ロールスクリーンにして満足した5つの良い点

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部屋の雰囲気を大きく変えるのは、占有面積が広い窓周り。これまでカーテンを使ってきたのですが、初めて”ロールスクリーン”を選んでみました。

以前の私のように、ロールスクリーンにしてみたくても、設置方法や購入金額で迷っている方も多いのではないでしょうか。

今回は初めてロールスクリーンを設置してみて自分が感じた、ロールスクリーンにしてよかった5つの事をご紹介します。

 

一番満足しているのは、この「部屋がすっきりと広く見える」事です。

 

カーテンの色や素材をしっかり選んだとしても、カーテン特有の布の重量感が部屋の空間を圧迫するのではと気になっていました。特に自分は、一人暮らしのワンルームで窓が1つでの採光のため、少しでも明るく、軽い空間にしたいというのが希望でした。

 

その点、ロールスクリーンは無駄なパーツがなく、窓周りをすっきりときれいに覆うことができます。初めてロールスクリーンをつけた時、「こんなにも部屋がすっきりと見えるのか!」ととても感動したのを覚えています。そのくらい、部屋の雰囲気は窓周りで変えることができるんです。

 

狭い部屋に悩んでいる人や、広い部屋をさらに広く開放感ある空間にしたいと思っている人は、一度試してもらうと、その空間の軽やかさと、広がりに驚かれるかもしれません。

 

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良かった点2:アイテムを減らせた

カーテンを設置するとなると、以下3つのアイテムが必要になることが多いです。ロールスリーンにすると、このアイテムも不要になりました。

・タッセルなどカーテンをまとめる紐
・薄地のカーテン
・厚地のカーテン

 

カーテンを開けた時に、だらっと窓の左右に固まっている様子は煩雑に見えがちです。せっかくきれいに片付いている部屋でも、カーテンのように大きな面積をしめる部分が煩雑だと部屋の雰囲気にも左右します。

 

カーテンの飾りであるタッセルをつけると、部屋のイメージを手軽に変えることができますが、意外と高級であること、気に入ったデザインを見つけるのが難しく、私の場合はいつも麻紐でまとめていました。それがいらないというだけでも、気持ちが軽いです。

 

↓カーテンのタッセル。大きさの割には結構します。

 

薄手のカーテンだけだと、部屋全体が軽く見えて雰囲気自体はとても良いですが、人目が気になる住環境の場合は、厚手のカーテンも必要になります。窓周りに2枚もカーテンが占有することが嫌だったので、ロールスクリーンだけで良いというのはとても楽でした。

 

また、金額的にも2組のカーテンを買うよりは節約ができて、こちらも良かったです。

良かった点3:設置が簡単だった

ロールスクリーンのことを知る前は、自分で勝手に「カーテンの枠内などにネジで固定する必要があるのでは」と思い込んでおり、部屋が賃貸の自分の場合は、設置ができないと思っていました。

ところが、カーテンレールに固定できるタイプもあることを知り、もっと早くに調べれば良かったと後悔しました…!

 

また、設置する際のハードルの高さも気になっていました。
私が今使っているロールスクリーンは通販で買ったので、事前にカーテンレールへの設置は可能ということは説明書きを読んで理解はしていましたが、肝心の設置方法が面倒なのではとかなり懸念していました。

 

設置時間のトータルでいうと、30分ほどで簡単につけることができました。説明書をしっかり読まずに取り掛かってしまったことと、一人で設置作業を進めたので、二人で作業した場合はよりスムーズにつけることができると思います。
(※作業の推奨人数は二人になっていました)

 

金具の設置に5分ほど、スクリーン本体を付けるのに身長が少し足りなかったので背伸びに手こずりました…。幅200センチのスクリーンを持ち上げ続けるのに少し力が入りますが、特別力持ちではない自分でもできたので、割と設置方法としては楽だと思います。

 

カーテンレールにつけるには、レールとスクリーンのキャッチ部分を固定させる1センチ角の小さい金具をつける必要がありました。レール内部に小さい金具を通し、プラスドライバーでカーテンレールに3〜4箇所つけるだけです。

 

私が購入したロールスクリーンにはカーテンレールに設置できるよう元から専用の金具がついていましたが、購入時にチェックしておいたほうが良いかもしれません。

 

良かった点4:開け閉めが楽

カーテンを開けた時に、左右にだらんと下がっているのが嫌なので、紐やクリップでまとめていましたが、このまとめる動作が面倒に感じていました。

カーテンを開け閉めするごとに必要なのでかなり億劫です。部屋によっては、カーテンフックがなかったりするため、タッセルの紐をかける場所がなく、中途半端な扱いになっていたのも悩みでした。

 

また、カーテンを開ける時に、中央から左へ、中央から右へ、と開け閉めに割と動かなければならないのも動作が大変だと感じていました。カーテンを左へ開ける→紐でまとめる→カーテンを右に開ける→紐でまとめる、と動作数が多いのがネックです…。

 

ロールスクリーンなら、片方の端についているポールチェーンを引っ張るだけで開け閉めができるので、一箇所で動作が済むので楽チンです。

良かった点5:調光などの調節が簡単

 

カーテンだと、調光や風を通す時の開け具合で調節があまりできないと思いますが、ロールスクリーンの場合は巻き取りタイプなので、調節がとても楽にできます。

 

私が購入したのは調光ができるタイプのロールスクリーンなので、明るさと見え方の微調節ができるのが何気に役に立っています。

 

↓こちらのニトリのロールカーテンを買いました。クリックで詳しい情報をみれます。

 

朝は光が全て入るように全開にして、着替える時は光を入れつつ少しだけ開けるなど、割と細かく使っています。部屋の換気をしたいけど、人目も気になる時は半分だけ上に上げたりと、細かい調節ができるのが良いです。

 

↓①光を多く入れたい時は空白部分を多くします。

 

↓②目隠ししながら、光も入れたい時。

 

↓③完全に目隠ししたい時。

 

↓④換気をしたい時や昼間は1/3巻き上げることが多いです。

 

ここが気になる!Q &A

Q .ロールスクリーンの掃除はどうしていますか?
A . 個人的には中性洗剤を含ませた布で拭き掃除すれば、埃が取れるのではと思っています。

ただ、物によると思うので試してみないと確信はないのですが…。ロールスクリーンによっては、メンテナンスができるというのがウリになっている物もあるようなので、そういうアイテムを選ぶと良いかもしれません。

 

Q.部屋の退去時などで、取り外しした後も問題なさそうですか?
A .ロールスクリーン本体から金具を外すのもワンタッチで外せるので大丈夫そうです。

特に穴もあきません。ただ重さと長さがあるので、外す際は二人で作業する方が安全です。

あと、以前住んでいた部屋でカーテンレールが壁にきちんと固定されておらず、グラグラしているところがあったのですが、そういう場所には不向きです。築年数が古いと気をつけなければいけないかもしれません!

 

まとめ

設置から金額まで、意外とハードルが低いロールカーテン。カーテンではちょっと部屋が狭く見えて嫌だなと不便を感じている人は、大きなアイテムではありますが、試してみると良いかもしれません。

場合によっては、生地の取り寄せができる店舗もありますよ。

 

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こんなのも書いたよ。

1ドアのビジネスホテルの部屋によく置いてある様なミニ冷蔵庫で暮らして2年半ほどが経ちます。。。2ドアの冷蔵庫を持たずに暮らしていると、メリットだと自分が感じることの方が多いので新たな発見も多いです。 ミニ冷蔵庫で暮らすメリットとデメリット
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