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ミニマリストの捨てランキング!捨ててよかったもの

片付け

こんにちは、ミニマリストのかぜのたみです。

12月ももう半ばに差し掛かっている驚愕の今日この頃です。街を歩いていても、お店から大量の上司や部下たちが湧き出てきたりする様子を見ていて、ああ忘年だなぁ…と思ったりしています。

そんな自分も今週の金曜日は会社の忘年会です。

さて、今日は2018年を忘れないうちに、捨ててよかったものをランキング形式でお送りしたいと思います。

ではさっそくどうぞ!

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2018年に捨ててよかった習慣的なもの

それまでは自分の生活にとってあるのが普通みたいな顔をしていたものも、ちょっと離れてみると「そうでもないな」っていうのがよくあることに気づけた年でした。

1位 買い物の習慣

半年くらい前まで、買いもしないのにどこかしら売り場を見に行くってことを休みの日や、仕事終わりとかでやっていたんですよね。

買わないのに、見る

すごい疲れるんですけど、なぜか楽しい!と錯覚していたんですよ。

見て買った気になる訳でもなく、どうしてそういうことしてたのかなって今では思うのですが、売り場に行くと、まあ何かしら買いますよね。

あれ、どういうことなのかなぁと自分の体験で似たことあるかなっと思って脳内検索したんですけど、あれですね。

バイキング。必要な物がないのに、売り場にふらっと行くっていうのはバイキングビュッフェにいる時の行動と似てますね。

特別、食べたい物がある訳ではないのに、ビュッフェ形式のレストランに行って、自分は「ああ、これ食べたいかも!」って思ったりする。不思議ですよね、最初は別に食べたいとは思ってなかったのに、見たら食べたくなって、お皿に乗せてテーブルに戻る。

目的もなく買い物に行くのも、このビュッフェ形式にすごく似てるなぁと思いました。

選ぶ楽しさや、自分が欲しい物があたかもあるような錯覚で、自分は気持ちの面で充足するのかもって感じましたね。

本当は、おかゆや味噌汁を食べたいかもしれないのに、目の前の切り分けてくれるローストビーフを自分はお皿に乗せようとしているっていう、不思議な現象が起こります。

なので、タイミングだけで行ってた買い物、仕事帰りにちょっと寄って帰るとか、休みの日にちょっと立ち寄るとかっていう習慣をやめたのは金銭的にも物的にもすごくよかったなぁと思いました。

生活が結構変わったんでないですかね。

 

2位 恋愛関係

きましたねこれ。堂々の2位ですよ。

恋愛って渦中にいるときは、「楽しいけど、すごく辛い!」みたいな狂ったことになりますよね笑 あら、私だけですか? 笑

なので、自分のしたいこと、やりたいことに淡々と取り組める今の状態は、自分にとってこんなにも心地良いものなのか…って齢(よわい)35にして初めて知りました。

それまで、いつも誰かの欲求や都合に合わせて動くことが多かったんですよね。子供時代は親というクライアントの意向を、大人になったら、会社や彼氏の意向を最優先することが多かったです。

会社はまた別のルートがあるのでちょっと違うかもしれないですけど、他人を優先しがちな人にとって、恋愛のあの狂った状況は判断能力とか戦略とか、そういう「自分の生活を冷静に判断し構築する力」をさらに根こそぎ駆逐していきますよね。

ツッコミリス
ツッコミリス

好きだから忘れられないリス!

とかって恋愛以外では見たことない気がします。あります?ある物を捨てて「好きだけど、あの物が忘れられない」とか「好きな仕事だったから、忘れられない!」とかそういうの。

だいたい、忘れてますよね、いろんなこと笑

恋愛ってごく自然に日常にいるものに見せかけてくるのですけど、かなりの劇薬です。人妻の友達曰く、禁止されるほど欲望が湧き出てくるみたいですし怖いです。

してもいいけど、しなくてもいい
しなくてもいいけど、してもいいかも

みたいな今の状態が一番自分は良い気がしています。一度手離してみて、それでもなお自分の手元に訪れるのなら、それはそれで自分にとって必要なんだろうなぁと思いますね。

ただねぇ、恋とセクシーはまた別だと思いますねっていうのをクリスマス前になって考え直します。

ツッコミリス
ツッコミリス

恋とセクシーは別!分けて考えて!

3位 気持ちが塞ぐ場所にい続けること

今年は引っ越しをしてみて、そこから結構物事が動き始めた気がします。別に前の部屋が悪いって訳ではないんですけど、部屋がある環境があまり自分フィットしなくなったんですよね。

前の部屋に住んでるときは、安い立ち飲みばかりはしごする生活をしていたので、今から思うと荒れていたなぁと思います。

飲み屋ばかりが元凶ではないですけど、自分の内側にある問題と向き合うのに、ちょっと今の場所では限界があるなぁと思って引っ越したのでした。

町単位で変える、住むところを変えるとかの「環境を変える」っていうのは、自分を変える一番手っ取り早い方法だと思ってます。

引っ越しが済んだら今度は職場の非・フィット感を覚えて初めて、結局転職もしたのでした。わたしはここ数年は複業の民でもあるのですけど、本格的に複業の民を極めるかなぁという気持ちにもなってきました。

一箇所に留まって深く関わっていく人もいると思うんですけど、自分はやっぱり風の民なので、「もうすぐ冬がくるね」って言って、どこかにふらりと出ていくのが性に合ってるのだと思います。

気持ちが塞ぐ場所にいると、どんどん自分の生きるエネルギーが枯渇していくので、そういう湧き出てこない場所っていうのは早々に離れた方がいいですね、と考えてます。

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2018年手離してよかった習慣まとめ!

一年って早いなぁとつくづく思ってたんですけど、振り返って見ると結構いろんなことをできてたな自分っていうのを思い返せたので、こうして書いてみてすごくよかったです。

今日はまだざっくりと書いただけだったんですけど、もっと他の切り口でも2018年を振り返ってみたくなりました。

ですが毎年ってだけでなくて、日々自分は変化していて、そのことをもっと気づいてあげなくちゃいけないなぁと思います。

そろそろ来年の自分のことを考えていきたいなってタイミングですかね。

皆さまの今年もまたぜひ教えてください。

それではステキなミニマルライフを〜!

 

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