読書は心の貯金

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ミニマムこんにちは、ミニマリストの@かぜのたみです。

持ち物が少なめな私の部屋ですけど、唯一割とフリーダムにしているエリアがあります。それは、本置き場です。

制限を設けておらず、特に読みたい時に読みたいものを読む、という感じで、他のことと比較すると、規制ないようにしているジャンルだなぁと思います。

本はなんか物ではないなぁ、自分の中でどんなものなんだろうっていうことを今日は書いてみたいと思います。

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「本を読むことは、心の貯金をするようなものです」

村上春樹botでこんなツイートが流れてきました。

さすが。

心の貯金とは粋な表現ですねー。貯金という表現もですけど、自分的には本は地層のようなものかなぁと昔から考えています。

その人が読んだ本が、そのままその人を形成する地層になるような、本棚はまるで地層みたいだ、と思う時があります。

ちょっと地層を削ってみたら、その人っぽい物が出土される感じ笑

本を読まないといけない

ということは誰もが心のどこかで思ってることだとは思うんですけど、どうして?というところまでは意外と耳にする機会は少ない気がしますね。

私はそこまで「読まなきゃ…」と思ったことはないですけど、やっぱり読みたい時に読みたいものを読むのが一番ではないでしょうかねぇ。

たくさんありすぎて、どれを読めばいいかわからない事態もあるあるですけど、まず本屋さんで気になる本を手にとって、そこから「読んでみたいな」と思うものならなんでも良い気がします。

私自身は本ってこんな感じのものかなと思ってます

前に思いついたので、ツイートしてみたんですけど、本当にそのままだなぁと思います。

読書は文字から経験へ繋がるものだと思ってます。

自分が体験できないことを誰かが経験していて、それを読ませてもらえるっていう感じですかね。

ブログも、誰かの個人的なことを読ませてもらえるっていうのでは同じ意味かもしれません。

本を読まないのは勿体無いとまでは思わないですけど、生活の中にあったほうがいいよねっていうのは、年齢を経るごとに感じますね。

自分自身のアップデートを促してくれるような気がします。

 

最近は1ヶ月無料で試せるということで、Amazonのオーディブルもちょっと取り入れてみました。

誰かが読んでくれてるものを聞くってラジオみたいで結構面白かったです!

最近買ってよかったと思った本

最近買ってよかったなぁというのは、こちらでしょうか。韓国で発刊された本で翻訳されたものですね。

昭和的な価値観と現代の価値観のはざまで揺れ動くアラフォーとしては、時代の移り変わりをひしひしと感じましたよ。

最近あちこちのセレクト系の本屋へ行くと、ジェンダーに関する本が平積みされている様子をよく見かけます。

女性学や男性学は、ネット上でよく燃える話題の一つですけど笑 2019年はもっとオープンに語られていくジャンルのことなのでしょうねー。

そうしたなんとなくな空気を、文章として自分の中にインストールできるのも本の良いところですね。

 

最後に、私の座右の銘というか好きなコピーを置いておきますね。

本読む馬鹿が、私は好きよ

糸井さんの名作コピーなんですけどいいですよね笑 何用で考えられたかは知らないんですけど笑 ほぼ日にコンテンツもありましたよ(こちら

 

滋養豊かな暮らしを送りたいですね。
それではステキなミニマルライフを~!

 

Amazonは2/1からセールみたいですね。

 

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