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ミニマリストの台所用品の全てをご紹介します

ミニマリスト

台所の用品選びには力を入れています、ミニマリストのかぜのたみです。

部屋はパっとみた感じ、その人の生活がわかると思うのですが、台所って意外と予想外になってることが多いかもしれません。

台所は、その人の生き物の部分って感じします。

こんなおしゃれな人だけど、家ではうどん茹でて食べてるんだー!とかそういう感覚です。

今日はうちの台所のアイテムをご紹介します。

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物が少ない人の台所事情ってどうなってるの?

台所にあるものって、その家の食生活と連動してますね。

自炊というか、食べることにあまり興味がなく、自炊もあまりしなくなりました。

料理自体は好きなのですが、少食なのかあまり量を食べることができないのが悩みです。一人暮らしだと、作っても食べるのが大変になるので作らなくなりました。

昔から少食で、30を過ぎてさらに「これ食べたい!」みたいな欲がさらに激減しました…。別に体は丈夫めだし、血液検査も特に引っかかってないので、いいかなぁという感じです。

私の好きな食べ物

  • トマトに塩をかけたもの
  • キュウリに味噌をつけたもの
  • チキンフォー
  • 納豆巻き

とあっさりしたものが好みです。

定食タイプの食事が苦手で、軽く食べるのが昔からの食事スタイルです。誰かと暮らしているときくらいは、人並みに食べるよう努力はします。

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キッチンにある全アイテム

ボウルとザル

大きさもデザインも使いやすくて、使用歴3年目。パンチングタイプのザルが好みです。

まな板

どこかのホームセンターで買った、スキレットに敷く板をまな板として使っています。水切れといい、サイズ感といい完璧です。

もしまな板として買うなら、これがおすすめです。自立式で乾きも抜群。以前に使っていて、良かったまな板です。

ペティナイフ

女性の手でも持ちやすいのはペティナイフと、何かの料理本で読んでから、ペティナイフを愛用しています。確かに小さくて、扱いやすいのですごく良かったです。ちょっと置くときにも小さくて便利で、野菜などの皮むきや、ちょっと切るときに大変便利でした。

一人暮らしなら、ペティナイフくらいがちょうどいいです。

グローバルのペティナイフは、一体型でお手入れ楽チン。握りやすいのもナイスです。

ミルクパン

いろんな鍋を使ってきましたが、一人暮らしのミニキッチンなら、このくらいの鍋が扱いやすいです。

シンクが小さいと、鍋やフライパンが大きいだけでストレスでした。キッチン用品は、そのキッチンのサイズ感に合うものが一番です。

もう4年くらいは愛用している気がします。

持ち手が熱くならず、お湯が湧くのも早く、湧いた見た目がわかりやすいのもポイントです。

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うちのキッチンで料理をする

料理は嫌いではないので、前はよく作っていましたが、今はかなり簡略化されました。パスタをミルクパンで茹でて、卵とパルメザンチーズを混ぜたカルボナーラ液と混ぜ合わせます。

今のキッチンの大きさで、ストレスと無理のない自炊になると、この程度だということがわかりました。

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食器は持たなくなりました

定食タイプの食事が苦手なので、食器を揃えたことがありません。

いつもワンプレートで済むように作っています。木のワンプレートか、プラスチックか、その程度のものを買って使っています。

洗い物が楽なのと、気持ち的に楽なのでワンプレート派です。

今はおしゃれなワンプレート皿もたくさんありますしね!

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台所用品をたくさん持ってる時もありました!

12年間の一人暮らしの間で、炊飯器や圧力鍋、鉄のフライパンや無水鍋的なもの、パウンドケーキの型やプリン型を持ってる時もありました。

趣味はおかず作りとおかし作りでした。

でもきっとそんな時は

キッチン用品いっぱい持ってる
充実した食生活送ってる自分が好き。

って、なっていたんだと思います。

食べるのはあまり好きではないです。作るのが好きでした。

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今ならわかる台所用品をたくさん持ってた生活のこと

こう、キッチン用品を揃えることによって

きちんとした暮らしを送ってそうな”形”が必要だった

今では振り返ります。

料理の腕と設備に見合わない、鉄のフライパンを持ってる時もありました。

調味料もたくさん持ってました。

食事が好きな人ならいいかもしれないですけど、大して食事に愛がない人は、栄養によっぽど不足がない限りは適当でいいと思いますね。

あとライフスタイルによって、食事を優先順位の上に持ってこれない場合は、それでいいと思うようになりました。

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キッチン用品を持っていても料理の腕が上がるわけではない

家庭の料理のイメージって、なぜか専業主婦(主夫)の人のライフスタイルで語られることが多くて、仕事をしながらとか、一人暮らしで実現可能なレベルが、もっとスタンダードになればいいのになぁと思います。

別に家で料理=ちゃんとしてる、でもないですし。

ちゃんとした食生活を意識するあまり、経済的に破綻してたら意味ないですしねw 安くで健康的に過ごせる食事を摂る方法が自分なりにわかっていれば、それで良いのではないでしょうか、と最近は思います。

自分が負担にならない物が、自分の一番の台所のパートナーな気がします。

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まとめ

一人暮らしで台所用品でマストな物は限られてます。一人で食べる料理と、家族何人もで食べる料理はそもそも全く別のもの、ということを感じますね。

家族がいるバージョンと一人暮らしのバージョンで分けて考えた方がいいなぁと思いました。

人との会食も多いのが一人暮らしの台所事情。家で食べることの方が少ないんでないでしょうか。別に凝らなくても、急いで揃えなくてもいい気がします。

ミニマリストの台所はこんな感じでした!

それでは素敵なキッチンライフを〜

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