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いつから自分は貧乏に強い人からミニマリストになったのか

ミニマリスト

ミニマムこんにちは、ミニマリストの@かぜのたみです。

そういえばというか、なんと言うか…自分はいつからただ貧乏に強い人から、ミニマリストになったんだろうということを振り返りました。

お金がなくても幸せに暮らせる!というよりは、東京砂漠を生き抜くためのサバイバル術を20代の前半で身につけた気がします。

そんな私は、ただ単に「貧乏に強い人」でした。いや、今でもそうですよ笑 ミニマリストと清貧の差って何なのかなとも思います笑

 

【清貧】
無理に富を求めようとはせず、行いが清らかで貧しい生活に安んじていること。

 

今日は私が貧乏に強くなったきっかけと、今の生活までを書いてみたいと思います。

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社会人になりたての頃が一番根性があった

半ば武勇伝のような形で出しちゃいましたが笑 23〜25歳くらいの頃が一番お金にシビアだったかもしれないですねー。

手取り17万円くらいで(確か)、ボーナスなし、家賃が6万5千円、自由に使えるお金は1万円あればいい方で、使い方を少しでも間違うと速攻で予算がなくなりました。

無駄に目を光らせる日々です。

ツッコミリス
ツッコミリス

キラーン!

欲しい物があったら、500円玉貯金をして溜まったら買うとか。そういう感じでしたねー。だから今でも買うことに対してビビっていたりします。

とはいえ、貯金は毎月収入の10%〜なるべく多くとして、貯めてはいました。

ただ、日頃元気に暮らしていても、風邪とか引くと通院があるのでアウトー!ですね笑

でもまあ結構こうした経験をされている人は多いかなと思います。

面倒なのが食費でした。上司におごってもらっていたり、飲み会が多い職場だったのでありがたいことに食べ物に困ってはいなかったものの、自分で作る際には工夫が必要でした。

主食はうどんと納豆です。

うどんは安ければひと玉20円くらい、納豆は3パックで70円くらいなので、一食盛っても50円くらいですね。まあそんな感じで調整をしていました。食費は一月5000円くらいでしたかね。

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収入が上がると生活を変えるものだけど

で、転職をして収入がぐんと上がっても、私はそのうどんと納豆レベルの暮らしをほぼ変えませんでした。

いや、変えるのが怖かったんですね。というか、面倒でもありました。

一度身についた習慣を変えるっていうのは結構大変です。

そして、半年間ほど全日休みなく働くような働き方をしていたため、生活に目を向けることができなかったというのも理由ですね…。残業は100時間ゆうに超えてたでしょうね…

今思うと、ものすごく黒い働き方です笑

働きすぎて、普通に病みましたけど。健康は1番の節約ですよまじで。

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貧乏とミニマリストの差ってなんだろう

別にお金がない訳でないのに、貧乏と節約がデフォルトみたいになったもので、もっとこう…豪快に使う方法はー!って思ってたんですけど

身についたものはなかなか取れない笑

ただ、自分は10年間で9回は引越しをしておりますので。しかも、「ちょっと住まいを変えたいなぁ」とかのふわっとした感じでなくて、割りとやむなしの事情で。

のっぴきならない事態にならないと、お金とも自分の生活や変化とも取り組まないものだなぁと思います。

ビビリで小心者なので使い方わからず。今思えば貯金よりも使ってもよかったんでないかって思いますね。

若い時の時間は取り戻せないですから。

今35になって思うんですけど、どんどん欲望に対してのハードルが下がってくるんですよ。よくも悪くも超適当になるっていうね…

あとは物事に対して、

わし
わし

あーそれね、わかるわかる

みたいな受け止め方をするようになってるんですよ。悪い方に転ばないようにこれはいかん、と思っています。懸念。

だからなんか、今は隠居みたいな気持ちで暮らしていますね。

本心はこうですけど。

人には色々事情がありやんす。
だから生活を人と比較するものでもないと思いますね。
節約とかも、自分の生活を見て、切り盛りするのが大事な気がしますね。

 

あとはとりあえず色々やったり、いろんな人と話してここまできた感じですかねぇ。

で、ここまで書いといてあれなんですけど、貧乏とミニマリストの差はわからなかったです。。

 

ただ、私は内面的には貧乏に強い人のままだなと思いました。

それではステキなミニマルライフを~!

ミニマリスト
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