これからの仕事を考えるために自分史を作ったよ

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生き方
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今、会社や組織などに全く所属していない身なんですけど
こういう時でしか考えないことってあるなぁって思って振り返ってます。

就職だけが仕事ではないといつでも考えてる派です。
会社の歯車をくるくる回すだけが仕事じゃないからね本当、ってこの数年は思います。

それにそう考えてた方が、自分自身の勤労意欲と業績で良き結果を出せたので、これえーわーと思いました。わたし自身、会社に所属してる間と、所属せずに仕事してる時とだいたい半々くらいです。

明日から高知へ行くのですが、どんな人がどんな地域でどんな仕事を起こして経済を回しているのか、その様子を直に見たいと思って、出かけてきますね。

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誰かと一緒に自分を振り返ることは大事

受け入れ先のひとまきさんから、こんなシートが配られました。

↓これやね

自分史を作るシートみたいです。これを持って、自己紹介していくんだと思うんですけど。

自分だけで完結するよりも大事なのが、発表することだよなぁって思います。発表よりもさらに、人の話に耳を傾けることの方がもっと大切かも。

人の話を聞いてると、その人の良さとか特徴が見えてくるんですよね。自分自身に対してはそれを行うのはすごく難しいんですけど、誰かの良いところっていうのはすごく見える。

自分では見つけきれないから、誰かに教えてもらう、そういう体験ができることなんだろうなって思います。

得意なこと、これまでどの年代で生き生き暮らしてきたかっていうのをグラフで書くようになっています。

↓似顔絵 笑 我ながらセンス感じる。

 

普段暮らしてるうちではこういう自分がどこで何をしてきたかっていうのは意外とまとめることはないもんです。

転職活動するときに、職務経歴書っていうものを作りますがあれは数字での業績や経歴ですからね。誰しもに自分の仕事がわかるように書かなきゃいけないし、テンプレートに近いかもしれない。

上の人たちに話が通しやすいように頑張って作る書類、ですよね笑 それをどの程度その人が作れるのかを試されてるようにしか見えない笑

なので、その仕事で自分がどんな気持ちでどう取り組んだかっていう心のひだの部分をあえて切り取って記載しますしね。

この場面ではこう感じました、っていう超私的なシートっていうのも人生の節目節目で作っておくと良いのかもなぁと思いました。

日々日々ではしんどいことがあっても、相対的に見たらどうかなってみる視点を持てる気がするので。

自分のことを客観的にみるのが一番難しいことですよね。プレゼンテーションでなくてね。

他のイベントで、もっと仕事に近づいたシートも作ったよ

8月にサイボウズ式MeetsUPっていう集いに参加したときにも、自己分析のシートを作りました。

 

↓これやね。考えるときに書く字が我ながらすごいよね。

自分が得意なことをどう仕事で活かしていきたいかっていうのを見通しの設計図の元を作っていくような方法です。

30秒くらいで1項目書くんですけど、一瞬浮かんだことの方が自分に一番近い答えなんだろうなぁって感じでした。

<書いたのはこんなこと>

得意なこと
不得意なこと

好きなこと
嫌いなこと

↓これらを持ってここに落とし込む

喜こばれた列伝

これも5名くらい1チームになって、それぞれ自分の内容を端的に発表していくんですけど、やっぱり誰かの話を聞くうちに自分自身の仕事の進め方とかポジションへの理解が深まっていくんですよね。

チームの人たちも自分も、ただ自分のことを話しているだけなんですけど

「自分は違うなぁ(すごいなぁ)」

「そう感じることもあるんだなぁ」

っていう思いみたいなものが自動的に出てくるんです。

 

自己啓発のように外付けの自信でなくて、自分というものを掘り起こしていくようなそういう作業の方が、自分の仕事や生き方がビビッドに浮かび上がってくる気がしました。

あとこれは、自己理解だけでなくて部下やチームに対してマネジメントが必要な時にこそ効力を発揮するのではないかと思いました。仕事をしてたら自分ではなくて、周りの能力をほりおこしていかなきゃいけない時が出てくる。そういうときに、誰がどこにどれほどの能力を発揮できるか、それを把握するのにいいなぁって思いました。

会社にいたら、与えられた役割だけを本当にこなすだけになるので。あ、会社にもよりますよもちろん!

そのためにはまず、自分がどこに得意があって、どんな喜びを他者に提供できるのかちゃんと自覚してなきゃいけない。そのためにこういう作業はやっぱり必要だなぁと感じました。

彫刻家は石や木の塊から、そのものを掘り起こしていってるだけっていう文章を美術の伝記やそうしたものを読んでたら出てくるんですけど、まさにその感じ。

 

自分で自分を掘り起こしていく、その作業自体は一人なんですけど、誰か仲間がいた方がいい、それがどんな化学反応を起こしていくか未知数なので。プレゼントを交換できる仲間がいた方がうんと働くのが楽しくなるだろうなぁと思うワークシートたちなのでした。

最近取り組んでよかったことの一つです。

 

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