女性の働き方の一つ会社を辞めてフリーランスで働くということ

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ミニマムこんにちは、ミニマリストの@かぜのたみです。

日曜日の今くらいの時間のころ、もうすぐ休みが終わる…というなんとも言えない重さというか、憂鬱さがあった時もあったなぁと思い出します。

私が身の回りのことで断捨離したものの中で

  • 会社
  • 実家

が二大断捨離なのですが、離れたら離れたなりのメリットというか、良いところもあるので、まあ大物なだけに環境も自分もガラッと変わりましたね。

というので、今日は会社員を断捨離したらこんなことがあったよ、ということを書いてみたいと思います。

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その前に私の仕事遍歴をサクッと…

私の仕事遍歴はめちゃくちゃなようで、割と一貫しているような気もするなぁというちょっと変わった感じです。ダイジェスト版でどうぞ!

新卒時はまあまあ働いた

新卒の時は、書籍とWEBコンテンツを編集制作する編集プロダクションで働いていました。

あ、私は就活はしてないんですよ。学生時代は何をしたらいいのか本当にわからないので、MACのサポートセンターで働きたいなと思ってました笑 パソコンが好きだったので笑

で、知人のツテがあり大阪から東京へ身一つで上京して、就職しました。

雑誌がバンバン廃刊になり、出版社も潰れまくり、私がいた編集プロダクションという職業自体も軒並みシャッター街となって行ったのですが、そこに飛び込んだんですよ。

そこで、書籍の企画や制作、カメラマンやライターの手配、自分も取材したり原稿を書いたり、そういう仕事をしていました。だいたい、25才くらいまでですかね。土日も残業の感覚も全くありませんでした。

編集職とライター職を同じと思っている人も多いみたいなのですが

編集さん:企画から諸々の手配、お金の管理まで丸ごと一式。折衝が多い。
ライターさん:編集さんから依頼を受けて原稿をひたすら制作。

っていう、依頼側と受注側という結構違うポジションだったりします。私は編集さんでした。

会社が大手出版社の仕事しか請けておらず、著名な人に取材できたりっていうのが面白かったですね。先輩からは「これからお前はどんどん著名人に会いまくると思うが、お前が偉くなるわけじゃないからな!そこ気をつけろ!」と釘を刺されたことを今でも大事にしていますね笑

実際、出版界はそういう空気があって、著名人と絡むのが乙、みたいなところがあったんだと思います(ディスってないです)。先生と編集者の関係性もめちゃくちゃ親密で、そういう世界も垣間見れて面白かったですねー!

ここで転職、全力尽くして働いた

次に転職したのはゴリゴリの広告業界の編集職です。転職にはエージェントを使いました。色々紹介してもらえるので楽チンでしたね笑

大手媒体を扱う職場ではあったのですが、よく過労やなんやで物議を醸す某大手広告代理店と共に仕事を進めていたので、今から思えばよくそんな大きな仕事をやっていたなぁと振り返ります。

洗剤やシャンプーから車まで、本当にたくさんの広告を作りましたねー!

ここでマスコミや広告の基礎を現場で叩き込まれます。

さらに仕事の一人の裁量というのが半端なくあり、確かに仕事をさばく力というのはここでかなり付いたのがよかったです。半年ほど休みもなく、早朝から深夜まで働く生活だったので、社畜オブ社畜でしたね。「血尿が出たので休ませてください」と社長に話したのが昨日のことのようです。

20代だったので、そうした働き方もできたのですけど、世にもブラックなんて言葉もなかったですしね。時代っていうのはどんどん流れていくものです!

出版社や広告代理店と濃厚に絡むことによって、消費社会はこうやって作られるのかーというのが勉強できてよかったですかね笑

地震もあるわ、移住はするわ自営業になるわ

体力も尽きたその頃、地震があったり、自分も会社を辞めたりで、完全に日本全体も私自身も、大きな転換期を迎えていました。

地震があったその日、もうこれまでと同じ暮らしはできないな。と心したのを覚えています。

会社を退職して、知人から声がかかった原稿制作の請負仕事もしつつ、なんとなく転職活動もしてみる、という非常に中途半端な動きをしていたのですが、そこで地震があったりして、学生時代から出入りしていた地方へ移住することにしました。

そこで、フリーランスで原稿制作の仕事もしつつ、地方で契約社員で広報の仕事もするっていう、二足のわらじでしばらくは暮らしていた気がします。

東京の知人らから依頼のある請負仕事と、地方の面白そうな仕事も声がかかって受けたりして、自分の顔も売りつつ日々暮らすっていう感じでした。

自分の仕事歴としてはここで、自分の生活と仕事がシームレスになる、という経験をした気がしますね。

あとは、就職したり副業したり自営業したりで現在に至る

派遣社員でフルタイムで働きながら、めげずに副業として原稿制作の仕事をしていました。平日は派遣仕事、土日は副業っていう感じですね。

普通に残業の多い職場だったので、土日でさばける仕事量だけ副業では請けて、それをひたすら毎月こなしていく感じです。

あとは、ECサイトなんかのWEBディレクターとかも正社員でやってましたね。直近の仕事としてはそうです。書籍や広告なんかの編集さんの舞台がWEBオンリーに移った、て感覚ですかね。

基本的にWEBやマスコミ業界は昨日のことが今日は古くなるばりに基本的にめちゃくちゃ流れが早いのですが、10年くらい様子を見ていると「ここは変わんないなぁ」というところが見えてきて、それが見えてよかったなぁと思っています。

一つの業界を長く見るっていうのも大事ですね。今更ですけど!

まあ…こんな感じが私の仕事遍歴ですね。紙・WEB媒体の編集さん→広告の編集さん→請負のライターさん→ECサイトのWEBディレクター、という感じです。紙とWEB、編集さんとライターさん、読み物と広告、というエリアをぐるぐるしてますね。

会社員を断捨離!フリーランスで働くということ

ようやくフリーランスの働きかたのところまで、たどり着きましたよ。

ツッコミリス
ツッコミリス

お疲れリスー

フリーランスで働くってどういうこと?というのを、会社員嫌だなぁ、フリーランスで働くってどういうことだろう…という方に向けて書いていきたいと思います。

急にフリーランスになるのはストップ!

会社員嫌だなぁ、断捨離しちゃおう!と、急にやめるのはあれですね、良い経験にはなるかもしれないですね笑 ただ私はオススメはしません。

これまでセミダブルのマットレスで寝ていたのに、急に寝袋だけの生活にいきなりしちゃう、というくらい無謀です。

どんなことにも段階があるんだと思います。

私の場合は、会社の仕事でカメラマンやライターさん、編集さん、イラストレーターさんなどフリーランスの人たちと外注先として関わりがあったことで、フリーランスに囲まれて働いていた環境があったのが大きかったですね。

なのでごく普通に「私もそっちの世界に行きます〜」ということができたので成し得た、という流れがあります。

会社にいながらも、フリーランスの人脈を作っていたんですね。

これがあるのとないのとでは雲泥の差ですねー!ここでの人の繋がりがなければ、私もフリーランスってできなかったと思います。

私自身は営業って行為を本当にしたことなくて、会社にいた時の人脈で人づての紹介があったりして仕事を回してもらっていました。

でも今はクラウドワークスとかもありますからね。そこで案件を取って、地道にスキルを積むっていうこともできると思います。

会社員をしながら、こうした案件で経験を積む

で、仕事単価も徐々に上げながら、っていうのが堅実だと思いますね。

いろんな職種もありますし、まずは自分ができそうな案件を取ってみて、それでどうかなっていうので打診できるのも良いところです。

 

まずはCrowdWorks(クラウドワークス)など大手のところからチェックすれば間違いないので、絶対に目通しはした方がいいですね。

会社員とフリーランス、どっちがどう?

あちこちで仕事をしていて思うのですけど、自分を律する力がいささか弱いな…っていう人は、会社員の方が俄然楽チンです。

会社が全て管理してくれますからね笑

私はこれまで気づかなかったんですけど、会社に通わないと仕事ができないっていうタイプの人もいるんですね 。

以前、働いていた会社の上司と同僚が

俺らは家にいたら自分の好きなことしかしないから、会社で拘束されてるくらいの方がちょうどいいんだ…家にいたらただのダメ人間なんだわ

と話していたので、ほー、人によりそんなに違いがあるのか、と驚いた記憶があります。

私は逆に遊ぶのが苦手で、趣味自体もほぼなく「生活することが趣味です」と言っているくらいですからね。

私自身は、「ブログを毎日書く」と決めたら、どんなにだるい時でもブログ記事を書けるように、目が覚めた直後に布団の中で原稿を書いてたりするくらいの人間なので、そうした「管理体制がないと無理」という人の状況はわからないんですよね。

仕事と生活がシームレスになっている、フリーランスっていう働き方が別になんの違和感もなかったです。

ただ、フリーランスでもコワーキングスペースで作業すればできる、とか、時間で区切ればできる、とかそうした何らかの区切りをつければ大丈夫!っていう人もいるようなので、自分がどういう状況下なら、働けるのかっていうは最低限把握できておいた方が良いのでしょうね。

会社員を断捨離!フリーランスで働くということのまとめ!

バッチバチに会社員を辞めて、フリーランスに!っていうのでなくても、今の仕事を続けながら、家でできる仕事を始める”堅実コース”が精神的にも経済的にも、世の流れ的にも良い気がしますね。

私は自分への挑戦として、自営業だけで一度全力尽くしてみる最後のチャンスだと思ってるので、投資だと思って今は生活していますけども。

会社員には会社員なりの良いところが、フリーランスにはフリーランスの良いところがそれぞれあるとしみじみ思いますね。

どちらも垣間見たり、比較できる環境の時にあちこちの仕事を体験するっていうのが良いと思われますねー!

今はそんな人脈がそうそうなくてもできたり、案件も丸ごと見れたりするので

フリーランスの世界ってどんなのかなって興味がある人は、クラウドワークスに登録をして、自分ができる仕事の職種から見てみることから初めても良いと思います。

今はいろんな仕事の作り方、働き方がありますね。

 

\新しい世界もまずは登録から!/

フリーランスでの働き方はなかなか話すことも、順序もあるのでこれからも書いていきたいと思います。

それではステキなミニマルライフを~!

 

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