他人の目や評価を気にする人

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ミニマムこんにちは、ミニマリストの@かぜのたみです。

いろんな人とたわいもない話をしていると、時々「他人の顔色で物事を判断してしまってる自分がいる」という話が出ることがあります。

先日も知人から「どうしても他人の判断や様子を見て、自分の行動を決めてしまってしんどくなりがち…」という話を聞きました。

私も、思い当たるところがあります

何を決めるにも、「その人が言ったから」「その人の判断に合わせた」っていうことになりがちなんですよね…。

わかりますよ、そういう時期が自分にもあったので

わし
わし

その気持ち、よくわかる

そう思いながら知人の話を聞いていました。

そしてなぜ、私が今「自分にもあったので」と過去あった話として書こうとしているかというと、

本当にそうだったからです笑

人は少しのボタンのかけ違いから、すっとその考えから抜け出せることを私は私自身の体験として知っているので

あるよなぁ、そういう時期もある

という風に思って、そうした誰かの「相手の諸々で決めてしまう」ということを色々頭の中に思い浮かべていました。

今日は自分の振り返りと共に、そうした自分の考えを、持つにはどうしたことが必要なのか、ということについて書いてみたいと思います。

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他人の目や評価を気にしてしまう

今回は、他人の目や評価を気にするとどういうことになるかっていうことよりも、そこから抜け出すにはどうしたらいいかっていうことにフォーカスして書いてみますね。

知りたいじゃないですか、どうやったら抜け出せるのか

これは私が実践して、なかなか上手くいったなっていうことを書き連ねていくので、全ての人に対応している情報かどうかはわからないですけど、ご参考にいただけると嬉しいなぁという感じでしょうかね。

「自分が飲みたいものを決める」からスタート

「自分がその時に飲みたいものを決める」たったそれだけのことで、すごく簡単そうに思えますよね。

だけど、それが意外と難しいのですよ。

ある人は別にみんなが「とりあえずビール!」となっている時に、「ウーロンハイ!」と言える人は気にしないと思うのですけど

シチュエーションによっては自分が飲みたいとはまた別軸で判断するっていうことも結構あるんですよね。日常生活で気をつけてみてみるとあるあるです。

  • 値段だったり
  • 誰かの視線だったり
  • 周りからの評価だったり
  • 誰かと同じ物を頼んで安心したり

っていうので、決めてしまう気持ちの時が存在するのですよね。それが「他からの要素で判断すること」。

私自身がそういう判断基準でしか物事を決められない時は、そうしたことが普通の生活になっていて、自分が何を飲みたいかも「なんでも良いのだけど」というような気持ちになりがちだったんですよね。

わし
わし

え、いや、私なんでもいいのだけど

で、ようやく出された物を飲んだ時に

わし
わし

いや、なんか違うな…

と感じて「自分の本当の欲求(の存在)」に気づくっていう。

これは結構辛い流れでないかなぁと思います。

 

なぜなら、何に対しても不満に思ってしまうから

 

最初から

「オレンジジュースが飲みたい!」と思っていてオーダーしていれば、実際にオレンジジュースが来た時にはかなり嬉しいですし、飲んでる時もハッピーなんですよ。

なのに

なんでもいい、としてしまうと「本当はなんでも良くない」のに、よしとしてしまう自分、自分の気持ちに蓋をしてしまうのが普通の自分、というのがデフォルトになるんですよね。

 

ツッコミリス
ツッコミリス

大事なので黄色い線引いときました

だから自分の意見を持ちたい、受け身でいる姿勢を変えたいと願うのであれば

自分が飲みたいものをきちんと選ぶ

ということからスタートしても良いと思うのですよね。

私はこれで結構最初は訓練を積みました。

自分自身はどちらかというと、人の視線などよりは”価格”で決めることが多く、メニューの中から「安いしこれで!」という感じで「自分が飲みたいかどうか」には全くスポットを当てて来れませんでした。

 

ツッコミリス
ツッコミリス

もちろん、安いものが飲みたい!っていう場合は別リスよ!

っていう風に、判断基準は自分以外にも本当に無数に存在するので、意外と「自分の欲求」や「気持ち」っていうところまで手が行き届かないことが多いのですよ。

そしてひたすらそれを繰り返し続ける!

自分が飲みたい物を注文する、は一度や二度では全然なんですよ。

その機会があれば常に

ということを意識しました。常です。100パーセントです。でないと、人の思考の癖や選択肢の癖っていうのは常に「ちょっと前にいたおなじみの自分」にすぐ戻ろうとするので

意識しないとすぐに

「私はなんでもいいです」

という風になっちゃうんですよね。自分的にもいつも慣れている選択肢なので、一見ちょっとは楽なんですけど

いつも同じ選択肢を選んでいるから
自分がしんどいだ

ということに気づいて、選択肢を変えていくしか自分を変える方法はないんですよね。

意識せずに、自分の飲みたい物を選べるようになったなぁということをふと思い返すことができたら、おそらく他のことも

受け身でなく
自分で選べるようになる

という風に私は思っています。最初は小さなことでも、積み重ねると習慣になりますからね。そんな小さなこと、と邪険に扱っていたとしたら、その扱いのせいで、自分自身が辛くなっている面もあるわけですし!

っていうので、

小さなことほど自分できっちり判断して、決めた方がいい

ということを声を大にして言いたいです笑

 

ツッコミリス
ツッコミリス

小さいことほど、自分の欲求がわかりやすいリス

あとはその”自分で決めたビジョン”を大きく広げていく

自分で自分が飲みたいものを決めれるようになったら、他のことでも少しずついろんな自分の欲求がより細かく把握できるようになります。

これまで”それ”を扱ったことがない人ほど、見ることさえできなくって、見逃しちゃうことが多いと思うんですよね。

 

ツッコミリス
ツッコミリス

”それ”の存在にさえ気づかないリス

  • 自分の欲求を押さえ込まれて育った
  • 自分の欲求を押さえ込んで過ごしてきた

などの「自分の欲求」のありかを知らずに、というか見る機会さえなくさざるおえない環境で過ごしていると、結構当たり前になる感覚だよなぁという風に私自身を振り返ってみるとそう思いますね。

だから最初は”それ”を見てあげることから始まります
そう、どんな小さなことでも

いつだって、”それ”は自分の中にあって、いろんなことを決定づけているのですけど、”それ”が抜け落ちてるが故に、物事が上手くいかなかったり、いつもトラブルに巻き込まれがちだったり、自信をなくしがちだったりっていう現象に結びついていくのですよね。

他人の目や評価を気にする”受け身”な人に必要なのは

先日読んだ、『なぜかうまくいく人のすごい無意識』という本に、そのまま答えが書かれているような気がしています。

例えばやりがちなのは「自分をしっかり持つ!」とかの目標を手帳に書いたりすることだと思うんですけど笑

どう自分を持つのか
どこで自分を持つのか

が重要なのであって、「自分をしっかり持つ!」というのは「年末までに痩せる!」というくらい漠然としたものなんですよね。

 

ツッコミリス
ツッコミリス

何して痩せるのよ

結構これもトラップであるような気がします。

だって

どう自分を持てばいいか

わからないから困っているわけであって、やるべきことは「どこでどの自分を持つか」を知ることだと思うのですよね。

それがこの本にはほぼ書いてあるっていう珍しい種類の本だなぁという印象を受けました。私はタイトルから判断するに、もっとスピリチュアルな目に見えない世界のことが抽象的に書かれているのかと思っていたんですけど

実際に読んでみると、かなり細かく具体的に”選択肢の選び方”や”こう捉えた方が良い”みたいなことが書かれてあって、意外とこうしたことってまとめられた本ってないかもしれないなぁ…という風に思いました。

 

少しだけ内容を抜粋してみると

起業やビジネスで成功したいならば「やろうと思ったことは今日着手する」という主体的行動型で動きます。「どういう結果になるんだろうか」「うまくいくだろうか」と不安になってリサーチし始めると、「うまくいくだろうか」とリサーチすることが目的になってしまいます
P118

 

ツッコミリス
ツッコミリス

「うまくいくだろうか」をリサーチすることになる、わかる〜

わし
わし

そんなんわかったら、みんながミリオネアやわ!

ビジネス書や自己啓発系の本かと思いきや、まあそういう視点で見ればガッチガチにそうした類の本ではあるんですけど

こういう具体例っていうのを湯水のように浴びて、自分のなかに選択肢の一つとしてインストールした方がいいと思ったんですよね。

例えば自己主張のあまりに激しい人から学ぼうとすると、一緒にいることでかえって自分が相手に合わせることになりがちだったりするじゃないですか笑

そのレベル感っていうのが同じ程度に合わせておかないと、やっぱり人から学ぶにはハードルが高かったりもするんですよね…。

こう、急に海外のカルチャーに触れたようになる笑

なので、この本に書かれているような「こういう状況の時は、こう判断したらいいよ」みたいな一種の指南書は、結構やくに立つのではないかなぁと思いました。

ビジネスに活用したい人が読む本だとは思うので、”ミリオネア”や”お金”、”成功”というワードが端々に、というか本いっぱいに散りばめられているのですが、そうした結果だけでなくて、別に普通に自分の生活に当てはめてみて考えれば

かなり使える本

という風に私自身は感じましたね。

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とはいえ、これは理論を知ることだけであるので、あとは実践をひたすら積むのみ!ということもお忘れなくです!

他人の目や評価を気にする人をまとめる!

以前は、「人に気を使えるいい人」だと思っていた価値観だったんですけど、「自分がない」だったり「相手に依存している」っていう感じで、結構自分の中では”負の価値観”のような感じに変化していったことの一つになりました。

どうしても和を乱さなかったり
同調圧力がすごかったりっていう

そういう環境下で過ごしていたら、それが生存戦略としてまかり通ってしまうので被害といえば被害ではあるんですけど

そうしたことも「自分はこうしたい」と思うことによって、環境自体がガラリと変わることもよくあることだなぁと私自身は思っていますね。

自分自身を変えるキーワードは

私はこうしたい

という気持ちにまず自分自身が気づいて、対応してあげること

これに尽きる気がします。

そしてそれは日常の訓練で身につくことで、一朝一夕では実現できないことなども、私自身は相当に体感的に理解しました。

自分の習慣や判断能力が数ヶ月で作られていないように、だいたいその3倍くらいの労力を持って、ようやく人のマインドセットっていうのはできるような気がしていますね。

私自身も

自分はこれが飲みたい

がはっきりとわかるようになるまで、良く判断できたり出来なかったりをひたすら繰り返しながら5年くらいはかかったような気がします。

ですが、いつどんなことでもそうであるように、

手を抜いてなし得ることは絶対にない

まあ、どんなこともそうです、本当に笑

ということで、自分が劇的に変わることを夢見ているよりも、着実に自分がやるべきことを積み重ねていく

それが近道なんですよね。

 

いつか相手の言動に左右されない自分と出会えるようにひたすら!

それではステキなミニマルライフを~!

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