洋服を手放すタイミングは先に決めて迷わないようにしています

スポンサーリンク
片付け
スポンサーリンク

洋服を手放すタイミングは先に決めている、かぜのたみです。

今日は燃えるゴミの日だったので朝にサクッと手放しました。

服を処分するタイミングって難しいですよね。穴が開いたり破れたりっていうタイミングがそうそう来ないですもん。色褪せやほつれ、劣化の見極めもすごく難しいです。

今日は自分が服を手放すタイミングを書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

洋服を手放すタイミングは環境が変わったときに

自分は「環境が変わった」タイミングで洋服を処分することがほとんどでした。

職場とかもそうなんですけど、引っ越したり、人間関係がガラッと変わったり、そうしたタイミングで手放すようにしてますね。自分が変化するタイミングだと思うので。

そうして自分がさっさと服を処分することを知っているので、ユニクロなどで買ってワンシーズン着まくる作戦を毎度取ってます。

2日に1度は同じ服を着るのでシーズンが終わることには型崩れしていたり、色褪せていたりで、メルカリに出すのも躊躇するレベルに仕上がってるのでササッと潔く捨てちゃいますね。

さっさと服を捨てちゃうのはなんで?

服って肌に身につけますよね。自分だけかもしれないですけど、なんかそれを着てた時の記憶や思いみたいなものが濃厚な感覚があって。その服を着ると記憶や感覚が蘇るというかね。家電製品やバッグなんかはまたちょっと違う感覚なんですけど、服は密着感がありますね。

だから前によく着てた服はなんか昔の自分の脱け殻みたいな気がしてくる。

新しい場所へ行きたくて環境を変えてるのに、古いものに囚われて新しいことが入って来ないような状況にしていることが嫌なんですよ。

自分が成長したくて進むのに、以前の習慣が染み付いた物を持っていること、着ているとなんだか前に進むスピードも遅い気がするんです、ってこれ個人の体感ですけどね…。

 

そういう感覚、ないですか?

 

物理的には色褪せたもの、型崩れしたもの、劣化したものは処分です

上に書いたような気持ちや記憶的な面以外だと、

  • 色褪せ
  • 型崩れ
  • 生地の劣化

は処分することにしています。自分は(なぜか)結構汚したりしがちなので、服は消耗品だなぁと思います。

毎日手洗い、エマールで洗っても、崩れるものは崩れる、伸びるものは伸びる、生地も傷めば色も褪せます。

特に襟周りが伸びてくると、着た時にめちゃくちゃアレな感じになりますね…!写真に写った時にたまに衝撃を受ける時がありました笑

いつも爽やかでいたいんですよ、見た目も自分の内面も笑

 

ボロは着てても心は錦って言いますけど、自分は人の心は器に沿うって思ってるので、自分が納得して気に入ったものは着ていたいなぁと思ってます。

created by Rinker
¥1,404(2019/05/26 18:55:41時点 Amazon調べ-詳細)

だけど最近、長期スパンで持つことも考えていきたいなと

インナーは劣化が早いのでまあ消耗品として、冬に着るアウター類やそれほど洗濯しないジャケット等は良い物の方がいいなぁと思いました。

その分選ぶのが大変になるので、自分にとってはかなりの難所なんですけどね…

 

ちなみに自分の冬のアウターはこんな感じです。

  • 去年セールで買った水色のウールのショートコート
  • 中古の革ジャン

あとはストールを撒いておけばOKです笑 何が寒いって上着でなくて、首元足元や腰回りなんですよね。なのでその辺りは靴下やお腹周りを保護してくれるインナーでカバーしてます。

以前、冬の最低気温が氷点下マイナス10℃ってところに住んでいたんですけど、服の防寒には限界があって、インナーを薄くてもしっかりしてるものを選んだ方が重ね着するより100倍良いってことを身をもって体験しました。

そして値段は関係なくて、薄手の起毛素材が着やすくて自分は気に入ってます。効率よく寒さをしのぐっていうのもテクニックだなぁと思いました。

服は毎日の生活を気持ちよく過ごせればそれが一番良いです。

それではステキなミニマルライフを〜!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

【メルマガ登録はこちら!】
ミニマリストのオススメアイテムや片付けの方法、日常生活のお得情報を配信していきます。
メルマガ購読はこちらから!