ミニマリストの靴選び〜買い物失敗して凹んでました〜

日常

こんにちは、@かぜのたみです。

久しぶりに新品の靴を買ったら、見事に失敗しました。凹みます。

前の職場は態度でかく挑んでいたのと、誰しもが自由な職場だったのでサンダルでよかったんですけど、今の職場はサンダルだめ!と言われたので、靴を履かなきゃいけなくて仕方なく買ったんでした。

でも、結局会社に着いたら、サンダルに履き替えてるから意味なくね?とは思うんですけど、そういうものですよね会社って。

さて、今日はそんな失敗した靴をどうするかってのを書きますね。

失敗した買い物、あなたならどうする?

物が少ないミニマリストな生活を送っている自分ですが、買い物で失敗するっていうのは自分が服飾品を買うのが苦手っていうことの大きな原因でもあって、結構、てか失敗するのが嫌で買い物が苦手っていうのも、ものすごくあります。

だけど失敗したものをずっと持っとく、自分にフィットしないものはすぐ手離すようにしているので物が少ないだけですね。

パッと見て完成してるように見えても、ものすごく日々細かく細かくアップデータしてるんですよ笑

こうやって買って手離してっていうことはザクラダファミリアみたく、完成までずっとずっと工事は進んでいくんだと思います笑

ツッコミリス
ツッコミリス

ガウディに失礼リス!

わし
わし

でも生活なんて完成しなくない?

失敗した靴を、半月ほど履いたり、「いや買ったばかりだから履きずらいのかも」って考えてみたり、眺めたりして最終決断にまで進めていきました。失敗したと思いたくなくて、どうにか履こうとはあれこれ努力はしました。

この作業、本当に疲れました…

ツッコミリス
ツッコミリス

もうしたくないリス…

けど足に合わない靴って本当に苦痛でしかないですね。

わし
わし

いやまじで

サイズの合ってない服よりも、自分の足に合った靴を探す方が骨が折れます。
何より、歩くのが嫌になる、歩けなくなるっていうのが合ってない靴のいかんところです。

 

頑張れば履けるが、積極的には履きたくない

という感じのアイテムになってしまい、思い切ってメルカリに出しちゃうことにしました。

 

で、手離すのは決めて、あとは2000円くらいの中古の革靴を買ってこれでその場をしのぐか〜って思ってメルカリ内で買ってみたんですけどちょっと予感があるんですよね。

その場しのぎで急いで買ったやつが、思いの外お気に入りの一品になることに。

 

ツッコミリス
ツッコミリス

あるある〜

この法則、一体なんなんでしょうね笑

 

物に対して期待値が高すぎたんじゃないか

その場しのぎで買ったものが意外とフィットするっていうのは、必要最低限の求めるものだけを物に対して持ってるからだろうなぁと思いました。

特に自分は買い物が苦手で、服も苦手なので、一つのアイテムに対する期待値が半端なく高かったのかもしれません。自分の問題を全て解決してくれるような、パーフェクト対応を求めてたのかも…とちょっと振り返りました。

その点、メルカリでまだ綺麗な姿なのに低い値がつけられている物に対しては、それほど自分も期待をしていなくて、とても気楽に買っていることを自覚しました。

 

物の値段と自分の期待値は比例するんじゃないかっていうことを、うっすらと感じましたね。

 

そして自分の問題を全て解決してもらうために、私はお金を払ったのだっていう気持ちになりました。

 

だけどそこは物は物、その人の生活に合うかもしれないし、合わないかもしれない。誰かにはぴったりでも、自分には合わないかもしれない。

 

あーまだまだ自分は物に求めてることが多かったなぁっていうことを反省したんでした。

 

もちろん、物事を解決できるのは自分の行動だけ!

そうそう、これは頭ではわかってるんですけど、いざ渦中にいるとわからなくなるんですよね…。

物に対して万能の神を求めちゃうところがまだまだある。

 

なので忘れないうちに、自分の靴の選び癖みたいなのをまとめておきます

自分がいつも靴選びに失敗するのは、きっと似たような判断基準で物を選んでるからなんだろうなぁと思いました。

 

過去、かなりの数を買っては手放しということをしてきた靴ですが、「これが良い!」と思って選んだものがことごとく違っているっていうので今日まできちゃった気がしてます。

選び方を根本から見直さないと、これからもずっとしくるだろうなぁと思って、悲しくなりました。なので、ここはガラッと見直しです!あえていえば、これまで持ってた靴の選び方を断捨離!

<自分の靴の選び方あるある>

  • 小さいサイズを買いがち
  • ぴったりだと思っても指を無くして履いてる場合あり
  • ポインテッド型は似合うけどアウト!

っていう傾向がありました。

昔から小さい靴に足を入れることに慣れてしまっていて、足指が縮こまった状態が普通と思ってるところがあったんですよね。体でいうと猫背になって、背が低くなってる感じ笑

足指がのびのび暮らせるサイズと、自分の猫背になった身長との差が結構あるんじゃないのかっていうのを感じました。

売り場で試着した時には超ぴったりだと思ってたんですけど、靴に足を合わせて指の存在を消していたのかもしれないなぁとも!

必要なのは、自由に履けて、自由に動ける靴!

足がキューってなってると、気持ちもキューってなるの私だけですか?

ちなみにベルトなんかも自分は苦手です。無理〜

 

この昔から小さい靴に足を慣らしてたって、本当に纏足みたいだなぁと思うんですよ。

纏足という身体変形の文化は、自由を奪うためにあの足を作り出したっていう自分からすると、本当に鳥肌ものなんですけど、自分自身もまた、そういうあからさまに自由を奪われたツールが靴だったのかもしれないなぁと振り返りました。

自分にとってトラウマツールは靴っていうやつですね笑 これまで自分が、服の数に比べると、やたら靴を持っていた理由がなんとなくわかった気がしました。

なんか執着してしまう物って、だいたいなんか過去に嫌な思いをしたことのある物が多いんですよね。

今ではビルケンのEVAサンダルが大好きだし、そんな自由でのびのびできるものしか履いてなかったもので、ぴったりした革靴なんか履いて足が絶望したんだと思いました笑

そう思うと、自由を謳歌させてくれたEVAサンダルには感謝しなきゃなぁと。

 

↓これやね

 

物で自由を奪われることも、物が自由にしてくれることも、どちらもあるところが面白いなと思います。

 

最後に、自分はこういう靴を買おうまとめ

失敗した買い物は今後の買い物の糧だと思って、同じ失敗を繰り返しちゃならんなぁとふつふつと考えました。

 

▼こういうことも思いました

 

<これからこういう靴を選ぼうメモ>

  • 足の指を使える靴
  • 足先がラウンド型の形

 

無理すれば履けるんだけど、歩けなくなるっていうの、普段の生活でもよくあるなぁと思って、自分の行動癖っていうのと思わず照らし合わせてしまいました。

ツッコミリス
ツッコミリス

我慢したらできるけど、あとあと無理がきてしんどくなるやつ!

こういうのもやっぱり性格なのかもしれません。

 

私とは合わなかった靴は、さっき次の持ち主さまのところで旅に出ました!

自分のところで低評価されているよりも、どこか別の場所では高評価されるかもしれないので、合わないと思ったらささっと手離すのが自分の気持ち的にはいいなぁと思います。

 

合わないものをずっと持っている方がリスクです。迷ったり、悩んだりする時間こそがもったいない!と最近ようやく思えるようになりました。

失敗した買い物が教えてくれたことを無駄にしちゃならんと思って、こうして書いたりね笑

ミニマリストといえど、日々こうしてわちゃわちゃ悩んだり、考えたりすること、まだまだあるなぁと疲れるなぁと思う一方で物って面白いなぁとも思います。

 

それではステキなミニマルライフを〜!

 

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