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ミニマムなライフ“足す”から“引く”生活をして1年が経過しました

生き方

こんにちは、持たない暮らしを送るミニマリストかぜのたみです。

そういえば、物を減らしていこうと本格的に着手したのが、ちょうど去年の今頃でないかなと思います。持たない暮らしもすっかり板についたなぁっていう感じです。

もともと物が少ない方ではありましたが、キッチンや洗面所関係のアイテムはかなり減らしました。

以前はキッチンでいうとお皿やフライパン、洗面所はスキンケア用品や化粧品などなど、今よりは倍くらいあるんじゃないかなぁと思います。

まあ…今は1個なのが、去年は2個とかそういう単位ですけども…

ツッコミリス
ツッコミリス

ちっさ〜

今日はこの生活での1年を振り返ってみますね!

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持たない暮らしで得られたこと、自分は「消費しすぎだった」ことの衝撃

物を持たなくなると、自然と買い物に行ったりなどの消費行動が減ります。すると気づくんですね、自分が休日にいかに買い物しかしていなかったということを。

休みになるとついつい何かを見に行きたくて、あちこちウィンドウショッピングしていたんですね。

今はその時間がほぼなくなりました。鳥の巣作りのように、身を粉にしては、せっせと材料を集めてくるような、なんかそういう動き方でしたね。

手元に持ってる物だけで、割と暮らせるのに「もっと良くなるんでないか」と淡い期待を抱いて、良く売り場に行ってました。だけど行けども行けども、自分の欲求を満たしてくれるものはなくて、疲弊して帰るっていうことをひたすら繰り返してました。

 

それから1年、売り場にも足を運ばず、買い物も食材以外はほとんどせずな暮らしをしてみて、自由な時間が増えて、時間があるからこうしてブログを書いたり、新しいあれこれを試せるエネルギーがあるなぁと振り返ります。

 

食材も前は買いすぎていた気がします。

食べたい!ていう気持ちよりも、「食べなきゃ」という気持ちの方が大きくて、どうも無理していたんですよね。作り置きのおかずもいっぱい、でも食べる気は無いみたいな、矛盾した行動をとる自分がいました。

今では食べたいから食べる、でいいのでないかなぁとも思いますね。

買い物へのエネルギーって本当にすごく、消費行動ってそりゃ世を動かすよなぁと…!

 

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一つの物をどう活用するか工夫するようになった

これは結構前からなんですけど、工夫癖がありますね。

1つのアイテムを本来の役割と違うように、どうにかアレンジして使えないかとか、そういう生活の隙間みたいなのを探すのが好きでした。

ミニマムな暮らしを目指してからは、この工夫癖を思う存分暮らしに活かすことができてめちゃ満足です笑

一つの物でも、いろんな使い方ができるのではって探るのが面白いですね。

 

足すのではなくて、引く生活って最初のうちは気持ち的にかなりスリリングな思いをするんですけど、少しずつ慣れていくんですよ。

 

自分の場合は、エイヤー!で手離して、あとはなんとなく辻褄を合わせて暮らしていくっていう感じです。

 

まずは引いてみて、それでもなお必要なら「本当に必要なものなんだろう」って判断して、ここでやっと正式メンバーになれる仕組みです笑

一度正式メンバーになると、メンバーを大切にすればいいだけなので、自分はこうした動きの方が性格的にも向いているなぁと思いました。人気のメンバーをただひたすら集めるのが好きっていう人もいますもんね。

うちは地味でも自分に合ったメンバーだけの個性派チームで生活ができてます。

 

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手持ちのカードで生きていくしかないっていうことを決心できた

これは物の話でもあるんですけど、ある日「手持ちのカードで生きていくしかないよなぁ」っていう諦念というか、決心のような考えがふと浮かんだことがあります。

ミニマムな暮らしはまさに「手持ちのカードだけで過ごす」っていうことなんですけど、自分の目標なども含めて「手持ちのカード」と理解することができたんですね。

最近、20代は前半の人たちと交流する機会が多いんですけど、「人は二十歳頃から30歳の頃までに、人生の大体の経験を積むんだなぁ」と思うんですね。

そして自分は、もう自分のカードは集めれるだけ集めて、あとはひたすらどう使えば最大限に力を発揮できるかっていうステージにいるんだなぁっていうことをめちゃくちゃ自覚したんです。

良くも悪くも、自分の先々が現実的に描けるようになったっていうことでしょうか。

ミニマリストっていうくくりの中でも、20代のミニマリストの人がやっていること、向き合うことと、自分の年齢で向き合うことでは課題が全然違うんですよ。

これまで年齢っていうものをそれほど気にしたことがなかったですけど、良い意味での諦めは自分の生活と内側を充実させてくれるものなんだなぁというのを、最近は思えるようになりました。

 

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ミニマムな暮らしを振り返った!のまとめ

ファッションとしてのミニマリストというのもあるとは思うんですが、自分のはミニマリストというよりも、スタイルとしては清貧に近いですよね笑 清くも正しくも無いかもしれないですけど、無駄は避けたい。

娯楽として存在してた買い物から距離を置くと、お祭りや夢の国で遊んだ後のようなもので、それもまたいいのではないかって思うようになりました笑

生活や自分を変えたいと思ったら、やっぱり物ではなくて、自分の習慣や人や物事への接し方を細かく細かく変えていかないと、事態は変わらないよなぁということを実感しています。

そしてそれがいかに時間がかかって、根気強い取り組みかということも。

 

今私が取り組もうとしてるのは

  • 飲み物を水か白湯に
  • 呼吸や瞑想を習慣づける

で、引く暮らしもここに極めり、という雰囲気になってきています笑 自分でもびっくりですけども。

こんな感じで、足すよりも引く暮らしで気づくことは本当にたくさんあるので、これからも書き記していきたいと思います。

 

それではステキなミニマルライフを〜!

<ミニマリスト>「足す」から「引く」生活を過ごして一年経過のことを紹介
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ミニマムなライフ