整理整頓が苦手だから、片付けは収納本の真似をしない。

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片付け
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ちまっとした作業が苦手な、かぜのたみです。

工作とかは大好きなので、手先は器用なはずですけど、ネイルとか、メイクとか、細かく均等に刻むとか、そういう繊細な作業の積み重ねには不向きですね。。。。

 

大きなものを大きく動かすにはかなりダイナミックにできるタイプですけど、石橋は叩いて渡れません。「そんな不安やったら一回壊したらええやん」つって、ぐわっしゃーって壊して、新しく橋を建てるタイプだと自分では自負してます。

 

生活がうまく回ってればいいよね、ってラインで自分はその辺り収めてるので、マイ収納方法をまとめてみました。イラっとするほど大雑把ですよ、前振りしておきますが!

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物の整理整頓が苦手すぎて、ものを持ちたくない。

物の整理整頓が大の苦手です!

 

カテゴリまでは分けられるけど、そこから先が大雑把な感じ。

周りからだいたい「O型だよね?」って言われるのも、納得。

 

片付けに関して苦労はしたことはないけれど、なんか「きっちりしていない自分」みたいなものにモヤモヤがあって、「自分は片付け苦手なんで〜」といつしか言うようになった。防御策。

 

折り紙とか折らせると、三角のてっぺんがちょっとずれてるタイプです。

 

自分の行動に合う整理を模索し続けた…

IKEAや無印、ニトリを駆使して、完璧な収納を作り上げる人のことを、神業だと思ってます。本当に。

 

収納特集とかで勉強しようと思って、よく眺めてたりしたけど、根本が違う感じがする…と気づいて、100均で収納用品を買ったり、やたら突っ張り棒を使ったり笑

 

あと、収納アドバイザーの人の声に耳を傾けようにも、みんなちゃんとしてる人ばかりで(当たり前)、参考にしずらかった。

こう、もっと料理研究家の人たちみたいにバラエティに富んでたらいいのにー。平野レミさんの収納のアドバイスとか私は見てみたい笑。そう、収納アドバイザーの人たちに関してはそこまで振れ幅がなくて、意外と「こうせねば!」ってカチカチにしんどくなってるジャンルなのかなーって自分自身は感じてます。

 

収納はなんか息苦しい。

 

苦手なのは十分承知なので、物に逃げないようにしよう、「収納グッズに頼った整理整頓はやめよう」と今回の引越しで自分と約束しました。

まずやったのは、自分の生活導線と行動を振り返ること

初めは、何をどう置いたら具合が良いのかわからず、

 

「やっぱり衣装ケースが必要なんじゃないか」

「箱がいるんじゃないか」

 

とかなりの自信のなさを発揮してたのだけど

 

日に日に「これでいけんじゃね?」って思えるようになり、現在の形に落ち着きましたー!

 

↓今はこう

 

左側はまだちょっと色々工夫中。

でもだいたい、こんな感じかと思われます。この形に落ち着くまでどうしたかというと、まず、自分の癖を見ることから始めた。

 

 ・何をしたら散らかるのか
 ・どんな収納が苦手なのか

を、とりあえず見てみた。

 

すると、自分は箱があるとやたらとポイポイ入れてしまうので、箱型の収納にしないほうが良いと気づいた。引き出し型の収納もアウトー!ぐっちゃぐちゃになるやつ。

 

よくあるのが、下着とか靴下とかタイツとか、箱に小さいマス目を作って、1マスずつ収めていく方法あるではないですか。

 

無理。

 

あの方法は「きっちり畳める人」「きっちり畳みたい人」が向いてるやり方だと思う。

そう、畳むのが下手なのか、洗濯乾いた→その次のステップで何かがあるのか、とにかくその”畳む”って工程は省きたかった。

 

引っ越す前、ドラム式洗濯機を買う気満々だったのだけど、乾燥まではしてくれても、そこから取り出す作業が自分にはハードルが高い…と思ってやめた(サイズ的な問題もあったけれど)。

外付けの収納でなくて、作り付けをフル活用する

今の部屋は廊下に収納がきく取られてる間取りだから、ほとんどのものはここに収めるようにした。

部屋の中には、収納は置かずで。

 

なので、小さい引き出しとか、ちょっと何かを入れるカゴなんかも置いてない。

 

 

収納箇所があちこちになると、管理がしずらいっていうのが大きな理由。
その方がわざわざ片付けなくて済むし、散らかりずらい気がする。

 

引き出しの整理整頓ができないので。

 

もう15年以上も前、同級生の整理整頓上手系の男子が、部屋が散らかり放題という女子に
「なんで片付けられへんの?使ったものを元あった場所に直すだけやん。なんで?」
と話していて、私たちの溝は想像以上に深いのかもしれないと思って、過ごしてきた。

反論する気力もなかった。まるで男女の恋愛の溝くらい深く思えた。

 

片付けれる人は、何もしなくても片付けれる。

 

ひー!

 

 

だから、私は物を持たない。

 

ただ管理や整頓が追いつかんのですよ。またできても精度が荒い!家事とかこういう作業って、発展性がないもので、ゼロに戻す作業がひたすら続く感じが苦手なのかも。

食器使う→食器洗う→食器しまう(ゼロ地点)→食器使う→食器洗う→食器しまう(ゼロ地点)

 

ひえええ。

結果、平置きがベストというところに着地

箱がダメならどうすんのよってところを、平置き方式で今の所うまく回ってる。

洗濯物が乾いたら、そのままピンチから外して、なんとなく向きを揃えて置く。

これだけにしました!

きっちり畳んだり、丸めたり、そういうことほぼしません!

 

箱にしまうと全貌が明らかにならないから、平置きして「これで全てです!」と自分に見せてあげた方が、まんべんなく物を使うようになるし、「こんなのもあったなぁ」みたいなことがなくなるので、意外と良いなぁって感じ。

 

めちゃくちゃよく言えば、よくアンティークの雑貨屋さんで、広い机に”ぽつん”とスプーンとかナイフとかが置いてあるじゃないですか。棚1マスにつきガラス瓶一つとか。

そういう”ぽつん系”にすれば、だいたいの物は綺麗に見える。そこまで”ぽつん”としなくても、イメージとして持ってるだけでもだいぶん違う気がする。

 

自分が持ってるものを一目で把握できるのがとても良い。

 

収納が苦手ってことは、収納するよりも、まずアイテム数を減らせばいいのかー、と学習した。

平置き式はそれなりのスペースが必要だけど、アイテムを減らせば叶う。

だから減らして、アイテム数を!
あと同じもので揃えて、アイテムの種類を!というのを、すごく意識している。

 

とはいえ、持ってる靴下の種類が持ってる服の数に対するとなぜか妙に多く、4種類ある。

こういうこだわりみたいなものって、人によってあるよね〜と、ゆるっと思った。大丈夫、靴下は消費物だからそのうち減る。

 

まとめ

人によって向いてる収納方法は違うので、収納本を見たとて、ヒントにはなれど、自分にフィットするかは本当にわからない。

 

あと、自分が試してみてわかったのは、収納グッズを買い漁るのは、割と博打行為だなってこと。うまく使いこなせる人は良いです。だけど、私みたいに収納苦手な人は、自分がごく自然にとってしまう行動から、「どうすれば自分は整理ができるのか」を見ていった方が良さげみたいです。

 

私も普段の仕事は、また未着手の書類は左側、処理済みのものは右側に置くようにしてるんだけど、そういう自分の行動と作業の一致感があるとスムーズにタスクが処理できて良き。

 

それは、自分がどういう行動を取る人なのかがわかってないとできないので、客観的に自分のことを見てあげるって作業がマストです。自分に世論を押し付けてあげないでっていつも己に言い聞かせてます。

 

<妄想>

外付けの収納はなるべくしたくなくて、作り付けの収納が考えられる住宅なら欲しいなぁと妄想したりもしますよ笑

 
それでは素敵なミニマルライフを〜!
 

片付け
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ミニマムなライフ