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服の数を減らしたい!服の整理は心の整理

洋服

こんにちは、かぜのたみです。

自分も数々の洋服を買ったり、手放してきたりしてきましたが、ふと「服の整理は心の整理なのでは」と思いました。

自分の外見だけにとらわれていると、色んなことをおざなりにしがちな気がします。

もちろん、身なりとして整えるのは大切なことですが、他のことも同じように大切なことのはずです。

その優先順位のバランスや、自分が大切にしていることの要素を無下にしてはいけないな…というのをふと振り返りました。

特に、女性にとって外見を美しく整えるのは死活問題に近いように感じる人も多いかもしれません。色々コメントやリプなどを拝見していても、アイデンティティと結びついている人も多いです。

それだけ社会が、女性であるということだけで外見の美醜を担わせてきた結果であると思いますし、ですがどんどんそんな風潮も薄れているのが現実です。

ルッキズム(外見至上主義)について書かれた良い記事があったのでこちらもぜひ

ルッキズムから抜け出したい
ちょっとモヤモヤした気持ちになったとき、読んでみてください。いい意味で、心がザワザワするフォト&エッセイ。今回は、「外見至上主義」いわゆるルッキズムについて。

とはいえ、自分自身を保てていると、自信が出るのも一つ。

ただその満足度が「どこに」「どのくらい」あるのかを把握できていないため、洋服や化粧が増殖する原因になっているのではないかと思いました。

今日は洋服の手放しについて、再度考察してみたいと思います。

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自分にとっての洋服とは

 

たみ
たみ

先日、こんなツイートをしてみました。

別にそのへんに転がってても女は女なのですが(生物上としては)、外見を整えることが女である証、のような圧があるんじゃないのかなぁと思いました。

これ系の考えはTwitterでは支持されますが、YouTubeでは全然、Instagramは日和見かな、と感触です。”姿が見えるコンテンツ”だと賛否が分かれるのが何よりの証拠である雰囲気です。

こうした事こそ、その人自身のアンテナ具合と感性によるので「自分としてはこう考えてます」という感じで、何が良とか悪ということでもありません。

ただ「自分はこうしたことをどう考えている人間なのか」はきちんと自覚しておいた方がいいだろうな…という感じですね。

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洋服の手放しを進めると自分の執着が見える

生活用品の手放しより洋服の手放しが難しい人は、自分のどこに執着ポイントがあるのか、洋服を捨てるごとに痛いほど見せつけられるかもしれません。

日常生活の必要以上に洋服が有り余っている場合は、きっとそこに自らが詰まっているのかもしれませんし、他の理由かもしれません。

ありのままの自分
シンプルな暮らし

とは言われながらも、そして自分も理解しながらも、実際には”無地の白Tにデニム”という格好は、選ばれし者だけが着衣できることも現実的なことだからです。

着ることはできても、ヤバくなる

自分もこの問題から目を背けてもいけないなとも思います。

自分にとっての適正量と、自分にとってぴったりのスペック

これらの匙加減が自分が持つ洋服の質と量を決めるものなのかもしれませんね。

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洋服の手放しはコンプレックスの取り扱い方を学ぶこと

自分も過去洋服のオールリセットをして省みたことがありますが「洋服の手放しはコンプレックスのありかを見せつけられる行為」だなと感じました。

それが体型なのか”性”にまつわることなのか、他人からの評価なのか、根本は様々だと思いますが、いかに自分が等身大の自分を見ることができていないか、ということを目の前に突きつけられる「非常に痛い」行為でした。

ただひたすらおしゃれが好きで、スタイリングが決まっている

こんな人は割とわずかで、なんとなく洋服を買ってみたりして、でもどうしても決まらずまた別の服を買う、という渦中にいる人の方がよっぽど多いような気もします。

自分のコンプレックスを隠すのか、それとも”それも自分の一部”として認めるのか

このあたりができるようになると”人としての成熟”が関わってくるんだろうなぁと考えました。

あとは、自分の良い部分をどう引き出すのかに尽力した方がいいですね。

悪い部分なんて探せばいくらでも出てくることで、良い部分を引き出せる物を持っていた方がどれだけ心の充実度が上がるかわかりません。

自分の良い部分と悪い部分

これが自覚できると、洋服を買う衝動も抑えられ、自分自身に対して寛容な気持ちで接してあげられることができるような気がします。

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まとめ

洋服を整理するのは、自分自身の心と頭の中にある「自分ってダメだ」とか「自分のここが気に入らない」などのモヤモヤしたことを、整理して再構築する作業だと感じます。

たまのお菓子はいいけど、それが食事になると病気に結びつくように、身だしなみやおしゃれというものも、日常生活に必要以上に食い込んでくると不具合が起きることなのかもしれません。

普通の人の普通の暮らし

これがもっとフォーカスされる、そんな空気が世にも浸透してきました。キラキラしたものはいつか廃れるのは世の常。

渋い自分も、おしゃれした自分も、全て自分ということを認められるようになると心の負担も減らせるかもしれませんね。

装うことばかりが人生ではなく
装いがない人生はつまらない

バランスよく過ごすことが、その人の「生きるスキル」なのだと思います。

よりよく暮らすために、わたしもまだまだ精進が必要です。

クローゼット、洋服たちが泣いていませんか?

それでは素敵なミニマムライフを〜!

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洋服を減らす方法は”すぐ取り組む”のがコツ!

少ない洋服でおしゃれになりたい…

ツッコミリス
ツッコミリス

そういっていっつも延ばし延ばし!

たみ
たみ

まあ、思い立った時にすぐ行動するのがおしゃれへの第一歩ですね

全てはおしゃれな自分に近づくため…わかったわ!

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たみ
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ブランド限定であることが多いですが、申し込んで送るだけ楽チン。思い立った時にすぐ申し込めるのがいいですね

 

ツッコミリス
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いつまで先延ばすの?

\洋服の放置はメリットなし!/
👍トレファクスタイルの宅配買取って?

ツッコミリス
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これでおしゃれな自分に一歩近づけたね!

洋服
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▼洋服の手放しに便利


ミニマムなライフ