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ブログ開設だいたい1周年!ありがとうの気持ちを込めて振り返る

イベント

ブログもまだ1年、かぜのたみです。

まだ一年か〜という気持ちと、もう一年か〜という気持ちです。

インスタアカウントも同時期の開設なので、だいたい同じくらいのスタートでした。

それが今や、インスタはもうすぐ一万フォロワーを控えており、ブログも多い日だと4000人が訪れる、結構たくさん人が来てくれるなぁ、という場所になりました。

ブログを始めてみて、思いのほか良いことがたくさんあったので、今日はそれを書き記しておきたいと思います。

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ブログ良いこと①いろんな人と会えた!

ブログをスタートしてから、ブログを始めなければ会えなかったであろう方たちとの出会いが沢山ありました。

ミニマリストの方

読者の方

仕事関係の方

メディア関係の方

職場の人との会話がほぼだったのに、急に人間関係が広がり始めました。

なかでもすごいと思うのは、自分からはお声がけせず「声をかけてもらえる機会が激増」ということです。

自分はただ毎日ブログを書き続けていたり、インスタやツイッターをぼちぼち更新していただけなのに

自分を知って下さってる方が増えたことが一番の衝撃でした。

たみ
たみ

まだ一年ですが日々発信し続けるものですね

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ブログ良いこと②職場と家の往復から離脱

こう見えて去年の年末まではリーマンでした。

ブログ開設当初は、リーマン生活を送りながら、ブログもインスタも毎日更新するという力技を送っていたことを思い出しました。

ブログの面白さが軌道に乗り始め、会社の暇さに耐えられなくなったため辞めました。

しかも転職してすぐ辞めるという荒業です。

今なら収入源の確保という理由で別に続けていても良かった気もしますが、その後から今日に至るまでの「必要以上に余白のある暮らし」が大変楽しいので、勤めていたことはほぼ全部忘れています。

とはいえ、自宅と職場の往復、コミュニケーションはほぼ会社の人とだけ、入る情報もほぼ会社の中で必要なこと

という世界から遠く離れて、これが結構新鮮でした。

会社の人と会社のことや仕事のことを話してたのが9割

の生活から、自分の仕事(ブログ運営)のことを考えるのが9割、の生活に大幅シフトです。

会社という場所は、離れる前は「離れたら色々あるかも」と妄想したりしがちですが、別に何も起こりませんでした。

“ただフラフラしてる人”になるだけです。

むしろ「リーマンじゃない人って結構いるもんだな」という感想の方がわたしは強めでした。

ちなみに今は「部屋にいてもそんなブログばかり書かまい」と週4フルタイムのバイトをしながらブログを書いています。

たみ
たみ

リーマン以外の働き方も本当に色々存在するものです

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ブログ良いこと③自分の可能性を広げれた

普通に考えてみてください。

ただのアラサーリーマンが、ブログを書き続けて10ヶ月くらい経ったらテレビに出た

とか

ただのアラサー独女が、Twitterでフォロワー2500人とか。

メルマガの登録者は400人、とか結構すごいことです。

「ただの人」の力が思いのほか、ただじゃ済まされないことにようやく気づきました。

どんな人にも色んな可能性がある、ということを我が身を振り返って体感した次第です。

名を馳せる、という意味よりも「自分て意外と頑張れるのだな」とか「自分は意外とやりきるのだな」といった“自分への信頼感が1000%UP”というのが得たものです。

 

たみ
たみ

自分への信頼感は意外と培うのが難しいんですよね

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ブログ良いこと④一人で我慢するのが仕事じゃないみたい

これまで自分は、ストイックで貪欲な反面、一人で抱え込みがちだったり、我慢を最高値まで蓄積して病む、ということを繰り返してきていました。

ブログは一人では書きますが、それ以外は「色んな人と色んな話をして生まれたものだな」と考えることが多いです。

仕事といえば、ただ一人で頑張るものとか、与えられた事をこなすだけとか、そうした「ルーティン」な面しか見てこれていませんでした。

でもブログという場所は、私生活と仕事、個人とプライベートが地続きです。

リーマン稼業のように「会社だから仕方ない」とか「仕事だから」という諦めモードでは成り立ちにくい気がします。

「仕事は我慢すれば成り立つものじゃない、自分が向いているものを選ぶのがいいんだな」ということに、今の年齢になりようやく気づくことができました。

自分が無理なく普通にできる事を仕事にするのが一番良さそうです。

楽しさは後から見出せばいいので、まず自分が普通にしていて普通にできる事を仕事にしたら、もっとみんな生き方は変わりそう、とうっすら思っています。

 

たみ
たみ

楽しさはどうとでもなり、まずは自分が適正かどうかそこが重要です

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ブログ良いこと⑤ブログ以外のフィールドを知る

ブログというのは、第1ステージに過ぎないなと感じています。

まさか自分がそんなことを考える日が来るとは妄想さえしてませんでした。

もはやブログが全てではありません。

今の世には、インスタもTwitterもYouTubeもあります。本もテレビもその他のことも沢山あります。

また別のサービスやサイトを立ち上げて、運営していく選択肢もあります。

自分がこれかはどんな道を選ぶのかは、全て自分の判断です。

リーマン時代には考えられなかった、一番の収穫「自分で考えて自分で動く」ことかもしれません。

たみ
たみ

自分で考えて動き始めると、あらゆることが「自分次第」であるのが見えてきます

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まとめ

ブログをやり始めてよかったことを書いてみました。

最初は「ブログで収入を得るってどういうこと?」、と好奇心でしかないところからスタートして、それが今は「お金より得られるものがあるな」という風に変化してきました。

生活と記事制作を維持するためにお金は必要ですが、そこさえクリアできれば後は「別のメリット」です。

お金はバイトなりで得られますが、「かぜのたみのこの感じ」はお金では買えません。

かぜのたみを かぜのたみにする

これが私が思う、自分の一番の仕事であり、お金では買えない貴重なことかなと思います。

そこには物もお金も労力も関係ありません。

人の役に立つことだったり、誰かの考えに風穴を開けることだったり、肩の荷おろしを手伝うことだったり。

自分が自分以外のことに対して、どういった方法で関わっていくかは本当にたくさんの方法や手段があります。

かぜのたみが、かぜのたみである所以

これがどういうことなのかを、引き続き見ていきたいと思います。

そして、これまでと同じように、色んなことに色々トライしながら研究を続けていきたいですね。

 

まずは一年、どうもありがとうございました。

また二年目もご一緒にステキなかぜたみライフにいたしましょう!

それでは、皆でステキなかぜたみライフを〜!

↓自分的にこの一年でよく書けたと感じる記事はこちら

ミニマリストが自分のプライドの高さに気づいて捨てる話
読書レビュー:「82年生まれ、キム・ジヨン」なぜ性差別はなくならないのかを垣間見れた本

 

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たみ
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