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決断の本質は捨てることにある

日常

人生は選択肢の連続、かぜのたみです。

最近、図書館で本を読みまくっているのですが「決断とは、”捨てる”ことに本質がある」というような一文と出会いました(なんの本だったか探しても不明)

こちらの本です。

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今日は「決断とは”捨てる”ことに本質がある」ということについて書いてみたいと思います。

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決めるとは何を捨てるかということ

最初に留意しなければならないのは、これは別に物にも汎用性がある考え方でも「物」ではなく「決断」の話を言っているんだよ、ということです。捨てればいいのね!と短絡的に考えたらダメなやつですね。

何かを決めようと思えば、何かを捨てる

当然のことのように思えて、一方で何もかも捨てきれないと「優柔不断」ということに陥ります。

妻のことも大事だけど、君のことも大事なんだ

ということになる。「どっちを選ぶのよ」ということになれば「どっちを捨てるのか」に思考が偏るのが人というもの。

「手放したら何があるのか」

大事にすることよりも、それに人の思考は全力を尽くすのだと思います。妻を捨てる可能性、君を捨てる可能性。「妻が大事」とここで言い切れるなら、最初からそんな選択を迫られるようなことはしないはずです。

(泥沼の)人と人との関係に置き換えるとこんな感じですが、私たちの日常においての「決断」とは、「何かをしない」と捨てる方が本質なのだ、ということは覚えておいたほうがいいなと思いました。

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選ぶとは「何かをしない」と決めること

色々決められなくて悩んでいる、という状況さえも「自分は”今は何もしない”という現状を選択している」ということを考えるとわかりやすいかと思います。

決められないことを決めてしまっている

前に進まないにももちろん理由があり「決めていること」に無自覚であることが原因なのでないかと最近ふと考えました。

自分で決めたことには満足感がある、という「自己決定」の法則でも、自分で何を選択したかその理由が自覚できている人と、わかっていない人では物事に対する満足度が変わってくるのはそのせいなのかなと思いました。

自分が何を決めているか

それを見つめていくと、どんな選択肢を選んで現在に至るのか、だからどんな結果を生んでいるのかが手に取れるように見える気がしたのです。

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捨てることに集中すると見失う

人はどうも「捨てる」という行為に視点と意識をフォーカスしがちのようですが、別に問題はそこではなく「何を捨てたか」を考えることだと気づきました。

捨てるものではなく
「自分が何を選んだのか」もしくは「捨てたのか」に自覚的になること

前述の彼に話を戻してみると「君はいらない」ということよりも、「どうして君がいらなかったのか」に話の本音が潜んでいます。「妻が大事」ということではない、もっと本当の理由があるはずです(妻が大事だからというのは建前、というのを大人たちは知っています)。

でも、私たちは「君を捨てた」という行動の末端事実が一番気になります。行動の判断者はそこではなく、もっと本当の事情があるはずなのに(知らないですけど!)。

この何を、というのも「物を」ということではなくて、ダイエット中でお菓子を捨てたなら「太る可能性」や「無駄なエネルギー」を捨てたと言い換えられるかもしれません。

物は、ただその表層にすぎず、自分が捨てたことの本質はどこにあるのかが見えていれば、より生活も充実する気がしました。

ただ物にフォーカスしている間は、きっと同じことを繰り返してしまう気がします。

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自分で選び自分で決める

臆病な人は、色々な可能性を丸ごと持っておきたい気持ちになる人なのかもしれません。

でも、全ての可能性もたとえ手付かずであったとしても、時の流れという事実に対して、どんどん劣化していくのです。

何も選べなかった人の未来が、何も選んでこなかったからのように「何かを選ばない」という「選んだ時にあった充実感」などを捨ててしまってると考えれば、一体何が安泰なのか…と考えます。

だから結局は何をやっても結果は同じ、ならばまたやって後悔した方がいい

ということなのかもしれません。

「捨てることに本質がある」

の著作が思い出せました!この本です。

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選択するにも力がいる

ただ「選べ」と言われても、判断材料がないと難しいのも事実。ですが、判断材料が多すぎると今度はまた決められなくなります。

だからそうした時に「人の力を借りる」ということが必要なのだと思いました。

判断や回答を人に委ねるのではなく、ヒントや背中を押してもらえるには、やっぱり自分だけでは難しいことの方が多いです。

過去、私はここでよく失敗してきたのですが

人の力を全く借りず物事がスムーズにいかない
人に委ねすぎて物事がスムーズにいかない

を行ったり来たりしていた時期がありました。

自分が決めるべきことを見失って人の力を借りようとすると、どうもしくることがわかりました。なので、このポイントは見失っちゃいけないなぁと学習した次第です。

思い出した著作に、この記事がテーマとした一文があります。

選択というのは、たくさんの中から一個を選ぶと思われるかもしれませんが、選択の本質は捨てる方にあります。
したいこと、なりたい自分がいっぱいある中で、選べるのは一つしかありません。後は捨てなくてはいけない。

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捨てることを過剰にビビる人は多いですが、私たちは日常生活で「やったかもしれない自分」を捨てて過ごしていることに、もっと自覚的になった方がいいなと思うのです。

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まとめ

人生は選択肢の連続である

無数にある選択肢の中からある1つの選択肢を選んできた結果が自分という存在なのだ、というのはよく読んでいた他の本でもよく書かれていたのですが、「選ぶ」ということよりも「捨ててきたものがある」ことをもう少し見ていきたい、という風に考えました。

かといって「どうして私を捨てたの!」ということではなく、「なぜ選ばなかったか」を冷静に知ることが日々を向上させていくのだと思います(知っても仕方ないことはスルーでOK)

選べない!と道に迷う人も、今日の昼ごはんを選べない自分も「どんな自分を捨てているのか」を考えながら過ごしてみると、いつもの日常もちょっと面白くなるかもしれません。

選ぶことだけに集中しなくていい

そう思うだけで、ちょっと気持ちが楽になる人もいるかもしれませんね。

それでは素敵なセレクトライフを〜!

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↓選ぶことを誰かに委ねてしまうとこうなります

自立と依存先の選び方で人生が変わる
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判断をテーマにした本を集めました!

生き残る人とそうでない人の差を知る

たみ
たみ

防災グッズも大事ですがこうしたことを知るのも防災の一つだと思います

無駄に迷うのはやめよう

たみ
たみ

”判断とは、過去の事象について評価すること。決断とは、未来の事象について方向性を打ち出すこと”とはこの本が読みたくなりますね

人生の主導権を握るのは自分

たみ
たみ

自分で決めることが最強だそうですね

なかなか決められない人が知った方がいいこと

たみ
たみ

決められないにも”ワケ”があるんですね

変な問題を解いて自分で決める力を養う

たみ
たみ

大型の休みにはこうした問題集をやりたくなりますね

大切なことを一瞬で決められる方法がある

たみ
たみ

一瞬の判断も反復練習で身につくんですね

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