断捨離はやっぱり効果あり!暮らしに余裕ができる10の理由

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断捨離も日々細かく進めていると大変なことではないですね、かぜのたみです。

ただ私の周りの友達も、断捨離して家の物を減らしたいと思いながらも、どうも上手くいかない…と話していたりするので、目標地点というか、その壁を越えたら、こんな良い事がああるかもしれないよ、ということを具体的に伝えたくなりました。

今日はミニマリストの自分が思う断捨離の効果があったこと、暮らしに余裕ができる10の理由をまとめてみました。

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断捨離はやっぱり効果あり!暮らしに余裕ができる10の理由

1.悩む機会が格段に減った

昔から割と物が少なめの暮らしを送る自分ですが、ミニマリストな生活を送るようになってから、何か一つのことに囚われたり、悩んだりする時間や機会が格段に減ったなぁと感じています。

もし悩むことがあっても、解決方法や対処策がすぐに浮かぶようになって、自分の不満や不安の元をほぼ的確に探知する事ができるようになりつつあります。

前は、なんだか漠然とした不安というのがすごくあったのですけど、最近はどこの何が不安なのか…というのが、要所要所で良くわかるようになりましたね。

断捨離を続けていると、悩む機会の根本が見えやすくなった所はあると思います。前は茂みに隠れていたものが、草刈りをしてしっかり見えるようになった感じですね。

もちろん、買い物や断捨離する機会、何かを判断する時に出てくる機会自体が減っているので、そうした類の悩みもかなり減ったと思います。

思い悩む事が減ると、日々スッキリして良いですね、とつくづく思いますね。

2.めんどくさい、という気持ちが激減した

そういえば最近「めんどくさい」と思うことが、以前に比べるとかなり減った、というかほとんど感じなくなったなぁと思いました。

もし似た感情があるとすると「明日の朝やろう」とかですかね。時間をずらすことはあっても、優先順位を下げることが減った気がします。

「めんどくさい」ていう気持ちは、ちょっと気乗りしないことがあって、それをしないといけない…という時に湧き上がってくるものだと思うんですけど

断捨離をして、自分が気乗りしないことや物を手放したので、そうそう対峙する事がなくなったんですよね笑

面倒なことに出会う機会自体がかなり減ってると思いますね。

今ちょっと試しに「めんどくさい」と呟いてみたんですけど、なんか久しぶりに味わう感でした。

もし万が一「めんどくさい」事態が発生してきたとしても、気持ちに囚われているだけでなくて、ギアを変える瞬間が早く訪れるというか、そういう感覚はありますね。

めんどくさいことは、放置すると余計に面倒になります…。

すぐ処分すると根腐れせずに、気持ちよく過ごせる物なんだなと思いました。

3.決断が早くできるようになった

断捨離を習慣化していると、モヤモヤ〜と考えている事が減ってきました。物だけではなくて、自分の習慣や価値観も一緒に見直したりもしているのですが、おかげで決断する事がとても早くできるようになりました。

決断する力も、日々のトレーニングなんですね笑 知らなかったです!

時々しか決断しないよりも、小さくてもいいから「自分はこう」と考えをピシッと決める瞬間を積み重ねるというのは、結構自分の軸がしっかりしてくるものなんだなぁと思います。

「しないことを決める」という記事を最近書いたのですけど、「決める」こと自体にストレスを感じにくくなった気がします。

ゴミをゴミ箱にすぐに捨てるようになった、というのと似たような感じで、決断することはすぐに決めるようになった、みたいな感覚がありますね。

一人で考えて一人で決める、という作業は自分を信頼できてるようでなんだか清々しいです。

4.金銭面でゆとりができるようになった

断捨離をして効果がすぐに実感できるのは、「買い物をするときにめちゃくちゃ慎重になる」ことだと思うんですけど、それは金銭面のゆとりに直結してるんですよね。

カツカツ節約モードにならなくても、自動的にムダが減る意識作りができるって感じです。

断捨離という行為がなければ、もっと金銭的に節約モードになったり、働きすぎたり、そういう体制に自分はなっていたんでないかなぁと思います。

そういう体制もできなくはないですけど、目的が節約になると色々狭くなって気持ち的にしんどくなるんですよ。

それよりも、少ないものでキュッとコンパクトに暮らした方が、メンバー全員に目が行き届くというか、気楽なんですよね。

「買い物をしないとお金にゆとりができる」はそれはそうだよなぁという感じなんですけど、いざどこからゆとりって捻出できるのだろうと考えても、いまいち思いつかないものですよね。

そこで断捨離という行動は、結構良い道しるべとなってくれるので、よかったなぁと思っています。

5.自分の尻拭いをする事が減った

断捨離を意識的にする前には、自分の右往左往した後の後始末に結構追われていた気がするなぁと感じます。

なんとなく買った小物類を返品したり、メルカリで売ったり、まだ使えるから誰か渡す人はいないかとか、もしくは買いすぎたお土産をどう処理しようかとか

そういう日常の中の細々とした自分自身の後始末って本当にチリツモでどうしようもなく多いんですよ…。

断捨離すると、買い物に慎重になるのはもちろん、物自体を減らしたり、ムダになることからはそっと距離を置いたりするようになるので(あとあと断捨離するのが大変なのを肌身で知っているので笑)

「ここやぞ!」という回避するポイントがよく理解できるようになった気がしますね。

断捨離って、自分が手放したいあれこれを見つけては手放す作業なんですけど、それによって自分が何が嫌いで、どんなトラップにハマりがちなのか結構傾向と対策みたいなのが見えてくるんですよね。

普段は日常に溶け込んでしまっている、そういう淀みみたいなものも、溜める原因を持たないっていうことも大事だなと思います。

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6.人間関係が良くなった

断捨離をして人間関係は、かなり良くなりましたねー!断捨離をすると、決断するのが早くなっていくので、人間関係のトラップに気づくのが早くなった気がします。

好きな人は好きだし、苦手な人はそれなりというカラーがかなりはっきりしました。

とはいえ、私は割と人間関係では大変な苦労をしがちな方だったので、自分の生きづらさが改善されてよかったなぁと思っています。

断捨離の効果って、あらゆるところに出ると思うんですけど、悩みが深くなりがちな人間関係というジャンルにも自然ときくようになるっていうのは、結構心強いことだと思います。

自分が無理しがちなことを、しなくなるからじゃないかなぁと思いますね。

我慢することが減っていると、人に対しても余裕がある気がしますね。以前に比べたらですけど笑

ですがやっぱり、断捨離をこまめにするようになってから自分の気持ちを大切にするようになったっていうのが大きい気がしますね。

人に気をかけすぎるより、自分の気持ちを大切にできるようになって、そこが自分自身を救ったり、癒せているのかもしれないなぁと思います。

7.仕事のクオリティと生産性が上がった

断捨離に本格的に取り組み始めた初期の頃、仕事をさばくスピードがかなり上がったことを体感したんですよね。

会社員時代、前だったら、上司への不満とか、依頼先からの不満っていうのでイライラしてたりすることもあったんですけど、そのあたりの不満に線引きができるようになりました。

ここまでだったらできるけど、ここからはできないよ、という明確なボーダーラインが引けるようなったので、取り組むモチベーションが上がったんだと思います。

うだうだ取り組む、ということが減りましたね。

うだうだしてしまうときには、すっと離れる…ということをして、自分の効率良いタイミングを作り出すのが上手くなったのかもしれません。

断捨離をしていると、今日ははかどりそうだな、とか、もっと楽に暮らせる生活のポイントを見つけられそうだな、という予感みたいな物が芽生えてくるんですけど、そんな感じで見極めが的確にできるようになったのが良いのだろうなぁと思います。

8.深くリラックスできるようになった

断捨離を続けていると、生活にメリハリがつくようになる気がするんですよね。

買うことに思い悩んだり、捨てることに躊躇したり、そういう感情の荒波みたいな物がすごく減って、安定感がある感覚を感じます。

部屋の物が全体的に減っていくと、視覚的なノイズが減るっていうのもあるんですけど、考えの雑念笑がどんどん減少していくんですよね。

視界に入らないだけでなくて、頭の片隅にあることが、どんどん断捨離とした行動でアウトプットされていくからだと私は思っています。

頭の中にもノイズは発生させない方が、疲れずらいです。

何もしない時はしない、するときはする、というはっきりした行動が取れる機会が増えてよかったなぁと思っています。

緩急っていうのは、考えの波でも必要なことなんだなぁというのを断捨離で体感できました。

9.行動力が増しに増した

断捨離ってアウトプットの一種じゃないかと本当に思います。

自分が考えていたことを行動に移すというか、断捨離にもそういう性質があると考えるようになりました。

断捨離という行為とはいえ、自分が考えたことを、常日頃から行動に移す習慣をつけていると、動くのが簡単になった気がしますね。

断捨離に取り組む前は「捨てたいのだけどね…」みたいなモヤモヤした思いの感覚があったんですけど、いざ断捨離してみたらスッキリ!というナイスな体験が増えると、行動することでスッキリするようになるんですよ。

行動することが怖くなくなる、という感じの方が正しいかもしれません。

もし行動して願わない方向に物事が進んでしまったとしても、自分の責任で動いたことに対してはそれほど悔いは残らないものなんだなぁと思いました。

断捨離って、手放す前は結構躊躇したりするものもあるんですけど、別に手放したところで生活が回らなくなったり、めちゃくちゃ困るなぁということって、そうそう起こらないんですよね。

だからそうした「自分がやりたい通りに行動しても、特別マイナスなことは起こらないみたいだ」という体験を積み重ねることができると、行動力も上がるのかなぁという風に解釈しています。

10.幸せなことや、嬉しいことに良く目がいくようになった

断捨離をして一番よかったなぁと思っているのが「幸せなことや嬉しく感じること」の感性の純度が上がったことですね笑

物を持つことで自分の自信を得ることができたり、心の穴を埋めることができるのでないかと思っていた時からすると

手放しながら自分自身の本当の要求に近づいていく過程っていうのは、断捨離という作業の中でも必須工程な気がします。

決して、直通で安易な道のりではないんですけど、感覚自体が上がるっていうのはお得な体験だと思いますね笑

別に新しく追い求めなくても良くて、あるものを自分の感じるままに受け取る、という感覚です。

断捨離をすると、頭の中と同様、心のノイズも減るので良いこと、ポジティブな感情っていうのがビビッドになって自分に響くようになるんでしょうね。

断捨離は効果あり!暮らしに余裕ができる10の理由のまとめ

断捨離の効果って、結構あちこちで聞いたりはすると思うんですけど、結構断片的に耳にすることが多いので、トータル的にはどういう図なんだろうというのがイメージしずらい気がするんですよね。

ですけど、こうしてまとめて書いてみると、断捨離の効果の共通項目というかそういうのが見えてくる物があるなぁと思います。

ノイスが減ることで、悩みが減る、決断する力がつく、ポジティブな感情を受け取りやすくなる、と一連の流れがありますね。

いかに自分が、いろんな物事に囚われたり、あまりキャパが広いとはいけない脳内と気持ちの面のリソースを割いていたのかっていうことを振り返ります。

日常の些細な生活から、そうしたチリのような雑音や雑念っていうのは、どんどん断捨離で手放して行った方がいいです。

 

そのほうが、クリアな毎日が過ごせますよねー!

ではでは!

 

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