を客観的に追う」ことでとてもわかりやすいなと私は読んでいて思いました。

何を減らして
あとはどこに時間と力を使うのか

それがかなりわかりやすい形で『夢をかなえるゾウ』には書かれています。

「今の自分が何となく嫌だ」「もっと日常で見直すところがあるんじゃないか」そう思っている人には、良いドリルな気がします。

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本に書いていることを実際にやってみた感想と結果

自分が近いタイプの一冊を選んで、そのまま実行すれば結構いい感じになるんじゃないかと本当に思います。

自分は本に書いてあることを、結構そのまま、本を読んでいる途中でもすぐに実行するタイプなのですが、今回の『夢をかなえるゾウ』も読んでいる途中に自分にすぐできそうなことがあったので実行してみました。

何かに応募してみる

というような課題が出てきたので、「今応募するとしたらこれかな」と思っていたVoicyという音声メディアのチャンネル開設に応募してみました。

自分的には「まあ本に書いてあったし、応募してみるか」というだけの気持ちで応募してみましたが「何かに応募すると人生が変わる」という本に書かれていたことがもし本当に起こったらすごいなぁという好奇心だけでした。

何より、Voicyという媒体はあらゆるメディア関係の人も「通るの難しいんだってね」と二言目に語られるほど、難関なイメージでした。Voicy=ハードル高すぎるところ、という感じです。

そう聞いてはいましたが、本には「とにかく応募してみよ」と書いてあったので、読んでいるKindleを途中で置いて、応募してみることにしました。

こういうのは放置すると忘れるので、すぐ取りかかるのが自分的にはコツです。

たみ
たみ

結果はこちらです。

Voicyのチャンネル登録はこちら

という感じで、『夢をかなえるゾウ』に書いてあることをそのまま実行して、自分が「いつか自分もVoicyで話せたらいいなぁ」と考えていたことが現実に起こったので、衝撃的です。

夢とは何か

とあまり考えたことありませんでしたが、すぐ目の前にある「いつか〜できたらいいなぁ」というのも夢なんだなということも初めて自覚できました。

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物を減らすことと現実の行動の関係性

自分の場合は物を減らすこととは関係なかったですが、もしこれが

Voicyにいつか応募するぞ!そのために録音するマイクを買おう!とかなら、”物を減らす”の対象になっていたと思います。

自分ではその手元にあるものも、行動を鼓舞するつもりだったり、実現に一歩近づくための買い物だったりしますが、実はそれが「夢を遠ざけている行動」だということを『夢をかなえるゾウ』はかなりしっかり教えてくれます。

本当に夢を実現するには、君にはこれが必要なんだよ

というのを物であったとしてもコレ、行動だとしたらコレ、という感じで次々出してくれるのが読んでいて面白かったです。

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まとめ

世の中にはたくさんの本が出ていますが、本当に自分の夢に近づけたり、実現できる本はあまり多くはないのかもしれません。

それよりも、自分がそんな本と出会えるかどうか、あとは本で得た知識や情報を自分に活かすことができるか

そんなことが大事なのかなとも思います。

本と出会えていても実行せねば意味がなく
本と出会うにはまず見つけなければならない

『夢をかなえるゾウ』の3シリーズを読んで色々勉強になったなぁと思います。

Kindle読み放題のサービス、Kindle Unlimited をもし利用していなかったら私もこの一冊と出会うことがなかったでしょうし、物やサービスとの出会いも時としてものすごく大きな影響を自分に及ぼすこともあります。

 

たみ
たみ

Kindle読み放題は格安で湯水のように本が読めるのでそこがいいです。

ツッコミリス
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10/27まで3ヶ月199円のキャンペーン中リスね!

何が自分の人生を変えることになるか、本当にわかりませんね!

『夢をかなえるゾウ』はいろんなことを私たちに教えてくれます。

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それでは素敵なミニマムライフを〜!

 

ツッコミリス
ツッコミリス

Voicyもよろしくお願いします〜

 

 

 

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ミニマムなライフ