会社とは違う仕事、ゆるく自分の仕事も持って良かったこと

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ミニマムこんにちは、ミニマリストの@かぜのたみです。

仕事について話す時、その人が何を目指して仕事をするのかっていうことがまず大事なんでないかと思います。

私の場合は、

  • 稼ぎたい!
  • 名を馳せたい!

みたいな気持ちよりも、自分の持っている力や能力で、何ができるのかを模索するっていうところからスタートしました。

 

何より大きなテーマだったのは

生きのびること

だった気がしますね。

 

20代の頃はメンタルの不調をずっと抱えていたので、そことどう付き合っていくか、っていうのも割と大きなテーマでした。

なんというか、社会や自分との折り合いが全くついていなかったですね。超しんどかったです。

あとは会社に入るといやに疲弊するんですよね、異常に。仕事はそれなりにはできている気がするけど、なんだかものすごく疲れる。むしろ、職場であまり仕事ができなさそうな人の方が得してるんじゃないかって不満に思う時も多かったです笑

会社にいない時も結構あるんですけど、フリーランスとは言いつつ、ゴリゴリに仕事を取りまくっていたかというと決してそうではなく

人から指名で仕事依頼があったので受けていた

という完全受動態体制で働いていたのが実情です。ありがたいことではありますけどね。

まあそんな、半ばサバイバーのような自分のマイナスからスタートしている仕事観ですが、今日は会社の仕事以外に自分の仕事があると、こんな良いことがあったよということを書いてみたいと思います。

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会社以外の仕事があると良かったこと

1:会社以外の居場所を自分で作れる

自分が色々な思いをしてみて思うのは、

人は何がしか、どこかに所属していたい生き物なのだ

ということですね。

会社に所属していればその他の関係は煩わしくなるんですけど、一人で仕事をしているとプライベートでは人と関わったり、どこかに所属していたくなるんですよ笑 所属っていう固い言葉でなくても、なんかしら関わりが欲しい!という感じ。

あるとき、自分の仕事が忙しすぎて一人暮らしの家に引きこもり続けなければいけない時がありました。半月くらい、原稿だけを書きまくった結果、コミュニケーション能力が格段に落ちたんですよ。

声が出ない、からスタートして、自分の頭で考えていることを言葉として口に出すことが難しい…そういう状態になったんですよね笑

これはやばい!

と危機を感じて、当時田舎住まいだったんですけど具合の良いパートを見つけて働き始めました笑 収入が落ちてもいいからこれは誰かと関わった方がいいぞ、と。

 

ここで学んだのは、

仕事の取り方にもバランスがある

ということですね。その人に向いた仕事の体制っていうのがあるんだと思います。

私は黙々と作業し続けるのにはあまり向いていなくて、どちらかといえば、誰かとコミュニケーションを取っていた方が良いタイプなのだ、ということを初めて自覚しましたね!

会社にいたら誰かと話すのが普通のことなので、全然気づきませんでした!!

今は私はどこにも所属していないですけど、SNSやその他の場所であちこちに話す人がいるっていうだけでもだいぶん違いますね。

人と関わるのが苦手

という人は、家で黙々するのが良いと思いますし、そういった自分自身が働きやすい環境を選べる、作ることができるっていうのも自分の仕事を持つことの良いことかなぁと思います。

 

在宅でどんな仕事があるのかっていうのは、クラウドワークスに登録してみて、軽い気持ちでやってみるのも良い気がします。

2:会社の人間関係や仕事を客観的に見れる

会社の何が苦手って、私は人間関係でした。あの閉塞感って本当になんなんでしょうね…。同僚同士はもちろん、上下関係や社内政治、諸々を含めると本当に色々ありますね…。

給湯室やお昼休み、飲み会の話題は全て会社内の人間関係の噂話や愚痴、車外では到底通用のしない社内政治などっていうのが

私は耐えられませんでしたー!!

仕事をしているうちの約半分以上は社内政治との切り盛りだったんでないかなぁと思います。そこをうまくかいくぐれる(というかスルーできる)人だけが残るんでしょうしね。

なので、会社でもそうした話題や事情とも距離を置いていたんですけど、自分の仕事があったらさらにそこから心の距離を置けるので、そこがとても気楽でしたねー!

解決策が全くなく、「いやよねー」「ねー」って言いながらも誰も解決しない世界が私は大嫌いなんですよね。

でも社内の世界しかなかったら、そこからあがらおうとか、異議を唱えようとは思うマインドがなくなると思うのも理解はできました。

なので、会社とは別の居場所がある、自分は持つことができるっていう心持ちがあるだけでも、かなり違う気がしましたね。

あるとき、部署内に一人一人を精神疾患に追い込むっていうモンスター上司がいて、社内の風紀が乱れに乱れてたんですけど笑 私は別にそこの会社で不利な立場になってもいいと思う余裕があったので

あいつ変だぞー!!やばいぞー!!

とアラートを鳴らしまくったんですよね。もちろん、叫んでるだけだとただの迷惑な人なので、社内政治や人事部など、然るべき手段や戦略手段は取りましたよ笑

結果、モンスター上司は見事に左遷されたので(私だけの力だけではないですけど)異議を唱えること

あの王様、裸だぞ!!

と違和感を感じられる立場をキープできるのは、会社で働き続ける時にとても大切になってくるんだなぁということを感じた出来事でした。

まあ、社内以外にも人間関係があったり、自分のやっていることが認めてもらえる場所があると自信がつくよ、ということでしょうかね。

3:社内外関係なく、色々幅が出る

これにつきますかねー。仕事もそうですけど、人間関係などでもいろんな種類があった方がいいとは思いますね。

職場っていう場所もやっぱり似た者同士の集まりっていうか、環境が人を生むのか、環境が人を作るのかはわからないんですけど

同じ場所にいると、なんだかみんな似てくるんですよ

似てくる事自体は別にどうとかではないんですけど、それが普通だと思ってしまうと、そこで何か辛いことがあったり、トラブルがあった時にリカバリがききずらくなるんですよね。

仕事のやり方とかも、社内だけでなくていろんな方法があるっていうことを知っておいたほうが自分のスキル自体が上がるように、会社とは全く違った人たちが集う場所で仕事をしてみるっていうのも

かなり空気が違ってそれが一番よかったかもしれません。

会社とは違う仕事、ゆるく自分の仕事も持つのまとめ!

仕事って名付けるからあれなんですけど、別に趣味や何か他の事でもいいとは思います。

ただ私的には、

会社の仕事×自分の仕事

で生まれる相乗効果の方がとても大きかったので、組み合わせとして良いものを持っている方が自分にとってもスキルアップに直結して良かったって気がします。

なので、趣味ではなくて仕事という分野にしてるっていう感じです。

趣味×仕事

で自分のスキルアップに繋がるならそっちの方が良いでしょうし。それは人それぞれなんだと思います。

会社という組織が得意なこと
個人という単体が得意なこと

の種類が違うっていうことがわかったのもよかったことかなぁとも思いますね。

会社という組織に染まる前に笑 いろんなポジション取りがあるっていうのを知っておくのも大事な気がするので、いろんな働き方があるっていうのを知るだけでも、だいぶん仕事に対する気持ちも変わる気がしますねー!

 

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いろんな働き方があるっていうのは、色々動いてみないとわからないですしね。

それではステキなミニマルライフを~!

 

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