モンベル愛でしかない。

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たまには自分が好きなモンベルのことを。

「mont-bell ってフランス語で(美しい山)って意味らしいよ!」
と、大学の頃に同級生から教えらえれて、鳥肌が立った。

 

今でもゾワっとする。
美しい山。それが会社の名前なんて粋すぎるだろう。

 

機能性があるものが大好きだったので、アウトドア製品がタイプだった。

大学はプロダクトデザインを専攻したくらい、物へのこだわりは強い方だ。機能美、みたいなものが自分の物選びの根本からは絶対外せない。アウトドアのアイテムは、無駄がなくて機能的で、どれもうっとりするくらい使いやすいものが多い。

好きの元々にあるのは「BE-PAL」って雑誌だと思う。

うちに父親が買っていた「BE-PAL」っていうアウトドア雑誌があって、小学生の私は熟読していた。

きのこ図鑑が付録についてて、野外クッキングや魚の掴み方なんかがすっごい細かい水彩画の挿絵が付いてたりして、図鑑みたいな感覚で見てた。

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寝袋、食器、調理器具、テント、車。
どれもカッコ良くて、見てるだけでワクワクした。

 

湖の周りなんかで焚き火をしてて、ご飯を炊いたり、コーヒーを入れてる図が湯水のように載ってて、それにみんなすごい自由そうで、私の生活の原風景は「BE-PAL」なんじゃないかと思う。

「室内でもアウトドアグッズで暮らしてる人たち」に衝撃を受けた

ある号の特集で、「室内でもアウトドアグッズで暮らしてる人たち」が取り上げられていて、もう10年〜15年くらい前の特集だったと思うけど「こんな暮らしがいいなぁ」って思って現在に至っている。

雑誌に載ってた人たちは、パーコレーターでコーヒーを入れて、ホットサンドメーカーで昼を作り、ステンレスの食器でご飯を食べてた。

 

みんなの台所がまた素敵で素敵で!

 

出かけた先で拾ってきた流木に、シェラカップがかけてあったりなんかして、「おいおい、すっごい洒落てるし、家の中なのに家じゃないみたい!」とやたら感動したのを覚えている。

 

↓パーコレーターってこういうの。

沸騰したお湯が蓋の透明なところで跳ね返って、

その下にあるコーヒーをドリップするっていうすごい仕組み!

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それに憧れた私は、一人暮らしをすると、買ったよね。パーコレーター。
ホットサンドメーカーは引っ越し祝いにいただいた。
今でも、コーヒーとホットサンドが大好きだ。それがあれば他の食事はいらないなー。

 

使いやすいってだけでなくて、アウトドアの良さをアイコン化したもの

自分にとってのモンベル製品は、使いやすいってだけでなくて、そういうアウトドアの「自由さ」とか「雄大さ」とか、「自然の中で暮らす」とかそういう類のものをぎゅっと凝縮したアイコンみたいなものだ。

 

 

機能性とか価格とかはもちろんあるんだけど、それを持つことによって、精神の自由度が上がるような感じ。

 

山で知り合った人の、あののびのびして優しい感じとか、あの朝の森のしっとりした感じとか、カヤックで進んだ水面の感じとかまで思い出せる。野鳥の目のつぶらさとか笑

 

自分の心の余白を広げてくれる物だから、いつまでも一緒にいたいと思うし、本来使うべき場にそろそろ連れてってあげたいなぁ、とふと。

 

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