大学生だった時もミニマリストだった?〜今とあんまり変わってない〜

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こんにちは、@かぜのたみです。

最近、大学生のミニマリストな方をよくTwitterやInstagramで見かけるもので、しかも時々メッセージなどもいただくことがあって大変恐縮です。

と同時に、自分が大学生の頃はどんなだったかなぁと思い出したりしてました。

どんな大学生だったかって?

今の自分とあんまり大差ないですね笑 ちょっとは社会に適応したり、面の皮が厚くなったりはしたかもしれないですけど、物の買わなさとか、冬はなぜかいつもアウターが薄くて寒そうとか、そういうのは変化なしですね。

今日は自分が大学生だった時で、ここは今とも大差ないなぁっていうことを書きたいと思います。

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その前に…ミニマルとの出会いは美術でした

私が大学生だった頃といえば、今から15年くらい前ですね。正直引きますね、そんなに時が経ってしまっていることに! ただ、自分は順調に年を経てきているのですけど、「全然今と変わってないな」っていうところもあったりして、時々思い出してみるものだなぁと思いました笑

ツッコミリス
ツッコミリス

15年はやばいリスね…

わし
わし

タイムラグ感があんまりないのがやばいよね

当時ミニマリストという人の存在は知らなかったんですけど、ミニマルていう言葉は、高校生の時に美術を勉強していたのでそこで知った感じですね。世にはミニマルアートというものがあるらしい、っていうのを美術の教科書で見たのがきっかけです。

ミニマル・アート(Minimal Art)は、視覚芸術におけるミニマリズム(Minimalism)であり、装飾的・説明的な部分をできるだけ削ぎ落とし、シンプルな形と色を使用して表現する彫刻や絵画で、1960年代を通じておもにアメリカ合衆国で展開した。Wikipediaより引用

ツッコミリス
ツッコミリス

またコアなところから…

わし
わし

いやむしろこっちが王道やろ!

ミニマルなアートとシュルレアリスムが好きだったんですよね。ドナルド・ジャッドという彫刻家の人の作品が大好きでした。高校生にしてはえらい渋い。

 

空間にその彫刻があることで、空間がガラッと変わるっていうのがすごいなぁと思ったんですよ。ただの箱なのに。普通の四角い形とかなんですけど、それでも重さや軽さを感じるって不思議だなぁと思って。

 

削ぎ落とした物の美、みたいなものを好むっていうのは昔からですね。

かぜのたみ、大学生のミニマルチャレンジ!

まだミニマリストっていう流派みたいなものがあることを当時は知りませんでした。でも、最近持たない暮らしをしていて、あの大学生だった頃の自分、なかなかミニマルチャレンジしてたことあったなぁってことを思い返しました。

自分が大学生の時にもっともミニマムな暮らしを送っていたのはこんな感じでした。

歯並びがとても悪かったんですね、当時。

で、歯列矯正をしたいと思って、そのお金を用意するために、服を買うお金を削るためにTシャツ5枚とジーンズ1本、ビーサンっていう出で立ちで一夏過ごしました。歯列矯正って保険がきかないので、実費でものすごく高いんですよ。

しかもめちゃくちゃに痛い。

一年くらいは継続的にめちゃくちゃ痛いことをやらなきゃいけないってので、これは自分でお金を作って払わないとめげるな…って思って貯金もさほどなかったのに、かき集めたのでした。

夏休みに丸々、避暑地にリゾートバイトに出稼ぎに出て笑 避暑もできるし、暑い住まいからも出れるしめっちゃいい!ってので、知らない土地にいきなり1ヶ月半もバイトをしに行ったのでした。

それから10年後、その土地に自分は移住してしまうんですけど、何がきっかけになるかわからないですね笑

 

その頃に着ていたTシャツは普通に通販のニッセンとかのパックTみたいなやつでした。一枚600円くらい。で、デニムは古着屋で1000円の503か何かを買って、ひたすらそれっていう。ビーサンは無印でした。

芸大に通っていたので、別にみんな好き勝手な格好をしていたので特に気にしていなかったです。

 

ビーサンで通学していたら、さすがに同級生に突っ込まれました。好き勝手やってる芸大生に突っ込まれるのは理不尽だと思ったんですけど、通学で満員電車とか乗るのに普通に危ないですからね笑

 

お金も無事に貯まって(一夏で25万円作れた)、歯列矯正できてよかったよかった、て感じになりました。

 

夏服を節約したことで得れたのは、物を買わないとお金が貯まるっていうのを体験でしたことですね笑。

服だけでなくて、あとカバンを持ってた記憶がないですね。節約ていうよりも嫌いなんでしょうね、昔からカバンとか服とかが。紙袋でも使ってたのかな…謎です。

本人はスーパーの袋とかでもよかったんだと思うんですけど、周りが泣いてしまうので使ってないっていう感じだったかもしれないですね。

ツッコミリス
ツッコミリス

今でも思ってるでしょ、別にスーパーの袋でいいって

わし
わし

うん、ちょっと気を使って無印の袋くらいかな

デザイン学科に通っていて、しかも工業デザインという家電とか工業製品をデザインするっていう専門コースに在籍はしていました。世にこんなに物が溢れているのに、さらに大量に生産されるものをデザインするっていう、自分的には大きな矛盾をそこでかかえるんですけど!

紙袋とかビーサンとか言ってるくらいなので、おしゃれさとはまじで無縁でしたね…

化粧もしてませんでした。ここも現在と変わらず…。。。。

今となれば、ピチピチに若い時に好きな格好をしておけばよかったかなって思ったりもしたんですけど、自分が好きな格好が同じTシャツに同じズボンに毎日ビーサンっていう格好だっていうことを自覚して、ふといま我に帰りました笑

ツッコミリス
ツッコミリス

そうそう人の元々は変わらないリス

今でもビーサンでないものの、ビルケンのEVAで常時過ごしたいと思ってますし、シャツはできるなら同じ色・形のを着ていたいです。

大学生の頃にはほぼ完成していたね…って思うと、本当に人は19歳までにやってきたことを、そのあとの人生で繰り返すっていう言葉が身に染みすぎますね。

別にミニマリストを目指していた大学生ではありませんでしたが、今と物の回し方、向き合い方、捨て方、持ち方はほぼ同じですね。無印良品とモンベルが好きなのも変わってなくて、改めて驚きました。

ツッコミリス
ツッコミリス

さっさとミニマリストになればよかったリスね!

 

わし
わし

ほんまやでー

こんな私もいつかは大学生だった!のまとめ

課題作りとか何かの締め切りに常に追われていることとか、今の自分の仕事での得意なことが当時から変わっていないことに驚きました。

本当にそうそう、大学生まで完成してしまうと、その後の人生はほぼその延長線上にあるっていうことを激しく自覚しますね…。

そしてだいたい、10年くらいで達者になってきますね。中途半端に色々やるよりも、一つのことを極めるのには、さっさと余白が多い時期に手をつけちゃうのが生きるのが楽になるライフハックだなって思います。

なので、ミニマルな考え方やライフスタイルを人生の初期の方に身につけると、色々とその後の人生の送り方も楽チンになるんでないかなぁと思います、っていうことで今日のブログの筆を置かせていただきます笑

 

ツッコミリス
ツッコミリス

その考えもいらなかったら手放せばいいリス!

わし
わし

自分にフィットしたものだけ持ってればよし!

 

それではステキなミニマルライフを〜!

 

 

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