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ミニマリストにも色々いる!〜目人間と耳人間の話〜

日常

こんにちは、@かぜのたみです。

昨日はツイキャスという場を借りて、Twitterで仲良くなったミニマリストのアンディ氏と二人で話すということをやってみました。自分一人で話すのと違うなぁと思うんですけど、人と話しているとお互いの違いみたいな物がものすごく鮮明に出てきますね。

そして、常に新しい自分と出会う笑

 

へー、自分ってこう思ってたんだーとか、私は違うなぁとかそんなんです。話している相手の人はそうなんだなぁっていう風にも考えたりもしますし、人(対談相手)を理解していく過程って面白い作業ですね笑

今日は昨日話したツイキャスのことで、私が「ほほー!」と思ったことをまとめてみますね。
これ、どうやってまとめるのがいいんだろう…ちょっと普通に書いてみますー。

 

▼ミニマリスト対談したのはこちらの二人!

アンディ氏:
渋谷暮らしのミニマリスト。10畳のワンルームに、最低限の家具と20着の服を持って暮らす人。ミニマリストでありつつ、ガジェットツールへの愛着と愛情がものすごい。お酒とバスケ大好き。
わたく氏:
かぜのように身軽に暮らすミニマムなライフの人。ジャンルでいえば虚無僧系ミニマリストと自称することにした。特に物全般に対して、それほど愛はない。よく言いがちなのが「別に大体いらなくない?」
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当たり前だけど…ミニマリストにもいろんなタイプがいる

どうしてミニマリストになったの?

かぜのたみ(以下か)「アンディさん、(ミニマリスト)歴が長いんですっけ?」

アンディ(以下ア)「だいたい10年くらいですかね」

ながっ!!!!

「けどその前はインテリア雑誌に取り上げられるほど、インテリアに凝る人だったので部屋にも物が多かったんですよ」

「すごい凝りようですねそれ。今少ないのに多かったんですね。へ〜」

 

「あと趣味がサーフィンだったので、車もサーフボードも持ってるっていう生活をしてたんですよねー。でもある時なんかそういう生活にもふと虚しくなっちゃって。サーフボードを3枚から1枚とかいう風に少しずつ減らしていきました」

「そして10年の時が流れ…今は寝袋で寝ていると

 

「そっすね笑 マットもありますけど! かぜたみさんはどうしてミニマリストになったんですっけ?」

「あー、もともと物の少ないタイプなんですけど、買い物も苦手だしなーと。買い物が楽しいって思えないんですよねどうしても」

「買い物自体がエンターテイメント化してますもんね」

 

「ですよね、だけど自分は買い物楽しめないんで嫌だったんですよけど去年くらいからミニマリストという人が持たない暮らしをしているらしいって知って、物が少ない自分の生活を人に説明するときに簡単になるなって思ってかかげ始めました」

「わかりますそれ笑 ミニマリストですって話しておけばお互いわかりやすい笑」

「だけどミニマリストって言ってもみんな生活や趣味もそれぞれだし、いろんなタイプいますよね。私とアンディさんは全然暮らしもタイプも違いますし!」

「ですね!」

 

目人間と耳人間、もともとの段階で違いがあるみたい

【コメントからの質問】
これは絶対捨てれないなっていうものはありますか?

 

「アンディさん、質問届きましたよ! これは絶対捨てれないなってものあります?」

「あ〜ボクはガジェット系の物が捨てれないですね。今もiPad持ってますけど、新しいiPadが出たんで欲しいですもん笑」

「さらに増やすんだ笑」

 

「笑 かぜたみさんはなんかあります?」

「(めっちゃ考える)あーーーーーーーないですね。全部捨てようと思えば捨てれますね。社会生活が営めなくなるんで服とかは持たなきゃですけど」

「へ〜ないんですね!」

「ないですね。あっ、でも物は大体いらないんですけど、静かな空間だけは絶対欲しいですね。静かな空間がないと暮らしていけないです。物よりも感覚が優先ですね」

「そうなんですね、静かな空間かぁ…でいうとボクは目で見て満足したいタイプですね。ガジェットが好きなのもそうですけど、使ってるテーブルとかも機能は二の次で、白い机が欲しかったので、白かったらいいや〜みたいな感じです。これ、天板がボコボコでこの上で文字書くとボコボコになるんですけど、そういうの気にしてないですね笑」

「ボコボコになるんだ笑 わたしそれ無理なんで違いありますね〜天板は好きな感触であって欲しい…」

 

人には目で見て理解するタイプと、聞いて理解するタイプがいるって聞いたことありますよ。説明される時とかも、映像とかで理解が早い人と、人の話を聞いて理解が早い人のタイプに分かれるらしくって」

「なんかそれ私も聞いたことあります。目人間と耳人間に分かれるってやつ。ならアンディさんは目人間ですね!」

「ですね完全なる。ガジェット好きなのもそれあると思います」

「そこと繋がるんだ!じゃあ捨てれない物が人によって変わってくるのは当たり前ですね」

「ほんとですね。捨てれないのは静かな空間ってのもありえるのか〜思いつかなかったなー」

「大事にしたいものも人によって変わってくるのは、こういう性質みたいなのも結構関わってくるんでしょうね〜面白いですねほんと!」

 

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ミニマリスト対談まとめ!

「にしても、自分が大事にしてる感覚によって、欲しいものとか必要な物が変わってくるってのはめちゃ面白いですね」

「結構新しい気づきですねこれ!すげーなー!」

「どんどん手離してくと、自分が何を大事にしたいのか見てきますよねなんか。物を減らしていったら、自分の感覚とかに敏感になったんですよ」

「わかりますそういうの。手放すと見えてくるものありますね

「だから最低限必要な物は人によって全然違うよってことですねほんとね」

「自分が好きな物は捨てない方がいいですよ。服好きな人だったら捨てたらダメです」

 

<ミニマリスト対談第1回(いったん)おわり>

対談後記

やーこれ普通に話を直接聞いた方が面白いと思います笑 私の筆の力追いつかず笑

アンディさんが動画でくれましたよ!ワクワク!

 

かぜのたみ × Andy Minimalist Talk Session 002 服の管理法
かぜのたみ × Andy Minimalist Talk Session 003 習慣化の技術
かぜのたみ × Andy Minimalist Talk Session 004 モンベル

 

あとは昨日アンディさんと話していて、ノリとか内容とか、うわーなんか男子〜と思いました!

自分がガジェットとかになかなか興味がないので、余計にそう「へー(棒読み)」って思うのかもしれないですけど、ミニマリストで男性の方のお話を見たり読んだりしていると、物へのこだわりとか愛してる物とか各段違いだと感じました。

 

自分、Apple製品使ってるけど、内容全然把握できてなくて、今売ってるこのMacBookの型番とかも知らないんですよ…

大切な物も、自分の感覚も人それぞれ!たとえそれがミニマリストであっても!

っていうか、ミニマリストほど持ち物が研ぎすまされてると「その人っぽさ」ってのが余計に際立ちますからね。

 

それではステキなミニマルライフを〜!

 

ツッコミリス
ツッコミリス

人と話していると気づくこと多いリスね〜

 

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